カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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TOBIX α(トビックスアルファ)完成記事
エアロ工房のほうへ世界初?モーター兼用ハンドランチ完成記事をアップしておきました。
ブログのまとめですが、よろしければごらんください。
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ほぼ完成
tobixkansei
あけましておめでとうございます。ほぼ完成となりました。全備重量は332gアベチ貼のハイブリッドDLの350gより軽いです。市販モーターグライダーキットにはフルグラスのちきんとしたモーターグライダーはあまりなく、本当にグライダー?ただの電動機のような滑空?と思えるような重い、主翼性能のあまりよくないものも多く、ここに私の理想のモーターグライダー形が完成しました。HLGと共通主翼でサーマルがなくてもたのしめ、サーマルが多い日はHLGあるはバンジーでバンバン投げる、サーマルがなければモーターで上にあげて滑空もたのしめ、胴体からはエアーブレーキが出て着陸時はストっと落ちる。まさに理想形です。1500mmのサイズで330gで納まったのは、ひとえにモーターの出力を絞ったことによるものです。たかだか8V×7A=56Wでもあれば十分な上昇力があるはずです。ちょっと天気が冬型のド強風で今は飛ばせませんが、ちかいうち初フライトです。

エアブレーキ機構組み込
リリース機構
とうとう本年も終わりになりました。モーターグライダーにエアーブレーキ機構のリリース部を組み込みました。この機構は一回限りのエアーブレーキで元に戻すのは着陸してからしかできません。でもプロペラがある関係上、エアブレーキをかけても再アプローチはできるのではないかと考えています。ただ主翼がHLGと共通にするので、胴体側に機構をつけることになります。主翼の上にエアブレーキ板をつけてキャノピー上でリリース、F15方式にしようと思っています。リリースサーボ用を含めて10g程度の非常に軽い機構なので負担にならないと思います。ラダーとエレベーターがブレーキの乱流渦に入るのがやや心配ですが、HLGは胴体が長いので大丈夫ではないかと勝手に想像しています。

塗装完了
色塗り済み
塗装完了しました。イメージはアメリカ星条旗ですが、歌舞伎のイメージともいえなくもありません。モーターバージョンは高度がかなり取れることもあって見えやすいことが機能的な第一条件となります。ですので胴体のみですが、派手な感じにしました。赤白は良くグライダー主翼裏面にやっているパターンではありますが、胴体にしてみました。
さてあとはメカ積み・リンケージだけです。重心位置は30-40%位置にほぼとれることを確認しているので、問題なく作業は進むでしょう。暮か新年初フライトとなるかもしれません。

塗装に向かない季節
塗装中
モーターグライダーバージョンの下地の塗装中です。この季節は温度が低すぎ、塗装に向かない季節です。だいたい10度を割ると塗装が乾きにくくなります。白化やピンホールも多く欠陥がいろいろ出てきやすくなります。そんなわけで進行が遅くなります。塗りの面積もちいさくあまり気にしない塗装ではありますが、一応はやります。
最近バンジーHLGバージョンを飛ばしていますが、サーマルを捉えられない日もあり、「モーターで高度が欲しい!」などと思う日も多くあります。




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