カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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修理完了
contakuta.jpg
ドッグ入りしていた電動バイクが修理完了となりました。今回はコンタクタの交換です。
直流コンタクタは(電源の入り切)かなり機械にとってハードな難関のようで、壊れやすい?それとも中華製の独自のクセ?とにかく交換で治りました。故障した現象から見て、12Vの電源供給側もなんらかの理由で不安定さが見られるので保険でダイオードを直列に組み込んでおきました。これでしばらく様子をみてみます。
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電動バイクコンタクタの不具合

うーん、中華製コンタクタが壊れてしまったようです。動画のようにうまく動作しなくなりました。動作電圧は12.5Vと正常、モーターもここをショートカットすれば正常に動作します。そんなわけで、日本の販売店に問い合わせたところ、コウメイさんが「交換します」との話でした。有り難いことです。またしばらく電動バイクの動かない期間が出来てしまいましたが、今度は交換で正常になることがわかっているのでやや気持ちは楽です。でも部品はやっぱり中華製以外、できれば高くても日本製がいいなあとつくづく思います。

バッテリー好調維持
playa14.jpg
暖かくなり、バッテリーにやさしい季節になりました。電動バイクも好調です。アンプ交換してから、故障らしい故障もなく、好調を維持しています。特にバッテリーは4つの間で電圧差が0.05V以内で非常にセルバランスがとれており、今のところ全く問題ありません。充電終了初期電圧も13.8Vあり、当初のころの高電圧を維持しています。
このところ、周りで電動バイクを見なくなりました。絶滅危惧種になってしまったようです。(笑)私は最初から全メインテナンスを負う覚悟で購入しましたが、そうではない一般の人では、まだ全く手におえない代物だったようです。一時、私の周りでも電動バイクを走るのを見ましたが、いまは全くそういうこともありません。「無事これ名馬」は電動バイクにも当てはまるようです。

電費(燃費)良好
アンプアクセス穴
電動バイクのアンプを交換してから、まだ数回の乗車ですが、以前とくらべても電費というか、走行距離に対してのバッテリーの電圧降下は変わらないか、むしろ良くなっています。飛行機を飛ばす物理の法則も電気もうそをつきません。正直に現象を再現します。ただ電気は目に見えにくいだけで数値的な管理は計測すれば一番正確なものです。それは私の場合は、ワットメーターやテスターになります。今回アンプ交換していつもの通勤距離での電圧降下をみてみましたが、坂のある往復6kmで1つのバッテリー電圧降下は13.2V→12.8V位です。
ところで写真はアンプをパソコンと接続するところですが、ちょうど設計時に考えていたようにアンプの正面に風がよく入り、なおかつ雨が直接あたらない。よく冷える。アクセスに便利が良い。大変構想がうまくいきました。パラメーターを変えるのにも都合のよいものになっています。

電動バイク修理後インプレッション
denkibike
組み立ても終え、やっと元の姿になり、バッテリー満充電でおそる恐る、乗り始めています。最初に設定したスロットルカーブもバランス型で問題ありません。よくスタートが飛び出る電動バイクは多いですが、じわっとしたスタートと等比級数的に伸びるスピードは扱いやすく、2段スタートみたいな純正とは比べ物にならないくらいよくなりました。また全域にわたってトルク感があり、電圧メーターを見ても坂などで負荷が掛かっても電圧の落ち込みが以前より小さく、アンプが電気を使うのがうまいようです。また以前より無駄なケーブル長を詰め、良質のケーブルに交換したことにより、低損失になっているはずです。コンデンサの容量は非常に大きく、電荷がない状態からスイッチオンして電気がたまるのに2秒くらいかかるようです。一旦走りだせば全然平気ですし、この大容量コンデンサ(4,700uF×3並列)が安定した電気を供給してくれるのでスロットルの感触をトルク感のある非常によいものにしてくれているのかもしれません。今回の修理での性能低下はなく、むしろ非常に上質のバイクに生まれ変わった感じがします。バッテリーを変え、タイヤを変え、ネジその他プラ部品・ケーブルも変え、アンプも変え、モーターと車体本体しか残らないようなものとなってしまいましたが、信頼性のあるものに全部交換したことによりこれらの電動バイクと比較してもスマホが使えないこと以外は、まだ一線級の性能を保持していると思われます。




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