カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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試験飛行失敗

朝方テスト走行しました。全く浮く気配がありませんでした。
http://aero.que.jp/wmv/kassou.wmv


エレベータの舵角が少ないのと、全体の機体の向きが下過ぎのようです。


http://aero.que.jp/wmv/gekitotu.wmv


さて早々に問題点を直しお昼から草沼地で試験飛行をしました。結果は木に激突中破しました。エルロンの傾きを修正できずそのまま木の枝に激突しました。翼の工作精度に問題があり小舵角では左ぐせを抑えきれませんでした。しかし重心位置とピッチ安定は抜群でしたし、エルロンの制御を直せば飛ぶということは証明できました。修理は可能のようなので次につなげたいと思います。


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最終メカ搭載チェック


最終メカ搭載およびチェックです。重心位置の最終あわせと確認、ジャイロ搭載、感度チェック、動作方向チェック、サーボ動作、方向、舵角、サブトリムニュートラル合わせを行いました。全て異常なく終わりました。エンルートDF-450は金属音で回ります。明日にでも全容公開としましょう。


そうそう写真にはダクトカバーがついていませんが導入カバーがつく予定です。これですべて完成です。カッコイイ!!



前輪兼用前ラダー

ラダー


プテラナードのもう一つの目玉がこの前輪兼用前ラダーです。カナードでは中々有効なヨー軸の制御が難しいようです。主翼の垂直尾翼を動かそうものならたちまちフラットスピンなど不安定な飛行になります。考え方としてカナード・前進翼と全部これまでと逆な位置についていることを思うとラダーも逆でよいのではないという発想から前輪ラダーが生まれました。一応紙飛行機レベルでは大変安定した水平旋回をすることを確認しています。しかし確実ともいえません。機体のクセに押されてある方向では全く効かなかったこともあります。前進翼および垂直尾翼とのつりあいの上になりたっておりますので、フルフライングテールで小さめから実験をスタートしたいと思います。



モーターシャフト

moter


エンルート製のミドルサイズモーターの改造情報です。
これまでペラが地上に軽く接しただけで折れたり、極端な話スラストを修正しようとペラに力を加えただけで簡単にEリング位置から折れていました。
これまで3本もシャフトを変えましたがあまりに頻度が高いので対策をしました。逆出し用のシャフトを正位置で使い、テトラ製のφ3.2ストッパをEリング位置に取り付けました。すでにメーカーではロングがこの状態にしています。お約束ですがなお改造は自己責任で。



テスト飛行

主翼


主翼にパラメン色テープを貼りました。この梱包テープは軽くていいです。でも色が薄く透けるために重ねて貼ると色がかわりみっともなくなります。ちょっと使いにくいです。今度からは低温アイロンで使えるフィルムにしようと思います。さて天候不順によりちょっと色を塗りたかったりしてもなかなか思うようになりません。ここからはできるだけ慎重に初飛行までひっぱろうと思います。早く飛行を見たい人もいるかと思いますが、今が私と飛行機の蜜月で一番楽しい時ですので、じっとひっぱっていきます。しばらくお付き合いください。



テストグライド

まだ完全に完成していませんが、エレベータとエルロンを接続して
テストグライドを行いました。
草むらに向かって5投ほど試験飛行をおこないました。飛行距離は草にひっかかるまでの7~8mです。
最初の2投は重心位置をさぐり、あとの3投はエレベータの位置を探りました。まだモーターなし、バッテリーなし(豆ニッカドのみ)の全備重量340gでのテストなので大変かるくグライドで真上に向くこともありました。
以上のテストグライドの結果以下のようなことがわかりました。


1.重心位置は当初の設計より40mm前の前縁より90mm。
2.先尾翼は低速でも充分な揚力を発生して頭上げ状態にすることが可能。
3.エレベータはシビアなコントロール性を有し舵角はわずか上10度
下20度もあれば充分すぎるほど効く。
4.やはりエレベータのコントロールにジャイロは不可欠。
5.エレベータはニュートラルでOK。仰角と重心位置のバランスは低速グライドの状態ではバランスがとれた。
6.直進性に難点があるかも。投げ方によっては紙飛行機の状態と同じくフラットに旋回した。
7.エルロンの効きを確認する余裕はなかった。



飛行テスト手順について
そろそろ完成真近です。飛行テスト手順ですが、ダクトやモーター、バッテリーを搭載しないで徹底的にグライドテストをしようと思います。草の上で重心位置や舵の効きの確認など考えるだけでもぞくぞくするテストをしっかり行いたいと思います。軽い状態のグライドテストのほうが機体のダメージが少なくグライドテストを数多くこなせるはずです。また本番までに機体のクセをしっかり把握しておきたいと思います。ピッチ安定については振り子の安定を腕で押さえる自信はないのでGY-190ジャイロをすでに購入してあります。

重心位置
さてプテラナードの重心位置からバッテリーの搭載位置をそろそろ決めなければなりません。仮搭載で試験した結果バッテリーは重心位置でよいことがわかりました。この先尾翼の場合、重量物であるモーターとバッテリーが重心位置に搭載できます。紙飛行機の段階から「重心位置合わせのオモリがほとんどいらない飛行機」と思っていましたが、そのとおりになってきました。これまでの飛行機ではほとんど考えられません。ダクトモーターの上にバッテリーがきます。この重心位置に重量物が集中することは慣性や機体強度、挙動、あらゆる面で有利になるはずです。

下方から見る


下方からの眺めです。飛びそうに思わせます。私自身がすでに宇宙戦艦ヤマトのコスモタイガーにでも乗っている気分です。飛行性能優秀な宇宙戦闘機に仕上げたいですね。



塗装

胴体塗装


胴体塗装してます。ロケット的な感じを出すためブルメタにしてみました。でも凄く金属的で重そうな感じですね。細かい部分で不満な部分もありますが下塗りからイッキに仕上げてしまいました。飛ぶかどうかもわからないものを仕上げる必要もないよう気もしますが、スチレンボード等で仮の試験機体を作ってもカーボン等の補強でかえって高いものになりそうですし、頭から仮のものと決め込むと全てが雑になるのできっちりしたものを作ることにしました。



先尾翼

プテラナード


今日は先尾翼を作りました。時間の都合で今日はここまです。
なかなかかっこイイ!自画自賛です。ほとんど飛行機を作っているという
感覚がなくロケットのようなとにかくこれまでの他の飛行機とは全く
と違うものという感じがします。ちなみに先尾翼はクラークY→対照型のプログレッシブ翼です。



近未来ロケット

胴体写真


やはりブログも更新は週末中心になりますね。毎日更新できる人は羨ましいかぎりです。さてすこしづつではありますが形になってきました。すでにエルロンリンケージは済ませてあります。エルロンを操舵すると前進翼全体はわずかに同方向にねじれます。思ったとおりです。舵角はほんのわずかでよいでしょう。効きすぎが心配なくらいです。



前縁エルロン

主翼


製作を進めるにつれ、異様さが際立ってきました。前縁エルロン、垂直尾翼兼用主翼固定脚・・・しかし全く思いつきというものでもなく、工作に関しては前々回製作した双胴の可変キャンバー翼での実績の上に立っていますし、挙動はかなりの日数をかけての紙飛行機の試験結果からの結論です。この物理的な実験は大変有意義でかつ研究心をくすぐるものです。



スチレン貼り

主翼


主翼にいつものようにスチレンを貼ります。今回は主翼にも相応の強度が必要なので少し重いです。そろそろ全体の精度の高い重量計算もできています。全備重量は700gくらいになりそうです。ダクト推力は450gくらいはありそうなので重量的には問題ないでしょう。サーボは10gのGWS,サーボよりも延長ケーブルのほうが重いです。



下地処理2

dou04


ラッカーのサンディングシーラーを塗っています。透明では凸凹が分かりにくいため、水色を混ぜています。1回塗れば8gは確実に重くなりますね。改めて模型を重くしているのは塗装ということを再認識しました。この状態でも翼をつけたりすると独特の雰囲気を醸し出します。仮組してしばし眺めるのは一番楽しい時でもあります。


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機体名

そろそろ機体名を考えなくてはいけません。ブログで意見を聞いても翼竜に見えるという意見がありますし、私もそう思います。よってプテラノドンとカナードの合成語「プテラナード」にしたいと思います。


http://homepage3.nifty.com/dinomodel/list/Pterosauria.htm


本来ブログは見たWEBページのログを公開することですね。こんなリンクを貼るのがいいのかもしれません。翼竜のページを見て思いましたが、翼竜はみな頭が大きいですね。想像ですがひょっとして前の「くちばし」と「とさか」で飛行安定(垂直尾翼)をとっていたのではと想像してしまいます。飛行物体にあまり無駄なものはついていないはず。重心より前に極力垂直面がないほうがいいという通常の飛行機の常識が先尾翼にあてはまるのか?私は疑問に思っていろいろ実験をしております。



下地処理

胴体


下地処理の最中です。とりあえずサーフェーサーを1回塗ってみました。硬化したら水研ぎしてほとんど落とすつもりです。






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