カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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撮影ヘルメット

ヘルメット


あまり綺麗でないのでHPには載せたくありませんが、古い自転車用ヘルメットを利用して一人飛行撮影用ヘルメットを作りました。重くなく大変都合がいいです。これがあれば視線の方向にほぼ機体が映ります。モーターパラでも使えると思います。さてこれでフラッシュナードの撮影をしました。全くズームを使えないのでちょっと小さいですがなんとかわかるでしょう。http://aero.que.jp/wmv/fn02.wmv この動画は前後をかなりカットしてます。


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ボディリフト


いろいろ秋は行事が重なり思うように飛ばせません。さてプテラナードのボディリフトについて考察しましょう。通常の水平飛行でもカナードは必ず頭上げの力が必要です。このためカナードには大きめの仰角がついています。この先尾翼以外にもボディリフトが重要な役目をしているようなきがします。実際細いボディでボディリフトのないフラッシュナードにはスロー時の全く頭上げのクセはありません。プテラナードの下面の平ら部分はまさしく翼面そのものでありキャンバーが高速から低速になるときにリフトを起こしていると推測できます。



飛行成功

飛行


テスト飛行に成功しました。少しエルロン方向が敏感で真っ直ぐ飛びにくい状況でしたがまずまずコントロールできました。もう少しトリムを取る時間が必要です。黄色の裏面の翼が大変良く見え、小さい飛行機の視認性は改めて大切と思いました。前進翼は不意に方向を変えると一瞬傾きがわからなくなる可能性があります。そのときの翼の色が進行方向を決めるのに大変参考になるのです。垂直尾翼の強度がやや不足している感があります。1mmスチレンでなくバルサ製に改造しようと思います。飛行自体はパワーは通常は1/3で水平飛行と旋回ができます。パワーを入れると垂直上昇もできそうですがもう少し安定方向へ機体を振らないとむずかしそうです。しかし失速しそうになると頭を下げる特性と旋回性のすばらしい高機動な特性は前進翼の未来性を確かに感じさせます。



EDF40感覚

back


EDF40クラスの感覚はずいぶん今までと違います。本当にこんなちっちゃいのが飛ぶのだろうかという不安がよぎります。計算的にはカナードを含めて翼面積6.13d㎡、26g/d㎡(150gとして)で同クラスと比べても遜色ありませんし、揚力に優れたカナード、前面抵抗は最小限であり、ダクトは効率のよいストレートです。これより小さい紙飛行機がちゃんと飛んでいるので主翼・カナード面積的には問題がないはずです。でもあまりに小さく(翼長57cm)今までの感覚からはずいぶん使用部品を簡素化した形になります。ケーブルなどは専用部品として割り切らないと軽量化にならないですね。今日はエレベータのリンケージをして終わりです。feigaoとモーターアンプ待ちですね。



バッテリー配置

胴


ムク胴体に穴をあけメカを搭載していきます。できるだけメカや配線がみえないよう溝や穴を掘ってあとから色テープで埋めていきます。やりなおしがきかないので慎重にやらなければなりません。小さい飛行機ほど実は空気抵抗や前面抵抗の占める比重は大きいのです。特にダクトはストレート排気で短くても管は絶対必要と思うのです。EDFユニットの生のままでは正圧と負圧の距離が近すぎ圧力の回り込みが無視できないと思うのです。



EDF40サイズ

omosa


とうとう紙飛行機からEDF40マイクロダクトを作成し始めました。今日は台風で飛ばしに行けなかったので、さくさく半日製作に集中しました。スチレンブロックとスチレンボードからサクサク切り取って半日でここまで加工しました。主翼と胴体で39g、例のA4PDF図面からA3の2枚(長さは倍・面積4倍)に拡大して製作しました。空き地専用機として活躍してくれることでしょう。



新作機構想について

demoki


次期新作機構想に入りました。なかなかカッコイイでしょ。すでに試験飛行は終えています。大変滑空が良く伸びる飛行機です。前進翼カナードの欠点として速度が落ちた時、直進性が悪くなります。これはプテラナードも同じです。大きな前進翼なので垂直尾翼は2枚としました。これでまずまずの直進性です。またこの尾翼によって傾いても自立性が増しフラットスピンの耐性も飛躍的に向上することが確かめられました。


さてどのくらいのサイズで作成するかを考慮中です。10A~15A程度で推力270~300gで考えています。スチレンあるいはデプロンとし、みなさんに製作できる図面として公開も考えています。



過去・現在・未来

機体集合


プロペラ機・ジェット機・未来型と3機集めてみました。飛行機がいっぱいあるとなぜか嬉しくなるのは私だけでしょうか(笑)昔は、しょっちゅうノーコン等で落としていましたし、メカが高価でとても何機も持てませんでした。ですので機体は一機づつしか作っていませんでした。最近は壊さなくなったのでいつまでも機体があります。だれか古い機体を貰ってくれればまた作れるかもしれません。


さて私の機体製作変遷を見てますと過去のプロペラ機現在のジェット機と進みカナード未来機へと来ました。あとは宇宙(笑)しかありませんかね。


冗談はさておき、フォッケは胴体が細くて抵抗がなさそうでしょ。翼も薄くハイアスペクトレシオです。尾翼モーメントも充分あります。ここらへんが私が機体製作の思いつくとき「飛ぶかな?」と考慮するポイントです。ですから胴体が太く、厚翼で、モーメントが短い機体は選考から外れることになります。



70mmダクト

http://www.enroute.co.jp/store/index.php?main_page=product_info&products_id=788


プテラナードにエンルートの70mmダクトの搭載した場合について重量増を推測します。


ダクト本体  30   80   +50


モーター   68   134  +66


アンプ    30    30   0


リポ   120(1700)160(2200) +40


推力     450g            ?


重量増    →         +156


かなりの156g+アルファの重量増になります。うーんやめようかな?
もう少し検討してみましょう。





断水解除
プテラナードが完成してすぐ断水となり、模型どころではなくなっていました。12日間の不便な生活も終わり、ようやく普通に日に戻りました。あちらこちらから見舞いの水をいただきました。水の有り難さがよく分った断水事故でした。




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