カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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翼型

ウイング


普通の翼にみえますが、翼端を組み立てただけです。レーザーカットは仮組からが早いですね。真中にあと1m入ります。ただリブ自体は弱いのでちょっと引っ掛けてたりしても真中からポキッって割れます。今回2回ほど割れを経験しました。もっと気をつけなけいといけないと反省してます。ナツメグの翼形自体はSD系、しかも70なので厚みや形がブルーアローに近い翼形をしてます。低速から浮きのある翼型であることを経験しています。


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レーザーカット

biyoku


実はレーザーカットキットを製作するのは初めてです。(笑)印象としては部品を探すのが大変、無番号が合っているのかどうか不安。そんなところが手間どってます。でも正確な材料は正確に組みあがるし部品の凸さえ全て取りたくなるので組み立てが丁寧になります。また組付けが決まっているので少しの空いた時間でもいろいろできるのがよい所ですね。自作ではまとまった時間がないと進みません。またなにか考えている時間と眺めている時間が多いですね。


さて今週は旅行でなにもできません。あしからず。



Ni-MHコンピュータ充電器

充電


どうも最近送信機の電池の減りが早く異常と思えるほど電圧降下が早くなっています。単3メタハイの電圧を一本づつチェックした結果、1.1V以下が4本、1.4V台が4本とちょうど2組に分かれています。8本のバランスが悪くなっていました。これが原因で電圧降下をしていたようです。この充電器はいわゆる放電してから充電するコンピュータ制御ですが、充電結果から判断すると4本のうち一番高い電圧にしか合わせていません。私は4本別々にバランス充電しているのかと思っていましたがそうでもないようです。また自己放電の多さと高容量の問題http://akizukidenshi.com/images/org/denchi.jpg あり、扱いにくい電池という印象がますます強くなっています。今度のエネループは良いみたいですがね。とにかくたまには1本づつ充電して電圧をそろえないとダメみたいですね。ここらへんの安全にかかわる問題は全て自己責任ですね。



ナツメグ

ナツメグ


一年ぶりにキットを購入しました。コリブリを買って以来です。ちょっと最近は飛行時間が短くなり飽きるまで飛ばしたいと思いモグラを買ってしまいました。市販キットから製品としての参考として学ぶ点も多くその意味でもいろいろ勉強になります。このナツメグはモーターグライダーとして軽量に仕上げようと思います。キット標準では200W以上入れる設定のようですが、私は150W程度にしその分軽量に仕上げようと思います。



コリブリEDF

コリブリ


コリブリを遊びでEDFに改造してみました。あとで純正に戻せるよう構成物は全てガムテープ・セロテープ止めです。あっという間にGWS40+feigao-KV5800が乗りました。早速試験飛行。モーターグライダーとしてはまずまずの操縦性。滑空性能は純正より1段落ちますがそれほど悪くも感じません。重さも276gと純正の30g増し程度です。というのも純正で22gの重りが必要なためEDFにしてもそれほど重くならないという事情があります。バッテリーは大きさがいかんともしがたくポン乗せですが遊びのグライダーとしては癒し系として大変楽しめます。



ジレンマ

フラッシュナード2の欠点として低速旋回で頭下げしたとき、エレベータが効きにくくリカバリーがいっぱいいっぱいとうことがあります。これは設計時点である程度わかってはいたことなのですが、前進翼の場合にはエレベータ動作と同時に主翼が強烈に頭上げ方向に効きますので小さくてもよく効きますが、後退翼はそのモーメントがなく頭上げは前翼の揚力のみになります。エルロンをミキシングすればよさそうですが、1サーボでそれもできません。結局エレベーターを大きくするしかなさそうですが、その前に手投げの失敗や木にひっかけたりしてかなり痛んできています。ちょっと早いですが、この主翼を使い次期機体を考えましょう。



EDFモグラ

EDFG


EDFモグラ試験機を製作してみました。翼幅36cmです。FOXのようなモーターグライダーをイメージしています。試験飛行の結果、グライダーらしく伸びのある飛びをします。胴体の抵抗がちょっと大きいかもしれません。ダクトがあるとダクトエアーブレーキが効きます。ダクトが少しでも回っているときは抵抗がなく、止まると大きな抵抗になります。滑空は以外と伸びないかもしれません。EDF40スタントモグラとしては面白いかもしれません。でも人に聞いたらすでにラジコン技術に同じようなものが紹介されているようです。残念。




プテラナード前ラダー

前ラダー


この日曜日の飛行でプテラナード前ラダーの効果を実験してみました。結果はこの面積ではヨー軸のコントロールはほとんどできませんでした。ただ動作方向は問題なく、いっぱいにラダーを打ってちょっとピクつく程度機首が動きました。実験の鉄則として害のない小さい方から。ですので次回はもっと大きくしてみたいと思います。草地からの離陸も充分こなせたのが収穫です。




フラッシュナード2ほぼ完成

フラッシュナード2


フラッシュナード2ほぼ完成しました。まだ重心位置がわかりません。グライドテストを何度か行ってバッテリー位置を決めます。今回は完全に内蔵できるのでスマートになります。胴体や翼強度も申し分ありません。ただ前回より20g重いです。胴体のFRP化で10g、4CH化によるリンケージで+5g、被覆他5gでしょうか。でもすぐ折れる前のスチレンが強度がなさすぎだったのでしかたありません。後半の胴体についてはスチレンを使いましたが、FRPと一貫性が出るよう工作方法をもう少し改良したいと思っています。


 


 



フィルム貼り

ウィング


翼のフィルム貼り完成しました。例によって青と黄色の補色の組み合わせ。視認性は一番でしょう。ブルーはオラカバのパールブルーで通常より千円高いものです。メタリックな雰囲気が飛行機と合います。このまま無尾翼でも飛びそうですが胴体を仕上げてから接着します。これからはほとんど前の機体の部品を使うのでもっと早くできるでしょう。



後退翼

後退翼


後退翼できました。2時間くらいでささっと作ってしまいました。11gでできました。ここまで胴体と合わせて36gです。軽量機を作っていますとデジタル天秤の数字をみて「何グラム軽くなった」とニタニタして笑い、常人にはすでに理解できない世界に突入しています。マニアってそんなものだろうと思います。



胴体穴堀

FRP胴


FRP胴にケーブル穴を開けます。曲線引きノコでキャノピーに向かって穴を広げていきます。かなりスチレンを切削してもあまり軽くはなりません。樹脂を水とぎするほうが軽量化になります。現在キャノピーも含めて25g、重さに比較しての強度は相当なものがあります。この作り方の良いところはプロフィール機の簡易な構造をもちながら優雅な曲線を構成し配線・ケーブルをあまり外に出さないところにあります。



FRP胴

FRP胴


スチレンブロックにマイクログラスを貼ってFRP胴ができました。スチレンテープ貼りだけでは機体に強度がなくすぐ折れます。その都度カーボン補強をしたりテープを貼ったりしていましたが、実験機としての使命は終えたので作り替えることにしました。1プライで薄いのであまり水研ぎせずフィルム張りで仕上げようと思います。ラダーが付いて曲技のできるマイクロダクトが今回のコンセプトです。面白くなりそうです。



FRP巻きローター

FRP巻き


T-REXの純正木製ローターをFRP巻きしました。カーボンを買えといわれそうですが、なにかしら工作したい性なのでしかたありません。(笑)マイクログラス巻きローターの性能は優秀ですよ。ローターの腰っていうか、適度な粘りがあり扱い易いです。あとテールサーボをwaypoint060BBからGWS NARO F-H+BBに交換しました。トルクが安定して使い易いですね。ほとんど他のパーツが純正なのであまり無理はできませんがたまにはヘリも飛ばしたいので整備は怠りません。



新作機構想について

後退翼


後退翼バージョンを考えてみました。PDF図面の翼を反対にしただけです。やはり後退翼は直進性が素晴らしいです。この翼なら通常の方式でエルロンは1サーボでいけます。また4CHでラダーコントロールができるダクト機になるかもしれません。前進翼よりもさらに良く飛ぶような気がします。






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