カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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謹賀新年

旧年中はいろいろお世話になりました。
来訪してくださる皆様ありがとうございました。

2006年はカナードの面白さにハマッた年でした。
またFRPボディーの作り方も成功し自作の革命とも
言える曲線ボディーが自由に作れるようになりました。

EZについては鋭意製作中です。いましばらくお待ちください。


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FRP貼り


私も新しいFRPでの工作法を模索している最中なため、いろいろ実験をしています。どれが良い方法かはやってみないとわかりません。発泡材からFRPを成型するときに表面をいかに綺麗にしてそれをあとから脱落させるかについて模索中です。今回は色テープを用いました。ちょっと厚さがあり、すこし凸凹が目立ちます。FRPの樹脂は最小におさえて全体を2プライを一気にはってしまいました。何回も貼りなおすより使用樹脂量が読めて軽く仕上がると読んでいます。



下地処理

胴


胴の下処理としてテープを貼っていきます。今回は白のテープを貼ってみました。下地の荒さをある程度カバーしてくれます。とにかく下地が綺麗なほど樹脂の量は少なくてすみFRPは軽く仕上がるようです。なお下地には軽くスプレーのりを塗布してあります。



もやい結び


「もやい結び」って知ってますか?詳細はリンク→http://119.city.nagasaki.nagasaki.jp/01_Japanese/14/13/


スポイラーを動作させる水糸はもやい結びで縛ってあります。これが一番軽く、あとから調整が効く方式です。純正仕様はアルミ管潰しですがあまりいい方法ではありません。もやい結びは、パラグライダーのイントラから習いました。ブレークコード(操縦ロープ)の締結に使います。ロープワークとしては基本中の基本ですので覚えておくとなにかときに役に立ちます。緩みにくく、調整が簡単でスポイラーの調整にはもってこいの縛り方でした。



卵型胴

卵胴


FRP貼り付け用の胴完成しました。わりと安易に作っていますが形は巧くいっているようです。上と下は別々に作って接着しています。この部分は合わせをしてもどうしても隙間が開くので軽量パテで修正しています。
今回はテープを回りに貼りあとから全部今の発泡材を落とす作業をしたいと思います。大きさのわりにはボリュームがあるので少しでも軽量にしたいとの思いです。曲線胴をつくるコツとしては最初はほんの少し大きめに作ること(仕上げでどんどん痩せる)、荒削りの段階から大きな傷をつけないこと、端(端面)は少しのばしておく(端は波が出る)ことです。


そうそうこれをもってうろうろしていたらあるおばちゃんが「大根かね?」と尋ねてきました。「いえ・・・・(ココロの中は・・ちがうわい!(笑))」



次期EDF機計画

テスト機


ひょんなことから次期EDFを製作することになりました。ちょうどモグラの製作も終わり前回製作したフラッシュナードも胴体の痛みが激しく修理も気が乗らないので主翼を利用して新しい機体を製作することにしました。


そこでいつものようにスチレン機をちょこちょこっと切って実験機を製作します。見てわかるようにカナードの有名な機体です。オリジナルはプッシャーペラですが、私はもちろんEDFにします。自作の場合は市販されているものを全く真似してはその存在価値は落ちますのでなんらかの目新しさが必要です。


さて試験飛行の結果ですが重心位置はパッセンジャーのあたりです。模型として成立するようカナードは大きめにとります。もしスケールにこだわるならカナードはかざりにして無尾翼式としたほうがよいでしょう。グライドは真っ直ぐ伸びまずまずですが、安定性と引き換えに尾翼の抵抗がわずかに出ているような気がしました。



低速浮遊型

サイドビュー


ナツメグ初飛行成功しました。まずはビデオから。


離陸http://aero.que.jp/wmv/ririku1.wmv
滑空http://aero.que.jp/wmv/taiku2.wmv
着陸http://aero.que.jp/wmv/tyakuriku.wmv


総合的に見て低速浮き重視の機体との目論見は当たり満足のいく性能が得られました。特に悠々と空を泳ぐ姿勢を眺め、着陸させたあとはなんとも清々しく、自分がパラグライダーで滑空したあとのような気持ちよさが残りました。「風をすりぬける感覚・・」ですかね。


エルロンは小舵が効き、大舵はおっとりとして大変意のままに動くシステムとなっています。上下の作動を取ってヨー軸に効かせるエルロンも成功したように思います。


翼型は昨今の中では厚翼と思える翼形なのでこんな感じでしょう。沈下率が大変低くなかなか落ちてきません。エンパワーの28ロングも150Wの極小パワーでよく引っ張ってくれています。


今回の反省点は滑空でまだプロペラが回っているようでブレーキの設定がうまくいっていませんでした。次には完璧にしましょう。



ナツメグ完成

ナツメグ


ようやく完成です。主翼だけでもっと簡単かと思いましたが、思いのほか時間が掛かりました。胴体の重量680g、主翼440g、計1120gで完成です。まあ上限ぎりぎりでしょうか。そのかわり主翼は性能が一段上のはずです。操舵システムとともに期待してみましょう。これから充電します。



メカ搭載

メカ


メカ搭載途中です。はやり重心位置は普通に搭載すると相当後ろです。予定のバッテリー容量より2段階上げ、2200mAとNi-NHの受信機用バッテリーを一番前に搭載してようやく規定の重心位置におさまりました。本当はもう少し大きいモーターを搭載できそうですが手持ちのブラシレスでファンフライ用の51g150W(KV900)があったのでそれを使いました。全備重量は1,100gを少し超えそうです。パワー的なものに関しては、ヨシオカオンエアー1700Eが1.2Kgで6×3のペラ、50Wでやっと上昇していたので、11×8をまわすこの仕様で浮かないことはないと思います。必要最小限のパワーがあればあとは余分な重さと思います。それにしてもFRP胴は後ろが重いですね。参りました。






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