カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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スチレン+FRPテスト


早速スチレンにマイクログラスを貼ってみました。右が0.5mm左が1mmです。写真ではよくわかりませんが表面の光沢はあきらかに違います。1mmは光沢があり大変綺麗です。0.5mmは梨地のようになり光沢はありません。もともとのスチレンの表面が転写されているように思います。わずかな違いですが実際にみると驚きと発見があります。もう少し完全に硬化しないと強度は確かめられませんが、重量と強度に応じて使い分けられるような気がします。1mmのほうは部分的にでも2プライくらい貼るつもりでもよいように思います。マイクログラスはもちろんエポキシ系で硬化させますが、筆で塗ったあと、押さえるのには脱泡ローラーなど使えませんので、手袋をした「手」で押さえます。これがいちばん感覚がわかっていいです。マイクログラスは引っ張ってはいけません。正確な展開量をとにかく押さえてなじますのがコツです。


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基礎実験


先日ちょっとアイディアを思い浮かびました。早速実験です。とにかくアイディアが出たら実験して見なくては先に進みません。理論はあとでも勉強できます。10センチ角の翼に0.5mmと1mmのスチレンを貼っています。これにマイクログラスを貼る実験をしてみようと思っています。うまくいけばまたまた新しいオリジナル工作方法ができるかもしれません。個人的には0.5mmスチレンは面白い特性を持つ材料と思っています。アールになじみがよく張りがあり翼型もフルプランクすれば正確に再現できます。バルサに比べて均質で表面が綺麗、ゆがみもなく湿度にも影響されません。ただそのままでは弱いのでマイクログラスを貼って補強します。うまくいけばSAL機やグライダーに応用できないかなと思っています。



サーボ修理

テスター


サーボテスター購入しました。これまでギア欠けやニュートラル不良で使わずにいたサーボを復活させました。3個ほどこれでニュートラル出ししたので元はとったでしょう。サーボの中には新品でもニュートラル出しが甘い「はずれサーボ」があってジージーうなっていましたが、これで調整してやるとビシッと止まり全く静かなサーボになりました。もっと早く買っておけばよかったと思う一品です。



3機集合


先週の3機集合写真です。いずれも愛着のある機体です。構成が旧大戦機、現在機、未来機志向機となっています。おもしろいですね。奥のTa-152はGWS引き込み脚を小破することが多く何度も取り替えています。特に冬は低温と乾燥でプラスチックが割れやすく閉口します。いずれも軽く抵抗の少ない機体なので空気によく乗り伸びのある飛びをする飛行機ばかりです。しかし客観的にみると隣の人のゾーンと比べていかに異色な機体ばかりかがわかります。(笑)


 



ダブルウイングカナード

wウイング


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E5%9E%8B%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F


早くも新作機の構想に入りました。プテラナードの離陸を体験するとカナードが実は高迎え角での主翼揚力の増大に役立っているのではとの思いが確かになってきました。離陸ビデオを見てもわかるように離陸速度に達してからのハネ上がりようは尋常ではありません。まだ速度のつかないダート滑走路であれですから、アスファルトで離陸すると電柱1本分(10M?)くらいは一挙に達します。その間の姿勢は早すぎて全く見えません。このとき活躍するのがジャイロです。ボーンと上がった瞬間自動的にダウンを打っているはずです。


さて今回の構想機はカナード翼で主翼上面全てをその気流の中に入れてしまおうと思っています。近代的な複葉機でもあり、串型機でもあります。ちなみに飛行実験の結果はこれ以上ないくらい安定かつ軽く飛びます。全く文句ありません。でもいろいろまだいじってみたいところもあります。


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プテラナード上昇

プテラナード上昇


EZ-fanはHP公開しているのでここではプテラナードの飛行を紹介しましょう。外野の話も含めて全ての動画を公開します。草の生えている土の滑走路でも離陸できる貴重な機体です。上昇の仕方に特徴があっていつ上がるが予想がつきにくいためエレベータフルアップのままスロットルを上げています。滑走してある時点で急激に上昇します。が失速もせず普通に飛んでしまうのがすごいところです。この機体は今では大変お気に入りの機体となっています。イカリのような異様な姿は実際に見るともっと異様に見えることでしょう。


http://aero.que.jp/wmv/pt03.wmv



重心調整

kaito


今日はビュービューの風なので子供といっしょに凧揚げしてきました。夕方はカナードの重心調整を納得するまで繰り返しました。ふかふかの草の上なので墜落しても全く壊れません。重心位置は予定より1センチ前になりました。ただこのクラスの1センチは全く挙動が違い差が大きいようです。手投げを練習して全く失敗しなくなるまで練習しました。もう大丈夫でしょう。トリムも取れて手投げ直後から安定した上昇をするでしょう。中スローでちょっと滑空距離をのばしたりもしました。期待がふくらみます。車輪はついていますが下に吸入口がありますので舗装路以外では滑走はできず手投げが主となるため特に手投げは気合いを入れて練習しました。ちなみにSAL投げはカナードが邪魔してピッチが正確に取れずスピンを招き、採用却下となりました。



テスト飛行

テストグライド済みました。まるで紙飛行機のように大変軽く飛びます。これならダクトオンで飛ぶでしょう。テスト飛行の結果、重心位置を今より前にすること、SAL投げをまたトライすることが次の課題になりました。詳しくはHPからご覧ください。



テストグライド動画


重心後ろすぎ=http://aero.que.jp/wmv/ez2.wmv


重心もうすこし=http://aero.que.jp/wmv/ez1.wmv



塗装雑感

http://mmifinishwork.hp.infoseek.co.jp/s1993.html


http://digi-modo.hp.infoseek.co.jp/tips/toryou.html


これまでラジコンのエンジン機の塗装は蓄積されたノウハウがあり先人が培ってきた技術は完成された分野でした。なのである程度模型をやった人であれば大体の塗装の順序はわかっているはずです。しかし電動機になると燃料に侵されないため塗装は自由であり、極端な話、水性でも良いことになります。FRPにはフィルムをはる熱を加えにくいこともあって一般的にはラッカー塗装ですが、ラッカーは個人的には使いにくいと思っています。スーパーラッカーなる塗膜の厚いものもあるようですが何より臭気と有毒性で外でやっても家族からも苦情がでるのがなんとも・・・です。まだなんとか作業ができるだけ田舎でよかったと思えます。また塗膜の薄さと隠ぺい力の弱さ(色にもよるが)でなかなか軽量かつ綺麗に仕上げるのは困難です。そんなわけで同じアクリルラッカー系でも今回はエナメル塗料のものを中心に使いました。メタリック系の色は評判にたがわずすばらしいものでした。これなら電動機を軽く少ない回数で塗装が終わります。また仕上がりや重量もこれなら気になりません。



完成近し

pre


EZ-fanが完成真近です。たぶん明日くらいにはできると思います。今回はちょっと塗装を手抜きしたこともあって軽く仕上がっています。全備重量190gとボリュームの割には軽くFRPの2プライでここまで仕上がることを証明しました。「卵」の殻の厚みは0.2mm (ノギス実測)しかなく、内側を研磨しないグラス胴としては限界に近い厚さとなっています。塗装後は0.35mmと多少厚くなりましたがそれでもぺらペラという表現が近いと思います。薄いものほどあと工程がシビアになり、ちょっとのことでも割れたり穴をあけたりします。また光を通すため塗装がムラになりやすく下処理にノウハウがまたいりそうです。また色々勉強した工作でした。






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