カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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EP-16到着

EP-16


EP-16到着しました。キットの中身はまだボディーをみただけですが心躍る瞬間です。やっとここまで来た感じです。このクラスは高価なパーツを買い揃えると結構な値段になるので、あまりカネをかけずに知恵と努力と汗で楽しむ方法を考えましょう。まだいろいろ足らないものがありますので当分かかりそうです。


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T-rexの嫁出し

EP-16の資金の足しにT-rexを売却することとなりました。


http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m41828587


もしよろしかったら覗いてやってください。結構調子のいい機体でしたがダイナミックさではやはり大きなヘリに魅力があります。できるだけ安価なコンセプトで30クラスをやってみたいと思います。私のことですからまた何かボディーをつけることになるかもしれません。ヘリのボディーの空力特製ってどんなものが一番よいのでしょうか?スケールではジェットレンジャー(ロングレンジャー)がいいというのが私が始めた時代の定評でした。今はどんなものなんでしょうか?スケールでないものもありますが結構流線型でかっこいいですね。ヘリのスケールボディーは世の中に出回っているので自作はあまり価値がなく、自分ではオリジナルボディーを作ってみたい気があります。うーんどんな形がいいのか悩みますね。



EP-16計画

クイック製ヘリEP-16を注文しています。飛行機がちょっと落ち着いたのでヘリを再開しようと思います。エンジン機でヘリは60クラスまでやってやるとこまでやったことでしばらく引退していました。電動がかなり進化したことでまた再開の機運がでてきました。4in1のハニービーから始まってセンチュリーのハニービー、T-REXと進んでまた大きくなりました。
結局ヘリは大きくないとだめというエンジン機と同じような道を歩んでいるのが今の電動と思います。というわけで小さいヘリに多大な投資をするのは得策でないと思います。できるだけ大きいヘリにできるだけ安価な機材で飛ばすのを今回のコンセプトにしようと思います。ダイナミックな60ヘリの挙動は今でも昔を思い出してワクワクする思い出です。



純正?仕様

飛行中


EZfanからプロペラに改造し離陸に成功しました。ただし無事には帰還できませんでした。この60センチにもみたないこのクラスは性能を上げると私の目では認識できる限界を超えることがわかりました。最後は姿勢を見失い墜落させてしまいました。残念ですがこのクラスからは撤退したいと思います。


今回のカナード機でもうひとつわかったことがあります。カナード機は機体に対しての適正なパワーが決まっているようです。必要以上のパワーは機体のモーメントバランスをくずし、墜落につながります。



EDFからプロペラ機へ改造

プロペラ機


EZ-fanはダクト機として飛行に成功しましたが、いっぱいいっぱいの飛びで推力に余裕がなくちょっとトリムが取れないと低空のまま墜落する機体です。飛ばしてもあまり面白くないのでプロペラ機に改造しました。ダクトの外周をそのまま利用し、0.5mmアルミモーターマウントを付けて完成しました。モーターはVLです。重さは216gと26g重くなりましたが、推力は170gと跳ね上り推力重量比は0.8とまずまずの値になりました。小さい機体なので60Wでも充分元気に飛行できると思います。カナードとプッシャ-の効率の良さを考えると飛びは推力重量比1に近い機体となるでしょう。


ちなみにデータは9.3V/6.5A/60W/4.7×4.7グラウプナー/推力170g(実測)です。リポはHP400ですが、600~800mAにすればもっとパワーは入りそうです。しかし飛行機のバランスが悪くなりじゃじゃ馬になるのが目に見えていますのでとりあえずこのくらいで様子をみてみましょう。



FRPカッター

dougu


先週の飛行でナツメグの胴体内のリンケージロッド止めが外れました。製作時から不安な個所であり、新作のとき入れ替えようとも思いましたが、最初から組みあがっている新品にいきなり穴を開けるのは忍びなく数回飛ばしてからと思っていました。飛行中に外れなくてよかったと思います。ここの接着が外れるとロッドがたわんでノーコンになります。


しかしできあがったFRPに穴をあけるのは至難でちょっと考えた末、道具から作ることにしました。上記写真が金きりノコを加工したミニノコです。


tokyu


キリで穴を2個開けカッターで刃をいれ拡大、のちに特製ノコで切っていきます。


kekka


穴があきました。カーボンロッドリンケージに変更します。メンテを考えるとカラーテープ等でふさいでおくだけでよさそうです。






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