カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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テールサポート

tlspt
テールサポート取り付けました。ジュラルミンの軽量テールサポートです。モノはアーチェリーの矢です。昔やっていたので手ごろな材料としてころがっていました。強度的にも申し分ありません。テールサポートをつけたことでローター回りはじめの同調振動が劇的に少なくなりました。またジャイロ感度も一段上げることができました。ホバリングの調整もまあまあの出来です。純正の木製ローターは回転音があまり気持ちのいいものでなく、やはりFRP貼り改造は必須のように思います。まだこのヘリに対しての信頼はなく熟成期間はもう少し必要です。それまでは上空は我慢です。トラブルは未然にあるいは小さいうちに止めておくのがヘリを落とさないコツです。私が50バロンでヘリを始めたころは先輩から「ヘリは落すと下手になる」と言われました。落すと元の調子に戻らないためと思います。昔はコマジャイロでしたのでショックに弱かったのと部品が高価で交換があまりできなかったことによることと思います。最近は3Dが流行っていることもありますます墜落のリスクは昔より増えていることと思います。特に安全には気をつけたいですね。


追記:やっぱりロングフライトができるヘリはいいと思いました。精神的なあせりがなくなります。12分というフライト時間は大変ゆとりがあります。各部の温度も問題ないようです。ロングフライトのあとでもモーター55度、アンプ45度、リポ36度人肌。安心できる数字です。


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初飛行成功

ep16hatu


 初飛行成功しました。大変精度の高いヘリに仕上がりました。トラッキングも全く調整の必要がなく一発で決まり、ピッチも調整の必要がありませんでした。ホバリング5.5度、ハイピッチ9度、マイナス3度にに設定しました。とりあえずこれでいきます。ガバナーは設定せず、ガスモードでホバリング1750rpm,MAX23アンペアでした。この数値からホバリングは20アンペアくらいだとおもいます。3kgのヘリがなんと4Cで飛ぶヘリに仕上がっています。高電圧設定は明らかに電流値が落ちています。
まだ完全にリポのならしも終わっておらず正確な飛行時間はわかりませんが、全く充電しない買ったままのリポ(1/3程度の残量)で合計5分飛びましたので、15分は飛ぶ計算になります。この飛行時間ならエンジン機に並んだと言えます。そして何より4セル4,400mAリポが1本10,800円という値段なのが画期的です。このリポの値段なら小さいヘリにする必要はありません。
ホバリングの感触はローターの重さからくるどっしり感とすわりの良さが好印象でした。手放しでもそのまま据わっている感じです。細部をもう少し手を入れなければなりませんが8セルの企画は大成功でした。純正アンプの性能もまずまずで起動もなめらか、モーターとリポの熱もほんのり暖かいだけです。まだ細かい点を修正しなければいけまんせんが昔の60をやっていたときの感覚が戻って大変嬉しい時間でした。



リポの選択

完成


なんの変哲もなく仮完成です。あとはリポが来るのを待つだけです。最初は4000mAの6セルで考えていましたが、経験豊かなoositaさんに相談した結果、8セルにしたらどうかとの提案を受け、そうすることにしました。そんなわけでE-MAXの格安リポを使います。放電特性は10Cで電圧降下も大きいため、8セルでも過回転にもならずちょうど良くなるのではとの意見です。高電圧・低電流は最近のトレンドでもあり、飛行時間のアップにもつながります。ネットでE-MAXの評判を調べましたがあまり悪い評判もなく大丈夫との結論になりました。電動ヘリのネックは間違いなく飛行時間であり、電圧変化であると思います。特に高性能で使用するリポほど後半でのたれは酷く、見劣りします。エンジンヘリと比べて後半でも軽くならない電動ではパワーダウンは飛ばす気を失うほど大きな問題と思います。ちなみに放電特性を調査した頁です。結果は飛行感覚とほぼ合っているような気がします。http://www.flyingcattokyo.sakura.ne.jp/zz_EGReview/DISCHARGE-5A/aa-DISCHARGE-5A.htm



EP-16不具合と対策

ピッチアーム


不具合その1.


まずピッチアーム。寸法公差が逆になっているのか0.1mm程度アームの方が大きく全く入りませんでした。仕方ないのでヤスリを入れてぴったりにしました。


にげ


不具合その2.


メインフレームとサブフレームのボルト穴干渉。ボールの六角を使えと説明書に書いてありますが、論外です。最初の設計から整備性を考えて設計するべきです。形状的にみてわずかな設計変更で済むはずです。ここはギアバックラッシュ調整の極めて重要な部分です。そのままではあとあと問題になるので当たる部分を削っておきました。


モーター


モーターはクイックの純正。384gもあります。モーターマウントが純正なのにうまく取り付きません。純正ならこんなことはないと思っていましたが純正はいままで全く売れたことがないんでしょう。AXIやハイペリ、プレッテンバーグを中心に考えているとしか思えません。結局、マウント穴を3mm→4mmに拡大、ビス頭を特殊加工してやっと取り付きました。


ローター


これは不具合ではありませんが、トリムのローター対照翼でした。私は半対称の方がフィーリングが好きだなあ。どちらにしてもエンド部を再加工、FRP巻きを標準に考えています。でも今はグラスなら5千円だせば買える時代、わざわざグラスを貼るなんては変わり者ですね。



組立て途中

フレーム


基礎的な組み立てはほとんど終わりました。あとはほとんどリンケージと調整です。まだボールリンクやリポなどの部品が到着しておらずもう少し掛かりそうです。さすがにT-REX450より大きく存在感を感じます。


さてヘリは飛行機と比べて個性があまりありません。ちょっと間違えるとボディーカラーまで同じ機体がずらっとならびます。それではおもしろくないのでいろいろいじってみようと思います。特に私が模型を飛ばしておもしろいと感じるのは飛行を物理実験の実験場にすることですので、自作ボディーをかぶせて空力特性の実験ができるようにしたいとおもいます。ボディーリフトはどのような形状が最大になるのかなあ。だれか実験した人いますか?市販FRPボディーは問題外と思えるくらい重く実験には不向きです。マイクログラス2~3プライなら80gでできることを確認していますのでそのくらいで作ることを目標とします。



フレーム製作中

フレーム


EP-16フレーム製作中です。パーツごと小分けした袋でブロックが完成し、割とさくさく進みます。テール取り付け部がちょっと重いような気がします。クロスメンバーとブロック、ネジが一番重いような気がします。まあ切削でという思想が一貫しているのでよしとしましょう。


さて私が初めてRCヘリを実際にみたのは中学生のころと思います。藤巻のヒューズ500を知り合いのお兄さんがやっていました。いまの30クラスにエンヤ19か何かを搭載していたと思います。固定ピッチでテールがプーリーで回っていたのが印象に残っています。このクラスで19では当然パワー不足で地上をがたがたしているだけでした。でも狭い空き地でローターが回るのを見て「いつ上がるか」とどきどきしながらみていたのを覚えています。



EP-16サーボ

フレーム


普及型サーボとEP-16フレームの比較です。フレームはアルミ製で大きさの割には薄い気がします。プレス型にしてほしい気がしますが値段が上がりますね。CCPMでサーボをフレーム埋め込みでしかも立てて使用するので極端にサイズが限られます。メーカー指定のもの(JR-321)以外は事実上使えないと思ったほうがよいでしょう。ここらがもう少し汎用性があるとうれしいのですが。実はセットで付いていた汎用サーボが使えるかもとひそかな期待をしていたのですが、見事に裏切られました。おとなしくS-9254(フタバラダーサーボ)と一緒にJR-321を買うことにします。






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