カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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仮完成
groter
さて、アイドルアップの調整もほぼ終わり、キャノピーの塗装までこぎつけました。ちなみにグラス巻きローターは回転音がタイトでいい感じです。対称ローターだけあってピッチアップの反応が少し弱いような気がします。回転で稼ぐ感じでハイ側が回ります。沈み込みの立ち上がりでちょっと機体の重さも感じます。半対称ローターの方がピッチアップや上空の走り、舵のききなど私の好みに合います。とりあえず連休にキャノピーを塗って完成とし、また機体の整備に取り掛かりましょう。この時期は一通りのネジや組み付けを確認し、バックラッシュやテールのたるみをとる時期です。
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グラス巻きローター完成

ローター2


グラス巻きローター完成しました。マイクログラス巻き+ローターエンド接着補強です。ちょうどローターエンドでグラスをサンドする形になるため強度的にも納得できるものです。動バランス・静バランスともにとってあります。どうしても塗りの具合によって重さがばらつくためテープが多めの調整となります。作り方としてはマイクログラス巻きののち軽くペーパーをかけ、1液性ウレタンニスを塗ってしあげました。グラス目が消えてきれいな木目になります。ちなみに標準ローターが112g、このグラス巻きは116gです。これでしばらく調整してみましょう。



ローター構造

ローター


EP-16の設定も順調に進み、今度はアイドルアップの設定に入りました。このアイドルアップの設定に入った段階でローターの回転が上がり、もはや木製純正ローターでは不安な回転域に達しているような「カン」が働きました。ここで純正は使用を中止し、もう一組買ってある新品のローターをばらして内部構造を確認しました。あっと驚く構造となっていました。6個も穴を開けてローターと一体化を計っているようですが、穴自体でローターの剛性も失っているため引っ張り強度はかなり怪しいものといわざるをえません。フィルムとローターエンドを接着してもほとんど意味がないのでこの木製ローター(○リム)はホバリングまでと考えたほうが安全でしょう。やはりばらしてよかったと思います。ヘリに関しては隅々まで状態を知っていないと危なくて怖い機械と思います。


さてローターがこのような状態なので通常のようにベニアサンドでは根元の強度アップにつながりませんので、フィルムのかわりにマイクログラスを貼り、この純正ローターエンドを接着することにします。



エネループ

エネループ


送信機の電池をエネループに交換しました。
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/battery/eneloop.html
これまでのNi-MHの自己放電の多さに閉口していたので、期待の電池です。ラジコンのような週1回あるいはちょっと忙しいと月1回とかという頻度ではニッケル水素はつかいにくくてしかたありません。また充電特性が不可解でわかりにくいものでした。この電池はこれまでの欠点を改良されているとのことなので将来的には全て入れ替えを考えています。余った電池はひげそりとかデジカメに使っています。充電器は私はマイコン付き放電付きのものを使っています。



ならし飛行

バッテリー残量


まだ飛行時間は30分くらいですが、機械的なアタリが取れてきてなめらかな回転音に変化しました。各部にわずかのグリスを塗りました。これに伴いテールもまた安定し感度を上げられるようです。


写真は10分飛行後のバッテリー残量です。電圧から見てまだ残量は30~40%はあるはずです。ホバリングだけなので持つようですが、10分経過後もわづかのパワーダウンしか感じないのがうれしい限りです。バッテリーがフレームに入らず苦労しましたが、長時間飛行はこれまでの電動ヘリの飛行時間に対する不満を一掃し、「これでなくては!」と心に強く思いました。






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