カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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フェイルセーフ

ストッパー


知り合いのEP-8が墜落しました。原因はここのイモネジの緩みだそうです。製作時から気にはなっていましたが、やはりそのままでは3Dの荷重に耐えられないようです。たった1箇所の緩みが全損につながる致命傷になったようです。話を聞いただけですが、自分のヘリも至急対策をします。3.2mmタイヤストッパーで緩み止めの対策をしました。クイックのヘリはここが左右に分割されているので緩みはまさにノーコンになります。ダブルで押さえることにより一方が緩んでも破綻しないようになります。


ヘリにはこのフェイルセーフの考え方が非常に重要なものになります。機械の荷重に対する信頼性が確立されないまま、あるいは調整・整備に時間を掛けないままスタントを行ってはいけません。この基本を守ることがヘリを長く続けるコツかもしれません。電動になってよりこの辺が際立って感じるようになりました。


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冷却用ファン

ファン


アンプ冷却用ファンを取り付けました。気温が上がってくるにつれ、アンプの冷却を考えなくてはいけなくなりました。とりあえずアンプをマストの下に置き、クーリングファンをアルミで自作しました。全くのヤスリの手加工ですがなんとなくサマになっています。ギアは2200rpmで回るはずのなのである程度は風送ると思います。横につけていたときより回りが広く、冷却効果も上がると思います。電動へリは実は熱との戦いかもしれません。そういえば全く冷却穴をあけていなかったナツメグはモーターの銅線が焼けて真っ黒になっていました。



機体整備

ディーンズ


今日は少し機体整備を行いました。


1.ピニオンギアを21T→20Tに変更。


2.ピッチリンケージ修正。


3.トリムリンケージ修正。


4.ディーンズコネクタにコンタクトZ(笑)塗布


5.メインギアバックラッシュ調整。


ところでディーンズコネクタの抜き差しが固いと感じたことはありませんか?こんなとき役立つのが「コンタクトZ」です。とある有名サイトで知り以後大変重宝しているものです。いろんな応用ができます。ぜひ覚えておくとよいと思います。さてコンタクトZとはなんでしょう?どこの家庭にもある固体潤滑接点改良剤です。



リチウムポリマーバッテリー

bt4


リポについては、欲しいリポとメーカーの開発製品とのギャップがあるような気がします。特に大容量のリポについては高性能というよりも低価格の方が価値があります。今回EP-16についてE-MAXの格安リポ(4セル4,400mA=10,800円!)を導入したことにより一層この事実が明白になりました。というのは30クラスヘリで飛行時間を考えると4~5分という設定はかなり忙しい飛行時間と思います。ちょっとホバリングを行ったらもうそんな時間はあっという間に経ってしまいますのでまたバッテリーを交換しなければなりません。そんなわけで大容量リポを8セルの高電圧で導入しました。ただリポの値段はかなりのもので仮に他社有名メーカー品でリポをそろえると4セル4350mAで2万は下らないはずでリポだけで4万、ちょっと考える値段です。高性能リポは確かにいいとは思いますが、大型機は間違いなく高セルになりますし、30Cの大容量リポなんてどうやって使うのでしょう?また高性能でも電圧が後半たれて電圧特性がよくないものはヘリに向きません。メーカー様には大容量のリポで性能は12C程度で充分なので安価なリポの開発を求めます。今のリポの商品構成はユーザーの本当の需要から全くかけ離れたものを作っていると考えます。今回のEP-16の設定を再考するにつけ、この思いを強くしました。



半対称グラスローター

グラスローター


前回の飛行で一応の試験が終わりましたので、ファンテックの半対称グラスローターとK&Sのテールローター投入しました。前回の設定のまま、ちょっと空き地でホバリングしてみましたが、やはり機体が軽くなったかのような浮きの良さが感じられます。もう一度ピッチ調整をやり直しです。グラスにして1ローターあたり20g(このローターは84gしかない)は軽くなったのでさらに飛行時間は延び、パワーが炸裂するでしょう。また純正のテールローターはあまり感度が上げれらないので交換です。わずかに純正より大きく(巾は先がやや狭い)のでクリアランスを確保するため脚をつけました。これがないとすぐテールが痛むと思います。浮きがよいので回転数を押さえてもまだ余裕があるような気がします。ピニオンギアを早速注文しましょう。


さて先日の飛行会では大小いろんなヘリを見ましたが、特にヘリは自分のヘリを見慣れると小さいヘリがおもちゃに感じます。また自分の持っているヘリより大きいヘリを見るとちょっと卑屈になったりします。これは良い悪いの問題でなくどうしようもなく直感的なものなのです。私はとにかく流行にとらわれず自分のいいと思ったものを作って行こうと思います。模型ヘリでの最終目標は自分で工作機械を使ってオリジナルヘリを作りたいというのが夢です。そうです、最近一番欲しいものがフライス盤だったりします。(笑)



EP-16微調整

EP-16調整中です。上空に入る前の軽いターンを繰り返して様子を見ています。調整前はアイドルアップの回転数が足らないようで、スロットルに対する落ち込みが大きかったですが、10%ほどホバリング近辺の数値をアップした結果、良い感じになりました。あまり数字にこだわらず、自分の飛ばしよい感触まで変えるのが私の調整法です。エンジン機と比べて余裕馬力が大きくトルクが低速から太く出ているのが飛ばした第一印象です。2サイクルエンジンの場合は特性がピーキーでホバリングより上の余裕があまりありませんが、モーターの場合はフラットなトルクがもりもり出てくる印象です。スロットルの半分より上で大きな余裕馬力があるのが感じられます。クイック純正アンプはガバナーの使用を推薦していませんのでガスカーブで適当に合わしてみました。これで操縦感触は良好です。ノーマルとアイドルの切り替えはスロットル1/4で行います。ほとんどこの繋ぎはわかりません。ほぼよい感触が得られ用が足りたのでノーマルグラス巻きローターとノーマルテールローターはここで交換とします。いきなりいいローターを使用すると初期的な問題で壊す可能が高く、勿体ないので慎重に1ヶ月ほど機体の様子を見てきました。機体のネジの緩みもなく重大な欠陥もなく、モーターアンプの電気系統の問題もなく、熱の問題もクリアしています。もう安心して市販のグラスローターを入れられるでしょう。


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キャノピー塗装

EP-16


キャノピーを蛍光オレンジに塗装してみました。あまりツヤは出ませんがツートンの位置がよかったようでデザイン的に引き締まったような感じがします。この蛍光オレンジは釣りで使う浮きの色の感じと全く一緒です。ノーマルキャノピーはあくまでも一時的なものなのであまりごってりと塗装する気もなくごくあっさりと仕上げましたが視認性は良さそうです。キャノピーを付けてホバリングをしてみましたが、ちょっとギア音が共鳴するのとモーター放熱が悪くなるかもというのが気がかりです。でもこれで連休の飛行に備えましょう。ここまでの調整で順調にできましたのでよく飛ぶでしょう。






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