カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


プロフィール

yhpon

Author:yhpon
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


カメラ専用ボディー


EPPでカメラ専用ボディーを作製しました。ちょっとの浮上テストでもキャノピーがないと姿勢確認に青くなることがあり、絶対必要なものとの認識しています。加えて空力的にも洗練され、コード類もすっきり収まりいいヘリになったと思います。カメラは必ずしも高価ではありませんが、飛行はかなりプレッシャーが伴います。しかしこれまでの完熟飛行でかなり信頼のおける内容に詰めてきたので絶対落さない自信で飛行させています。これまでヘリの空撮は大人しいものに限られていましたが、これによりかなりの運動性も併せ持つ空撮ヘリの誕生です。振動等ももう少し詰めなけければなりませんがまずは大成功です。


スポンサーサイト

空撮仕様EP-16

空撮用


空撮用アダプタを付けてEP-16にビデオを搭載しました。重心位置もちょっとリポの調整のみで済みます。実はカメラは180gでキャノピーは122gあるので60g程度しか実質は増えていないことになります。いかにFRPキャノピーが重いかがわかります。ただヘリにおけるキャノピーは姿勢の確認に大変重要な役目をしております。また、空気抵抗にも密接にかかわっており、特にスワッシュ近辺の抵抗は大変大きなものになっているようです。スワッシュ回りを全て覆っているヘリはハーフキャノピーでもトップスピードが伸びます。さて今回は裸で飛ばしてみますが姿勢の確認が難しいため様子を見て飛ばして見ましょう。



FRPボディー検討

検討図


日曜日の飛行はまずまず満足するものでした。一応の調整は終わり、様子をみながら全開飛行を経験しました。ストールターンから高速旋回、大きなループまで行いました。3kgの重さは感じさせない豪快なヘリになりました。ヘッドを下に向けて強烈に加速する魅力あるヘリになりました。大舵の効きも充分で私の求めているヘリのイメージを忠実に再現してくれるものとなっています。oositaさんも「もう調整は終わりだね」との言葉を頂きました。そんなわけで次なる計画です。とうとうオリジナルボディーの検討に入りました。空力特性は昔からジェットレンジャー系がよいと定説になっていますので私も形を真似た感じにしたいと思います。EP-16自体が背の低いヘリですのでスケールにするには上げ底等の対策が必要かもしれません。やはり模型の基本はアイディアや創意工夫ですので自分のできる範囲での最大限の工夫をしてみたいと思っています。


...read more

冷却用ファン再製作

ファン


EP-16のアンプ用ファンを再製作しました。前回のファンはギアに近く、空気の流れがあまり良くないようなのでアンプに近い位置にしました。気温28度の試運転でも10分の連続ホバリングに耐え、アンプの熱によるストップはありませんでした。ICファンなども考えましたが、シンプルなシステムのほうが良いと思うのでローター軸をそのまま冷却に使います。ここまでヘリの熟成に2ヶ月かかりましたが、ようやくスタントモードに入れそうです。



コリブリ改造計画

コリブリ


コリブリ改造計画を考えています。まだハンドランチに詳しくなく知識もほとんどないころ、HLGをやりたいと買ったものです。上半角が多く旋回性は抜群ですが、HLGをするには実際には私の腕ではランチできませんでした。そんなわけで上半角を少なくし、テールを伸ばして尾翼を作り変えHLG練習機を作ることにしました。コリブリの丈夫で浮きのよい良く走る主翼は大変魅力があります。自分でHLGを作るためのステップとしても大変良い練習台と思います。近くの広場で遊ぶための小型機としてももってこいのものです。さっそく手を入れていこうと思います。



通気孔

ana


ナツメグの修理です。全く通気孔のなかったナツメグは10フライトでモーターが焼けてしまいました。ある程度この事態は覚悟していました。しかしFRPの胴体にはじめからどうしても孔をあけたくなかったため、ある程度飛ばしてからと思っていました。今回は対策を2重にします。プロペラ径を1インチ落とし10×8とし、冷却孔、アンプは立ち上がりは荒いが熱に強いHP20に戻しました。出力は2割減、ペラ効率を考えると3割は落ちそうですが、ハーフスロットルでも悠々飛ぶ機体なので問題ないでしょう。


モーターはコイルが黒く変色しておりオシャカです。今回はモーター冷却の大切さを再認識しました。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。