カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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塗装作業中

今回はこれまでの作業の反省点を忘備録として書いておきましょう。



1.塗装の下地は一貫した塗料で通すようにする。
2.分割を前提とした型づくりに最初から形状を変更する。
3.発泡材の表面処理について違う方法はないか研究を重ねる。
  ただしPPテープでの処理に良い面もあるので課題とする。
4.研磨しすぎると所定の強度が出ない。形状は確かに綺麗になるが
  予想外に小さい力で裂ける可能性が大きくなる。
5.上記のために元型の表面の平滑化に最大の工夫を考える。
6.ボディー裏面は必ず洗剤洗浄を行う。
7.気持ちが燃え尽きないうちに作業を済ませるようにする。(笑)
・・・手かずが相当かかりますので・・・
8.FRP目の縦・横だけでなくバイアス目もつかえるようにしておく。

上記は作業した本人の感想です。



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メカ搭載仮組

メカ搭載


T-rex600の脚を付けて仮組しました。フレームは50mmほど下に延長してあります。ほぼ設計どおりの感じになりました。ちょっとモーター回りをトリミングしなくてはいけないようです。脚やマストを組み込むといきなりヘリらしくなってきます。私のイメージの中にある理想のヘリを設計したものです。苦労した甲斐がありました。しばらく眺めても楽しめる製作物になりました。市販のスケールヘリや前キャビンだけの骨ヘリとは一線を画すオリジナルヘリがもうすぐ完成します。



骨ヘリ

R/Cで空飛ぶものの中のうち、いちばん形に味(色気)がないのが骨ヘリだと思います。昔から魚の骨と頭のようだなあと思っていました。実機とくらべても飛行機のほうがもっと色気があります。そんなわけで私はこれまでも強力にボディー付きの製作をすすめてきました。
それとは別にもっと深刻なのは少し目が悪くなり姿勢が見にくくなっているのに気がついたことです。そんな意味でもボディーは救世主です。ラジコンヘリで一番大事な姿勢確認を容易にしてくれます。飛行機のように水平・垂直尾翼があるものはかなり遠くへ行っても長い間に見慣れた形は判断がつきやすく見失ったり迷うことはまずありません。
グラマラスなボディーは実際のクラスより1クラス大きく見え、前傾姿勢で迫る姿はしびれるほどカッコイイものです。



下塗り完了

下塗り


下塗り終わりました。水研ぎの時間が長く大変手間が掛かりました。なんとなく塗装を綺麗にする下地処理の方法がわかってきました。でも塗装ほど奥の深い分野はないと思います。綺麗にしようと思えばきりのないような気がします。素人の道具は知れているのでその中でできることには限界があるような気がします。でも下地でグラス半透明が不透明になってやっと表面処理の状態が確認できるようになりました。下地が乾いたらいよいよ仮搭載作業に入ります。






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