カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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コリブリ試験飛行

コリブリ2


コリブリ仮完成しました。あと様子を見てペグをつけるか決めたいと思います。さて、試験飛行(直線)をしてみました。重い割には良く飛びます。もともと走る翼なので重さはスピードでカバーできそうです。ただハンドキャッチが難しくなるでしょう。ほどんど癖らしいものもなく直線ならまっすぐトリムのずれもなく飛びます。エレベータは大変良く効き、フルアップすればデサマライザーのようにふわっと機速が落ちます。これなら投げを失敗して背面になってもフルアップで逃げられます。これまで通常の尾翼で効きの悪いエレベータでしたので投げを失敗してよく突き立てていました。これなら落ちるまでに機速を殺してハーフ宙返りができます。ラダーはPEラインの両引き、エレベーターはピアノ線+パイプリンケージです。


もとの機体はアベチプランクで大変丈夫にできていますので練習翼としてはもってこいです。多少旋回が横すべりをすると思いますが、大きな上半角のためにランチができなくてはHLGは話にならないのであえて角度を落としました。


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コリブリ改造


コリブリ改造中です。度重なる投げ失敗でぼろぼろになったコリブリを改造しています。テールは折れ、胴体はひびだらけ、主翼は割れが入り、どうしようもなくなっていました。HLGをまともに飛ばせるようになるためにはどうしても練習機を一機はつぶす覚悟でいなければなりません。そのため、あえて新機を購入せず、重くても丈夫にしかも安易に飛ばせるHLGをどうしても作る必要がありました。以前からその計画はあって2800円もするテーパーカーボンパイプを購入していました。このたびやっと作れることになりました。主翼は補修して上半角を減らし、テールは新規に伸ばし、エレベーターはフルフライングとし、垂直は下側にもある構造としました。


特に主翼の長さと胴体の長さを同一にしましたがかなり胴体が長く見えます。このスクエア寸法は好きな長さです。テールは重くなるのを承知でバルサにマイクログラス補強をしています。瞬間で整形補強しただけですが、かなり効果があります。ちょっとやそっとでは割れないでしょう。垂直の動翼をつけていませんが、動翼をつけてこれより少し大きめくらいにしたいと思います。現状は安定板のほうが大きすぎるようです。


今回は図面も引かず見た感じのバランスで設計しているのでかなりラフに製作しています。



最終調整とホバリング

tale


最終調整です。この機体はテールパイプをそのまま挿入するタイプにしました。そのため、胴体を3分割しています。メンテができないヘリは墜落が約束されたようなものです。ですから、ちょっと面倒でしたが、3分割胴体のFRPのあわせには相当時間を費やしました。
さて、テール部ですが最重要部です。スケールは特にテールローターと胴体の隙間が少なくなりがちなので胴体が少しでも寄ったりするとテールを叩いたりします。今回は胴体の細いジェットレンジャータイプなので間違っても叩かないと思います。また確実に止めるようタイラップを使用しました。ここは機体の生死にかかわる重要部品なので外観には出ますが小さい部分なので気にしないことにします。


さて早速調整ホバリングをしてみました。結果はなかなか良好でした。3,300gと一割重量はアップしましたが、スロットル位置もあまり変らず、なにより機体が落ち着いています。やはりボディーがローター回りの全体の空気の流れを良くしているような気がします。同じ重量増でもカメラだけを積んだものは明らかにスロットルが増えローター回転が上がります。違いは体感できます。また落ち着きもありません。


理論的に考えてみるとローター近辺には巻き上げ風が吹いているはずでその風を受け止めているのが、流しているのかとくにかく浮きが良いのです。飛行機のスピンナーのある(今のヘリ)なし(骨ヘリ)の差と考えればわかりやすいかもしれません。直線飛行をすればもっと浮きは出てくるでしょう。経験者の話によると出力2割のアップと同等だそうです。


電動ではエンジン機に見られたボディーをつけることによる欠点(燃料が見えない・始動が面倒・中が油だらけになる・振動対策)がことごとく無いので大変相性がいいようです。


今回もモーター位置を上に出すことにより純正より冷却効果は上がりましたし、アンプは以前からマスト直付ファンによる強制空冷など対策をしてきました。とにかく経験してみなければわからないボディー付きのよさはあるようです。






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