カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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今年度の製作のまとめ

 今年の最初はEDF40クラスでした。カッコよさではなかなかですが、大変見にくく、2回目の飛行で姿勢がわからなくなり大破させてしまいました。この機体の製作技術で得たものは大きく、極薄グラスでの製作にメドがついた機体でした。ただこのクラスからは撤退しようと思いました。



 いよいよ本格的な電動ヘリをということでクイックEP-16を手に入れました。最初からフルオプションというのが大変気に入っています。バッテリーも格安でおさまり、無墜落記録更新中、ランニングコストも大変低く収まっています。ただ、インターネット上ではヘリの墜落が多すぎるような気がしてなりません。



 長年の夢、ジェットレンジャー風ボディーの完成です。電動でスケール風、しかも超軽量ボディーで曲技・機動性も確保。市販ボディーにないものをつくることに自作の意義があります。ボリュームあるボディーは存在感抜群で、見ていてだけで楽しくなります。


 最後はブレリオXI-2。EPPでねじり翼を再現しました。195gのスロープレーンなのでパークプレーンとして狭い場所でも飛ばせます。これもねじり翼という、実験的要素を取り入れ翼の研究を行いました。人形製作は大変おもしろい!ということがわかりました。


年間4機ですね。こんなもんでしょう。忙しい日も多く、来年はどうなるでしょうか。


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パイロット製作

パイロット


パイロット製作しました。軽量紙ねんどで形を作ったあと、絵の具でいろ付けしました。最初は本当にできるのかなと思っていましたが、思いのほかまともにできました。色をつけるころにはすっかり楽しくなり、ラジコンから人形つくりに趣味を変えようかと思ったくらいです。どうですか?フランス人「ピエール」(笑)に見えますでしょうか?大体は完成しましたが、もう少しだけバッテリー位置とフタなどの製作調整が残っています。



ID01ロボット
ID01

ID01ロボットのOSインストールを友人から頼まれました。パソコンを持っていないそうで、いきなり90冊の本と4枚のCD-ROM、本体その他付属品を渡されてなんとかしてくれとのこと。2日かかりましたがようやくインストールができました。OSの入ったロボットは「わたしはID01です。」としゃべり、目を光らせて反応します。なかなかかわいいものです。ラジコンメーカーも各社出しているくらいのなのでR/Cとも密接な関係ですが、ここまでやるには電子の知識、コンピュータの知識も結構必要で、自由に操るにはC言語もかなり勉強しなくてはなりません。とてもそこまでやる時間はないので基本の命の吹き込みだけで友人に返そうと思います。これを本気でやろうとおもったらラジコンはできないくらい勉強が必要です。


ブレリオ製作開始

ブレリオ


翼長800mmとして設計コンセプトも決まり、ブレリオ製作開始です。ここまで約3時間です。細かいところまでは決まっていませんが、おおまかに形が見えてきました。EPP,バルサ、カーボンのハイブリッド機となっています。スタント機ではないので強度はそれほど取らなくても大丈夫だろうし、スケール的にも張り線をしたほうがそれらしく見えるのでスパーの強度はそれほどいらないだろうと見ています。この機体を研究するとなかなか細かいところに素晴らしい工夫が見られます。丈夫な足まわりと一体のエンジンマウントや張り線のとりまわし、翼をねじる機構などです。いずれもラジコンでも再現できそうなのでやってみたいです。またよく見えるパイロットを載せて見たいと思います。温故知新の癒し系スローフライとして軽量機を作ってみたいと思います。



ブレリオXI

いろいろ忙しく、更新もままなりません。さてそんなわけで、ハイブリッドDLGには全く手をつけていません。ちょっと気がほかの機体に向いています。これです。なかなかカッコイイと思いませんか?オリジナルのブレリオは、あまりにも頭が短くRC化はきつそうですが、これならEPPでもいけそうな気がします。実は癒し系の単翼(一枚の板翼)を作りたくなり、平板でない板翼の機体を探していました。やはりそんな翼には古典機がぴったりくるようです。温故知新というか、この機体はに現代でも通じるすばらしい造形美を感じます。やはり、模型を作る楽しさはアイディアとコンセプトであり、創造であると思います。既製品でない自由な発想から生まれる機体には、作った人にしかわからない数え切れない楽しさに溢れています。






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