カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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合わせ技術
puranku
ナセルの位置や配線の関係の考えが固まりましたので主翼プランク開始です。自作を長くやってうまくなったことがあります。それは組み立ての合わせの技術です。機体を製作する上でつなぎ目や穴位置の各部を合わせながら当たる部分を削っていきますが、なかなか高度な技術がいります。絶対的なレベルから見ればまだまだ低いのでしょうが、自分でも合わせのコツみたいなものを覚えてきて、昔よりかなり隙間なく組み立てられるようになった気がします。特にプランクのような隙間がすぐわかるような品でも板の合わせをぴったりできるようになりました。レベルが上がることは自分でもうれしく、綺麗に完成したものはできが一段上のものだということがぱっと見でわかりますのでおもわずにやっとしてしまいます。それしにてもピンと張った主翼はいつみてもカッコイイものです。

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FRP貼りテスト
FRPtest
マイクログラスを3プライまとめて貼りました。本来1枚づつしますが、小さいのと手間の関係上、一挙に貼りました。かなりFRP貼りにもなれたこともあってあっというまの作業です。いっしょにはると樹脂量は少なくてすみますので重量に対しては最強かもしれません。このテスト結果によって今後の作業の方針が決まります。うまく成型できればいいんですが。樹脂と発泡がうまく分離できるか否かにかかっています。このように試験的なものに塗料代数千円をかけていますが、やったことがないことをやっているので、いたしかたない必要経費です。そんなことせずに直接発泡に貼ったり、発泡用の樹脂を使えばという意見もありますが、どうもいろいろな面で障害がでそうな予感がします。まずここまできたら樹脂の硬化までじっとさわらずおとなしく待つことです。

塗装テスト
toryou
塗り終わりました。今回、水性塗料を試してみましたが、普通の水性塗料では、塗装後、全くペーパーがのらず、困ってしまいました。そこで水性ウレタンなるものを試してみました。このフレッシュアクアFは、なかなか優秀な塗料でウレタン系ののりの良さと水性の扱いやすさを兼ね、極めて速乾性が高く(2時間で研磨可能)つやが乗ります。すでにこの状態で発泡材とは思えないような硬い感じのする品になりました。下地はいろいろなところで実績のあるスーパーパテです。今回はじめて使ってみましたが、なかなか軽量パテとしては優秀です。模型専用として売っているものより、はるかに伸びがよく使いやすいものです。話は変わって最近特におもうのですが、ラジコンは環境の趣味と思うのです。飛行場、クラブ、友人・先輩、家族などいろいろな環境がすべて整ってはじめてラジコンが楽しめるものと思います。自分もいつまでも楽しめるよう周りの環境を大事にしたいと思ってやみません。

胴体FRP製作のための基礎製作実験
canoptest
FRP製作のための基礎実験をしています。これまでテープパック工法により工作してきましたが、今回は違った方法によりFRP成型をしてみたいと思います。ただ実験をしてみなければ、わからないことが多く、今回の実験で今後の方針を決めます。さて銀のキャノピーはプテラナードのものです。ご存知のようにFRP成型による内部残留応力は意外に大きく、それは薄いものほど大きくでます。まだ積層がないものほど顕著にでることが銀のキャノピーを見てもわかります。相当製作当初よりひずんでいます。もっとも薄いので形はなじみつかえなくもありませんが、FRPの特性を知る上で重要なものとなります。今回は成型実験としてフォームをパテ仕上げ→水性塗装→ワックス仕上げ→FRP成型の順を行ってみます。手間はかかりますが、FRPの水とぎ→穴明き→補修→パテ→研磨のくりかえしは相当大変でできるだけ平坦なものをつくるべく行程を改良してみます。まだどうなるかわかりませんが、とにかく未知のものに挑戦することは、私にとってわくわくする大変たのしい時間なのです。


ダクト部ナセル仮完成

ダクトナセル


ダクトを取り付けるところまで行きました。いつものように0.2のプラバンを巻いて径の調整にはEPPシートを使用しています。それほど強度のいるところでもなく、作りやすいように作っています。後ろはエンルート純正のものです。曲線をつくるのはFRPでも難しいので重宝します。ここは実機と一番違うところなのですが、スケールを合わせてダクト径を小さくするのは、飛行機の飛ぶ飛ばないの根本にかかわることなので、形はデフォルメすることとします。ようやくメドが立ってきました。今回の工作の一番の山を越えたといっていいでしょう。ただし次の胴体には工作実験も含めた新しいことをしてみます。






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