カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


プロフィール

yhpon

Author:yhpon
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FRP3プライ目終了
doutai3
FRP3プライ目終了しました。これまで使用した樹脂とクロスは(40+20)×3=180gプラスアルファと推定できます。フォーム単体重量を測っておくべきでしたが忘れてしまったため、推定になってしまいました。このままいくと4プライで240g程度と思います。1mもあるボディーが300gを割るとかなり軽いように感じます。前のプテラナードの胴体でわかるようにFRPの胴体の出来を見る点として成型品の透明度を見ることが重要です。薄いFRPボディーは光を通すため、半透明で向こうが透けてみえます。これが見えないのは裏表両面が綺麗になっていないためです。特にフォーム型では直接貼ると発泡材に付く樹脂の量で重い機体となってしまいます。今回私はパテ成型、水性塗装、テープパッキングと3重の対策をしました。どのようになるかは今から非常に興味のある作業行程です。
スポンサーサイト

カッコイイ!主翼
wing08s
胴体は2プライまで終わりましたが、あいにくの雨で湿度が高く、FRP貼りには不向きな天候です。ここは天気には逆らわず、できるところを進めます。湿度が高いため、主翼プランクにもわずかに影響がでていますが、また元にもどるでしょう。さて本日はエルロンとフラップの製作をおこないました。どうも大好きなピンと張った主翼が未完成で気になってたので胴体より進めて作業します。今回のホンダジェットの主翼はいろいろ考えた結果、翼幅は伸ばさなければ飛ばないだろうと思ったのでエルロン分を伸ばしました。やはり、ちょっとでも幅が広くなると、かなり気にはなりますが、ここは性能上、譲れないところです。翼幅が3mクラスもあれば純正の翼幅そのままでも飛ぶような気がしますが、この機体では主翼は多少のデフォルメを行いました。でもそれなりに雰囲気はカッコイイですね。自画自賛ですが、ジェットの楽しさに見とれています。胴体と組み合われるのももう少しです。私は仮組した胴体を眺めはじめると、見とれてしまってほとんどじっとそのまま動かずに見ていることがよくあります。

FRP成型作業
hj-1pry
ホンダジェットフォーム型、FRP成型作業に入りました。FRPの1品もの作業についてはまだまだ研究中の分野で情報が大変少ないと思います。むしろHLGの分野が一番盛んで実績も多いと思います。さて、成型作業ですが、1プライ目に入りました。最近は、FRPの作業にも慣れて、手順と段取りが頭の中にたたきこまれていますので大変スムーズに作業は進みます。FRPの作業は段取りが主で、作業中に考えむようではいけません。予め、マイクログラスのカットや養生、塗る順序、貼る順序、作業後のことなどをすべて流れ作業でおこなっていきます。最近特にマイクログラスの貼り付けがトラブルなくできるようになりましたので、夜の2時間もあれば、一応の作業は終わってしまいます。自分でも進歩したものだと関心しています。ただ、貼り終わっても、どうしてもわずかな突起や凸凹、気泡はできますので、それの修正があります。ですから貼り→削り修正→部分貼り→軽サンディングを1セットとして4回行うつもりです。ここはじっくり腰をすえて作業です。

尾翼製作・・途中
biyoku
尾翼製作を始めました。T字タイプの尾翼は通常のものと比べても強度が必要なことがガルフ(始めて作ったEDF)にわかっていましたので、設計時に考慮しました。またサーボ内蔵なのである程度の厚みはどうしてもいります。垂直尾翼の厚みは下で15mmもあります。翼型を作っているので厚くみえないとおもいますが・・・。ただ胴体との組み合わせで尾翼のアライメントとエレベータのピッチが決まるのでここまでしかできません。これ以上は胴体ができてからでないと合わせる自信がありません。胴体はもっと早く作りたいものですが、機首の一部を修正したい気持ちも強く、もう一度手をいれようと思っています。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。