カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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塗料の重さ
naserukan
omosa
製作は塗装に入っています。まだ下地段階です。どうも夏は塗装には向かない季節のような気がします。特に高温多湿で下地はまだしも仕上げではこんな天気ではまともにできそうもありません。まずたいていの日は湿気が多くて「かぶる」でしょう。また炎天下におくわけにもいかずどうしようかと今から思案中です。乾いた曇りの日がいいのですが・・・
さて下地塗装の重さをグラフにしてみました。FRPが軽いだけに塗装の重さは際立っています。この調子では仕上げまでに100g程度はゆうに塗ってしまいそうです。FRPの上に軽量パテとラッカー+タルクで52gというのはある程度しかたないと思っています。これはFRPの凸凹を消すために必要最小限のものと認識しています。これから仕上げ行程に入りますが、重さを考慮しながらの仕上げ面とします。
これまでの軽量化が全部飛んでしまうような重さ無視のピカピカには私はできません。

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ノーズギア製作完了
nosegear
ノーズギア製作終わりました。胴体との合わせも終わり、晴れて塗装行程へ進めます。胴体との合わせではFRPが半透明なのが幸いして、外から中の取り付け角度のアライメントが確認できます。これを塗装後にやるのは大変です。さて、加藤無線の引き込み脚SSタイプですが、これ以上小さいものなく、大きさが許容範囲ぎりぎりのものです。ちょっとリンケージの隙間が小さく引き込み用のロッドは抜け止めをつけれない状態でした。しかしはめ込みが硬いのでよほどの衝撃(ハードランディング)がなければ抜けないでしょう。このノーズの長さによる地上高と機体の水平は見た目に大きく影響するので翼を組み付けながら慎重に合わせました。とても地味な作業ですが車輪は機体にとって重要保安部品ですので時間がかかっても納得のいくまで時間をかけました。
自作で引き込み脚などのギミックの機構を考えるのは楽しくもあり、労も多い作業です。

FRP成型成功
omosa


dougu

FRP成型は成功しました。重さは当初考えたものより軽く202gでした。樹脂量は混合量より余ったものが多かったようです。平均樹脂厚は0.35ですのでペラペラですが、大変粘り強いFRPができたようです。さて、今回のFRPはこれまでと比べてボリュームが大きくフォーム材を掻き出すのが大変でした。ですので何かよい道具をと探した結果、雑草を抜く道具がありましたので写真のものを使いました。結果は大変有用な道具です。これがないと手では掘れません。これでグリグリ発泡材を掻き出すことで楽に発泡材が抜けます。機首の取れにくい部分がすっぽり抜けていることがこの方法のできの良さを証明しています。

FRP成型成功!
katabarasi
FRP成型は成功しました。4プライ成型後、アフターキュア(熱硬化)を炎天下の車内で終え型ばらしにかかりました。早速成型厚をノギスで測ったところ、ほぼ0.35mmで均一にできています。狙いどおりです。全体を軽くサンディングしたため、白みがかっていますが、ペーパーが当たっていない部分はほぼ透明でできのよさを感じさせます。もちろん裏のはがし部分は抜群の離形性です。またFRP自体は極小の樹脂量で強度的にも文句ないできです。今回、研究した成型法はこれでかなり完成度の高いものとなりました。これから中をほじほじしますが、これで今夜は安心して眠れるでしょう。(笑)




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