カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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hondajet問題点


一応完成しましたので、地上滑走を少し行ってみました。ダクトの回転はなめらかで大変よい状態です。当然最初はまっすぐすすみませんのでノーズの車輪のサブトリムを合わせて、ラダーを調整しました。重心位置は車輪より10mm位前です。以外とバッテ-リーは後ろで、主翼前縁に電池中心がくるくらい。このジェット機はマスバランスが中心に集中しているようです。ここらは全くプロペラ機と違うところです。問題点として
?尾翼の取り付け部が弱い。FRPの剛性を信じて取り付けたがやはり下になにもないT尾翼は弱い。その部分のみ胴枠を入れるようだ。
?むだな中継ケーブルにより重さが増している。ケーブルの長さの見直しおよび延長ケーブルをできるだけ使わないようにする。
?バッテリースペースの新規作成。強度のある主翼に取り付けてしまうのも一法か。
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もうすぐ完成
syomen
あしかけ8ヶ月掛かった製作ももうすぐ、完成を迎えようとしています。最後の塗装だけは永遠のテーマといえるもので、綺麗にしようと思えばきりがありません。途中でどうしても細かいミスが発生しそのたびに修正やら、やりなおしやらが入ります。まだまだFRP貼りよりはるかに難しいと感じます。特に飛行機の場合は塗ればいいというものではありませんのである程度の重さに対する目安を作って作業をしていかないと「もう重量は、言えません(笑)」なんてことになります。とにかく塗装は、下地が大切でその下地をいかに痛めないよう上塗りをしていくか・・・まだまだ研究の余地がありすぎです。
さて写真からは客席の窓を塗って車輪をつけてで一応の完成です。リンケージ等はほとんど完成していますので、あとはバッテリーのスペースを作って完成です。明日くらいには完成するでしょう。
このホンダジェットには中華味のプロペラ機のARFがありますが、問題にならないくらいカッコいいです。ラジコン用に微妙にモディファイされた機体デザインは本家に似て独特のオーラを発しているようです。この8ヶ月大変でしたが、いい夢をずっとみさせてもらいました。有難う。

仕様変更
bt11-14
さて当初は4セルでぎりぎり仕様でカッ飛ぶ計画でしたが、いろいろ情報を探索しても、無理したところからは良い結果は生まれていないようですし、友人からも「ベアリングが持たない」「アンプは倍の容量がいる・・・」との指摘もあって、3セル11.1Vに戻すことにしました。推力的には600gとしても、2倍で1200g、重くても1500gを少し超えるくらいと考えても飛ばないことはないでしょう。ラジコンではよくぎりぎり限界で設定して飛ばす場合がよく見られますが、これには私は基本的には反対です。かならず安全マージンをいくらか見込んで設定する、あるいは実績のあるもので設定が私の基本方針です。これは実際に私が空を飛ぶようになってから強く心に思っていることでもあります。これがないといくら命があっても足りません。簡単に墜落などさせない。そんな考えをラジコンでも強く心に思うようになりました。

仕上げ塗装中
胴下塗り
胴体の下塗りが終わりました。これからの塗膜は薄いので1回につき5~6gの増加にとどまりそうです。さて、塗装でのノウハウですが、綺麗にしようと思うと等比級数的に時間は増加します。だいたい番手の小さい荒いペーパーは使いたくないのですが、時間が掛かるため一番効率のいいところを狙っています。ただどうしても最初の小さい傷が残ってしまいます。光らせないとみえないくらいですが、気になるといえば気になりますし、良く見ないとわからないと言えばそれまでです。塗装のうまい人は最初から180番より荒いものは使わないという話は聞いたことがありますが、そんなことが身をもってわかる感じです。でも一般的にみれば手加工の丸胴がここまでしあげられればまずまずでしょう。ゲージをあててもわりと胴の直線・真円はうまくいっています。
またこの色はラッカーのシルバーグレイという色で隠蔽力が高いのがいいところです。FRPの薄いものは光を通すため、通常の白は直接塗れません。超薄FRPを塗装するにあたっては下地を光の通さないものしておくことはむらを無くす意味で一番重要なことなのです。




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