カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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また手を出してしまいました
syusaide
購入してしばらく置いていたアートホビー社のハイブリッドDLに手を出してしまいました。(笑)どうもなにか作りたくなるようです。これから冬に向けての新作機にしたいと思います。全く作りたいものが多くて困ります。(笑)この機体の一番時間のかかるのは塗装です。それができればあまり組み立てはありません。1回塗ったらしばらく置いて他のことをやりながらまた塗ればいいと思います。そんなわけで丈夫なSAL練習機に期待しています。それにしてもこのアベチプランク主翼は丈夫ですね。
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マイクロ機の飛行の感触
maikurokiまずは、
飛行動画からごらんください。家内にビデオ撮影を頼んだためあまりうまく取れていませんが雰囲気はわかると思います。このクラスは舵の抵抗は通常の機体より大きく、舵はできるだけ打たないほうが長く滑空します。また周りの風に強く影響されますので、強く風があったり風が巻いていると簡単にひっくりかえります。あくまでも弱風で飛ばすのが楽しいと思います。ちょっとゴムの力はまだ弱いようで、ちょっと引いてパンと放すだけでは10Mくらいしか上がりません。おもいっきりひける体制をつくらなけらばならないようです。でも飛行機自体はまっすぐ発射できます。これだけはいいようです。機体自体は大変安価にしかも簡単にできますので飛行結果を参考にまた新しいものが作れることが楽しいですね。次回はできればリンケージは内臓にしたいですね。

ランチャー付送信機
gomusousinki
tobi1
ゴムランチャー付き送信機作りました。ゴムランチするといっても両手は使えないので考えた結果、送信機自体にパチンコを取り付けました。ゴムの力はそれほどでもないので十分でしょう。エレベータに手をかけながら機体にゴムをひっかけ引っ張ります。リリースしながら機体の姿勢をすばやく確認、修正が必要ならすばやく舵を打ちます。ゴムランチの場合は機体がねじれない限りロール軸には手をつけなくてもいいはずです。また大きなエレベータにより動的バランスがとれており全く舵を打たなくても宙返りせずに垂直上昇します。(フリーフライトで実験済)機体の剛性は全くすばらしく少々の荒い手なけでもびくともしません。さて2枚目の写真ですが、リンケージの重さの計算をミスして機首に鉛を入れるようになってしまいました。今回のデータを生かしてまた新しい機体の時にはもっと洗練させたものになるでしょう。ランチゴムの強さの調整ができたらビデオを取れると思います。

データ収集完了
karikumi
ホワイトウイングスラジコンのデータ収集が完了しました。今日送られてきたマイクロ機用部品をあてがい仮の重心位置が出ました。やっとレイアウト決定です。これを元に新しい機体製作に取り掛かります。1.5mmバルサ無垢のままでは薄い前縁が大変弱く、何かにぶつかっただけでびひわれたり、欠けます。よって表面を綺麗にし長持ちの機体にするためには表面処理をしようと思います。そして小型機だからといってメカを貼り付けたりメカが丸見えでは興ざめなので、埋め込みとし表面を色テープで被いたいと思います。現在の重さは18gです。主翼は2デジはありますので翼面荷重は10gを切っていると思います。超小型HLGの利点として揚力尾翼があります。大きなHLGは尾翼はマイナス揚力でしかありませんが、この飛行機は重心位置が60%でも平気でよく飛びます。つまり尾翼にも揚力が発生している状態での滑空が安定してできるのです。尾翼がマイナスに働くがプラスに働くかでの滑空性能への影響は大変大きいと感じます。空力的には不利と思われるこのクラスでもロストするまで飛ぶというのはこの揚力尾翼の影響なのではと思っています。


ホワイトウイングス3機目
3thp
ホワイトウイングス3機目です。今回は前の胴を使い、主翼を390mmに拡大しました。想定メカ込み重量17g、紙より1g軽いです。やはり紙ではバンジーに対する強度が全く足りないようで、手投げでないとまともに飛びません。このクラスのバンジーは、いちいちゴムを引っ張りに歩くことなく手元で発射ができるのがメリットと考えています。ですから強度を保持するため、主翼の部分グラス補強はかかせません。主翼はこのクラスは薄ければ薄いほど高性能という持論から1.5mmバルサからゲッチンゲン風の翼型を作ってあります。これでいろいろ実験した結果、重心位置を50%程度にして揚力尾翼にしたところ、初めて紙飛行機なみの滑空性能が発揮できました。ホワイトウイングスが高性能すぎきてなかなかこれに匹敵するものができないと思っていましたが、これならロストするくらいの性能がでていると思います。

ホワイトウイングス試作機2
2ndp
ホワイトウイングス試作2機目に入りました。今度はA4サイズをA3サイズ(1.42倍)に拡大して
作成しました。メカを7gとして機体は11g、合わせて18gです。翼面積は1.8d㎡あるのでちょうど10g/d㎡です。バルサ胴をくりぬきメカに相当する鉛を取り付けました。取り付け位置を確かめないと重心位置がわかりません。また重心の移動をメカですることはこのクラスは不可能なので最初からつめていかないといけません。ただ適切な重心位置が全く不明なのです。私の実験では翼長が20センチから30センチに大きくなるだけで適切な重心位置は前へ移動するのではないかという結論になっています。というのは20センチクラスはかなり重心位置がうしろ(翼弦の70~100)で全く大丈夫なのですが、30センチのはそれでは全く滑空の伸びが悪いのです。重心を50%くらいにしてようやく20センチクラスの伸びを再現できました。翼幅が50センチになれば多分33%くらいになるのではないでしょうか。この重心位置でバンジーができるか、これからカタパルトで飛ばす試験もしてみようと思います。

ホワイトウイングス飛行結果から
ホワイトウイングスのテスト飛行を重ねています。よく調整してまっすぐ飛ぶようになった機体はすでに近所の空き地(30m四方)では狭いと感じます。あれよあれよというまに飛んでいって障害物にあたります。正直ここまでよく飛ぶとは思いませんでした。適当にキャンバーをつけた薄翼は滑るように空を飛んで行きます。翼面荷重7.7gの機体ですが、紙のかたまりなので大きさからはそれほど軽量とは思えません。しかしすばらしい伸びが元設計のすばらしさを感じます。ラジコンを搭載できる最低の大きさから設計をしてみたいと思います。新しい機体製作にもチャレンジしますので、成功すればこれまでにないHLGのジャンルになるかもしれません。

ホワイトウイングテスト
紙飛行機
ちょっとマイクロ機に興味を持ったため、とりあえず、研究課題としてホワイトウイング(二宮先生の紙飛行機)をダウンロードしてテストです。飛行機として飛ぶ形=美しい形になっており、機能美そのものです。さてまだ接着済が乾いていませんが、重さ7g、重心位置は驚きの親指のところ。翼弦の70%の位置です。このクラスは主翼の性能は抗力を減らすかにかかっていると思います。揚力は限られており、揚抗比を上げるためには抵抗を減らすしかないのです。揚抗比には重力は変数に入っていません。ですから重さは滑空には直結しないことになります。このクラスの主翼はスチレンの2mmn等、厚いと全く性能がでません。1mmのスチレンでテープ補強してまあまあの性能。やはり薄いケント紙が最強のようです。模型としての原点に学ぶという意味でおもしろい研究課題です。ホワイトウイングのダウンロードはここです。

ホンダジェット飛行結果から
hondajethikou
ホンダジェットの初飛行の結果はさんざんでしたが、運良く小破だったことにより、次の飛行機会が与えられました。神様に感謝です。だいたい初飛行で一発お釈迦というパターンもラジコンには多くここを乗り切ればうんと成功率もあがります。一回でも飛行すれば問題点が明確になるからです。でも今回はまざまざと飛行機の難しさを思い知らされました。ダクトが主翼にあり、エルロンサーボおよび引き込み脚をつけたことにより主翼だけで800gもあります。このロール軸を受け持つ小さいエルロンの舵角は相当大きくしないとと思っていましたが、実際はとんでもなく舵が効きコントロールができませんでした。悪いことに舵のフィーリングがほんの少し遅れてガバッと効く感じでなんともいいようのないものでした。これは主翼の重さと翼端の薄い翼型からくるもので、エルロンの舵角は大きくしてはいけないようです。またそのロールする力も初期が弱いので打ち足すとあとからカバっと効きます。とにかく小さい舵角のとき効くように改造しなければいけません。フラップ面積を減らしエルロン面積を増やそうと思います。そういえばEPPホンダジェットの試験飛行のときもロール軸の重さみたいなものを感じましたので同じような感じです。そうそう、胴体は太く1600gもあるような重量を軽々とDF2双発は引っ張っていったのが印象的でした。





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