カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ホンダジェット胴体成型仕上げ
douf3
胴体の成型仕上げ終わりました。フォームの粉だらけになりますが、成型作業は私は楽しい部類のものです。ほぼイメージどおりのものができています。部分的には1mm程度削りすぎのところもありますが、パテでなんとかなるでしょう。次は主翼の支持部分の胴体を作っていきます。フォーム成型で一番難しいのは凹み部分の処理です。出っ張りはどうにでもなりますが、凹み部分は際の処理の研削が大変難しいのです。ゆがみがラインですぐわかるので正確さが最も要求されます。平面図から立体とイメージしますが、平面図ではかなり大きく太く感じる機首も丸さを帯びるとかなり締まった印象になります。イメージを形にしていくのは大変楽しいものです。
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フォーム中仕上げ加工終了
arakakou2
ホンダジェットフォームの中仕上げが終わりました。なにせ蛍光灯の下で作業をしているので正確なモノの形と面がわかりにくいのです。一応円ゲージはあてていますが、まだ4mm程度長円です。下側を削っていくのがよいでしょう。これからは弱い太陽の光のもとでの作業が必要です。ものの形は自然光のもとでのものでないと正確につかめません。絵画などではアトリエは北窓のところと決まっています。弱い自然光が入るところが絶対条件なのです。ものの陰影は自然光で見ると大変よくわかります。模型とは関係ないような話ですが、私のやっていることがテキトーな彫刻に近いのでそんなことになります。もはや他が真似しにくい独自のやり方を形成しつつあります。

主翼のほぼ完成
hobokansei
ホンダジェットの主翼の完成のメドがほぼつきました。すでにナセル部の合わせも終わり推力線のアライメントも取ってあります。今回の主翼形はS8055です。前回はSD7090でした。S8055の翼型は一見すると12%NACAのような半対称ですが、実際に搭載したピラタスの飛行特性を見てみると対称翼に近い特性が感じられます。所要の揚力を出すのにわりと迎え角が必要ですし、加速性能が良く、スピードに乗ります。飛行特性はSD系の俊敏なものよりもおっとりした良好なものです。この12%という翼厚は引き込み脚を装備するのに最低限の厚さです。今回もランディングギアのチタン線と上面プランクのクリアランスはほとんどありません。とにかく今回は主翼は高精度に作ることを目標としましたし、主翼ジグの導入や良好なバルサ材を投入し、また初めてエアリトラクトを導入するなど、これまでよりかなり進化したものとなりました。

フライトインプレッション
先週日曜日は、sekiai先生設計のアトランティス6が手に入ったらしくoositaさんが持ってきました。「飛ばしてみる?」と言うのでやってみることにしました。持った感じは大変軽く、さすが220gの機体は違います。私の320gのハイブリッドDLは重くて私の力では回しきれません。初速がでないのです。
しかし軽いこのアトランティス6は私の非力な力でも振り切れます。投げたあとはまっすぐ上がりヨーのずれもなく上がっていきます。ちなみにラダーオフセットはありません。操縦感覚はひょいひょいと俊敏に動き、空気の波を敏感に拾います。ちょっとしたサーマルをひろい間違った大舵さえ打たなければそのエリアにとどまっていられます。すぐハンドキャッチもできましたので操縦者のいのままに動くよい機体だと思いました。はっきり言って欲しいです。私のハイブリッドDLとは大きさや主翼形は似ていますが、クラスは全く別のもので200g前半の軽量機はこんなにもよいものであることがはっきりわかりました。




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