カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ホンダジェット胴体フォーム完成
douf8
ほぼ一ヶ月にわたり、仕上げを続けてきた胴体フォーム仕上げもほぼ完成しました。ここの段階は丁寧に仕上げないと後工程に影響します。ここの仕上げが悪いとFRPは絶対にうまくしあがりません。また、小さな失敗のつみ重ねは大きな失敗へとつながるのです。そんなことが何回かFRP成型をつみかさねるうちにわかってきました。写真の胴体フォーム(その上のパステル絵が気なる人も多いと思いますが関係ありません笑)で色の白いところは沢山パテを塗ったところで胴体前部や側面、下面などです。細かい凹凸の修正はもっとも気を使ったところです。凸凹1mmまでは陰影の目視で判断、コンマ台の修正はゲージと手のひらでさわりまっくて判断します。最初はフォームの正確な材料取りが大切ですが、結局最後は手仕上げの感覚がものをいいます。あと曲線を削るのはペーパー研磨の直線運動では不可能です。回転方向の仕上げも必要となります。あとはさわりまくって凸凹を判断していくのです。これ以上は現在の私の技術ではできません。
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ホンダジェット仕上げ研磨ループ
douf7
ホンダジェット胴体仕上げ工程を延々やっています。写真ではややノーズが長く見えますが、写真のゆがみによるものです。ここまでくると仕上げては納得しない部分をパテぬり→仕上げ→また気にいらない部分を仕上げ。このループに入っています。どこで納得できるのでしょう?そうそうTOPに見えるのは息子の為につくったホンダジェットモデルです。胴体はフォーム切削のあと、エポキシ塗りラッカー仕上げ、主翼はバルサフィルム仕上げです。ほとんどラジコンと変わらないものです。世の中にプラモでもあれば買うかもしれませんが、ないので「ないものは作る」の精神でハンドメイドです。息子はよころび回っていましたが、父さんは大変でした。(笑)こんなもの息子用小モデルの中にも実験を考えていまして、ラッカーの色あいを見ています。前作は紺だったのですが、今回はやや明るい「ウルトラマリン」の色にしています。紺は塗り重ねると黒に近いものになりますが、この青のほうが実機に近いかもしれません。特に色は同じ条件で塗ってみないと実際の色はわからないものです。

ホンダジェット胴体パテ塗り
douf6
ホンダジェット胴体フォームに軽量パテを塗っています。スチレンフォームにいきなりパテを塗るのではなく、薄く水で溶いたものを一度全体に塗って下地としてから全体に厚塗りをします。以前はいきなり塗っていたのですが、どうも付きが悪いような気がしていました。最近になって「親和性を高めればいいのでは?」と思い、上記の方法で行っています。なにごとも経験は進歩の一歩です。経験を経るごとに新しい発見があります。気が遠くなるような作業も一歩一歩確実に進めればよいのです。新しい発見をしながらの工作はその道のりを遠さを忘れさせてくれます。

ホンダジェットパテ塗り前
douf5
ホンダジェットのパテ塗り作業に入っています。胴体に軽量パテを塗り込んでいきますが、塗ったらどれだけ切削していいのかわからなくなるので、目印をつけておきます。1mmのスチレンペーパーがパテ塗りの目安です。やや厚く塗りたいところは赤色としています。こんな感じで塗ったあと良く乾かしてからペーパーがけ→目印まで来たら目印除去、穴をまたパテ埋め→全体仕上げ→水性ウレタン仕上げとなります。ここまでの工程から出来たFRPをさらにパテ埋めしますので3回は形状を仕上げていくことになります。大変ですが、工程を経るごとに精度が上がっていきます。その楽しみが自作の糧(カテ)となっています。

今日の食事
isidai
ラジコンとは全く関係ありませんが、今日のメシです。瀬戸内の海から捕れるイシダイ40センチオーバーサイズです。私は魚を取れませんが、うちの兄貴が得意なのです。さっそく刺身と塩焼き、味噌汁にして食べましたが、大変上品な味のするお魚です。寿司屋では「時価」のクラスでしょう。おいしい海の幸のある田舎の海に感謝です。

ブログ通信簿
tusinbo
突然ですが、面白そうなモノがあったので掲載します。gooでやってるブログの採点結果です。いろいろ面白いことが書いています。ブログ年齢が10才???そんなに若い感じなんだろうか?(笑)文体が幼稚なのかもしれない。興味の対象がおもちゃだからしょうがないか(笑)。主張度・気楽度は納得。マメ度も普通。模型の趣味を続けられること自体が周りの環境がいい証拠です。諸事情により続けられない人も多いはずです。影響度2。まあ低いのは仕方ないですね。あまり一般的でない趣味なのでそんなもんでしょう。見る人もかなり限定された人でしょうから。
通信簿欄はかなりいいかげんというかよくわかならいというか。(笑)まっ、パイロットは憧れでもありますが、ラジコンのグッドパイロットを目指しましょう。
ちなみに通信簿のURLは・・
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/

ホンダジェット胴体合わせ加工
douf4
胴体の合わせ部分の加工を行いました。ここの部分は曲面加工が多く、合わせが難しく、また並行垂直が出にくい難易度の高い加工です。でも好きでやっているので時間が経つのを忘れて加工してしまいます。特にフォーム自体の強度はないのでエッジ部や鋭角部はどうしてもちぎれがちです。どうにもならないところはありませんが、つなぎ目等は多少のパテ埋めが必要です。胴体とフィレットの合わせはうまくいっており、思い通りの加工となっています。断面形状は写真からの推測ですが、私の頭の中にはすでに何十回と見た見慣れた形状が叩き込まれており、ほとんどねじれなく後部の逆アールやフィレット前部の曲面が思い通りに再現できるようになりました。




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