カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ホンダジェットやっと飛行可能
kansei1
前回のエアリトラクトの問題も関係諸氏のご好意により解決し、やっと飛行可能な状態になりました。重心位置はダクト機の場合大事なので慎重にバッテリー位置で決めていきました。前回でも一発で決まっているのでほとんど大丈夫と思います。尾翼のねじれは一回フィルムをはがしてバルサを部分切り取りで修正しましたので8割くらいのできで直りました。このくらいなら影響もわずかなもので済むはずです。全備重量1560g翼面荷重は71g/dm2、前回とくらべて1割良くなっています。テーパー比を落とした主翼の増大が大きな要因です。これは翼端失速の改善も狙っています。またチップエルロンはやや跳ね上げねじり下げと同様な効果を狙っています。とにかくやれることはすべて対策しておきます。ただ重量的にもう100g落としたかったのが心残りですが、これはしかたありません。
上空ではやや姿勢が見難い機体なのでおだやかな天気のよい日を1stフライトとしましょう。
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エアリトラクト挫折・・・
clbalbe
重心位置も苦心のすえバッテリー移動でほんど完成したのですが、こんどはエアリトラクトがうまく動きません。まず第一にタンク圧力があまりあがらないのです。空気をついでいる最中に上のコントロールバルブの隙間からシューと音をたてて漏れています。(汗)よって圧力が上がらずわづかな圧力の残りで1回動作するのみです。かなり悩んだ末、電池部をもう一回ばらして上記写真のバルブもばらしてみました。Oリングを取り替えてみましたが、まだ漏れがあるようです。困りました。・・・

新作機構想
64jet
さて、突然ですが、新作機の構想が沸きました。さっそくスケッチから構想用試作機を作ってみます。あれこれ言う前に出来たものが全てですが・・・実はペイサンルルーのAXIOMEを見ていて「ツインダクトがつきそうだ(笑)」と思ってしまいました。もうそこでアイディア機が浮かびました。ホンダジェットのエンジン位置で胴体側につけたらどうなるか?・・・それはモーター電池等、全ての重量物が重心近くに集中した配置となります。ケーブル類も最短で届き、軽量化にはもってこいの配置となります。私の作る飛行機はいずれも主翼は長めなので戦闘機のようなものにはどうしてもなりません。どこかの偵察機にありそうですが・・・A-10のナセル位置を変更した感じかな。固定脚にしたのも軽量化と機体の取り扱い・持ちをよくするための目的です。EDFの場合、ある程度は大きくないと重量対推力を稼ぐのが難しく今回は64twinで考えています。実際に製作するかどうかは時間が経ってからもう一度構想を考えてからにしようと思っています。

チタンギア
titanmage
ホンダジェットの前輪ギアを製作中です。今回はi-maxのリトラクトを使いますが、どうも見た感じが華奢で重量1.5kgまでとの仕様なので、まあ大丈夫のはずですが、あまりに取り付け部が小さいのです。またその小ささの割りにピアノ線のΦ3mmを使用しており、取り付け部との強度バランスの悪さが気に入りません。そんなわけで難しくなるのを承知でチタン線材を取り寄せ加工しています。
まずばね曲げの道具から作らなくてはなりません。幸い、MKのベンダーがうちにあったのでそれをちょっと穴をあけて加工するだけでぐるぐる巻きが可能となりました。チタンは鉄の約6割の重さですので軽いものです。剛性強度的には半分くらいに落ちますが、ランディングギアが硬すぎると取り付け部が破壊するのが目にみえており、チタンにすることによって毎回ちょっとは曲がるくらいが機体の保護のためにはよいとの判断です。もっともチタンは靭性はすぐれており簡単には折れにくい材料です。そんなわけでもっとも難しいと思われていた前輪ギアの加工にメドがつき一安心です。

ホンダジェットあと少し
kanseimae
新年1月から製作を始めたホンダジェットもあと少しのところまできました。こんな状態で眺めるのが製作者にとっての至福のひとときです。その優雅で戦闘的ともいえるフォルムは元設計の良さを十分に感じさせてくれます。さて進行状況とこれまでの反省点ですが、あとノーズを取りつけるところまできました。ただ、大きな問題点として垂直尾翼のねじれがありました。下部はOKでも上に向かって翼型が狂っています。後ろから見ただけでは全く気がつきませんでした。いまからでは修正はどうしようもなく、もう少し考えますが、最終的にはもう一度とりはづして作り直しになるかもしれません。(汗)
今回は塗装でもややパテを厚くしすぎたようで、脆い塗装膜となっています。また衝撃や打ちキズに弱いものとなってしまいました。塗装については次回から工程を根本的に見直すことにします。
今年はこの製作場所が水に浸かるなど大変なことが沢山起きました。来年にかけてはもっといい年になるよう祈りつつ今年の反省をしていきたいと思います。




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