カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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EP16整備中
seibityu
EP16の整備に入っています。このヘリは2007年に購入後、一度も墜落や転倒をしていません。無事故・無墜落記録を更新しています。でもあまりねじも緩まない機体でしたが、さすがに前回のばらし整備から1年半が経っており、部品交換の時期だと思い行っています。ばらしてみるとスワッシュのボールが減ってガタになっていました。致命的なものはこれだけでしたが、一応テール周りの駆動系、ギア系のプラ部品は交換としました。整備はヘリにとって必要不可欠ですが、電動は振動や油がない分、もつところありますが、スワッシュボールのように減るところもあるようです。一応EP-16の耐久性の確かさが実証されました。部品の交換ついでにテールローターをプラからカーボンにグレードアップし、メインはファンテックからDYプロダクツに交換してみることにしました。テールは性能アップは間違いありませんが、メインは好みの問題もあり、やってみなければわかりません。
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ブルーアローonダクト 飛行成功
まずは飛行の動画をご覧下さい。
bahaisen
実際飛ばした感じは離陸からかなりパワフルで浮きがよいものでした。すぐ離陸後、軽快さはまだ残っており、加速はかなりいいようです。やはり軽量な機体は断然扱いやすさが違います。また音は実機の旅客機のような音とダクトの空気音がシューと聞こえ、共鳴音とともに聞きばえのするサウンドです。電動ダクトのいいところが出て大変満足です。もちろん、着陸は可変キャンバーを使いましたが、まだもう一段主翼を折り曲げて低速にできる設定があります。リポが20Cの余り物を使った関係であまりフルスロットルにできませんでしたが、この調子なら30Cのリポを投入してもよいでしょう。最初からいいリポを使って落とすとショックが大きいので手持ちのものでテストをしてからと思っていました。
上記写真からとにかく実際にアンプ・モーターの配置等を行ってみることによって配線の具合や重心位置が確定し、新作機をつくるにあたって非常に参考になるところがあります。ユニットを変えては意味がありませんが、ここで得られたデータを新作機に注ぎ込みより確かな構想をつくっていきます。

ホンダジェット修復可能と判断
syuri-j
ホンダジェットは低空での失速墜落により前部がバラバラになりましたが、つぎあわせにより修復可能と判断し、作業を行いました。足らない部分はバルサで継ぎ、また裏からカーボンシートも貼って補強、またFRPを瞬間で貼って補修していきます。ねじれと凸さえなければ、凹みはパテでどうにでもなります。全面パテを塗っているため、塗装をはがすのが容易でパテをカッターで削りさえすれば軽い元のFRPが顔を出します。修復は前部をのぞいてあっさりと塗装さえすればそれほど重量は増えないでしょう。とにかく重量管理はしっかりやらないとますます飛ばしにくいもになってしまします。でもここまでやれば元にもどる可能性が出てきました。もう一度だけ頑張ってみます。でも操縦性がシビアでわたしの扱える技量を超えているような気がしてしかたありません。

ダクト改造の顔つき
dutotyu
ブルーアローにダクトを載せる改造を行っています。70mmツインを載せるととたんに大迫力の飛行機に変身してしまいました。あのおとなしい顔つきのブルーアローが戦闘機のようになってしまっています。まるでガトリング機関銃かミサイルを搭載している飛行機のようです。とりあえず重心位置を試行していますが、バッテリーはキャノピーのすぐ後ろくらいになりそうです。ダクト改造はマスバランスが全部中心に寄るためにかえって搭載に苦労します。
スペック的に見ると、電流値が1つで35A15Vで525W、双発では計っていませんが、1Wあたり2g程度は推力は出るらしいので、1つ1kg以上の推力は出ていると思います。アンプは熱対策のため、側面に出す形になると思います。この機体の高速から低速までの性能の良さは知り尽くしていてかなり期待できます。機体重量は1500g程度になると思われ、推力/重量比は1.3以上、しかもリポ以外はかなりの廉価版(笑)。塗装をしていないこんなに軽い機体を作るのはなかなか難しいと思っています。

ツ:::イ::::ラ::::ク・・・・・・
残念ながらHONDAJETは最終アプローチでバンク過多により翼端失速墜落しました。ちょっとしたミスがツイラクにつながりました。離陸からアプローチまでは非常に安定した飛行だっただけに残念です。ちょうどビデオも不具合があって撮れていませんでした。うーん・・・
しかたありません。・・期待していた皆さん誠に申し訳ありません。前部がバラバラになった機体をみていろいろ考えています。・・・つないぎあわせて修理できるかどうか・・・

重量測定
EDF70d2
物が到着したのでEDF70ツインダクトの重量測定を行っています。EDF70、28クラスモーター、50A-60Aアンプ、いずれも2個で総計400gです。リポ14.8Vの3,000mAが300gはしますので総計700g+α となります。推力は1つ1kgは出るので2つで2kg,-15V-70Aを推測しています。ツインで3000を割るKV値を低めのものを使い、電流値を下げる作戦で考えています。推力から考えると機体重量は1kg以下で仕上げないと自重推力1対1さえあやしくなります。かなり厳しい値といわざるを得ません。
推力2kgぐらいに対して1.7Kgぐらいでできればかなり面白いものができそうですが・・・
電動スタント機は静かになりましたが、それだけ音という雰囲気を作るものがなくなっています。
プロペラでもツインなら主翼に近いのでそれなりに共鳴音はしますが、シングルプロペラではまったく味がなくなってしまったようで面白くありません。特に大戦機のスケールではさびしいものです。そんなわけでEDFのツインならそれなりの共鳴音で雰囲気が作れます。音は飛行環境に左右されますが、いい音が聞ければラジコンの飛行時の雰囲気はもっと盛り上がると思います。

形状検討モデル
sisakujetmodel
さて、今日はホンダジェットの地上走行テストと新作機モデル検討の話題です。ホンダジェットの地上走行の動画をごらんください。ないように見えてもやっぱり実際にやってみると問題点が出てきます。かなりステアリングの効きが良くオーバーコントロールになりやすいです。もうちょっと舵角を落としてエキスポを入れたほうが良さそうです。途中、ちょっとフルハイにエンコンをあおっていますが、回転音がアウターローターらしい澄んだ音色でなかなかイイ音してます。ちなみにインナーはもっと高音質です。テスト結果を機体およびプロポに反映させていよいよ初飛行の時を待ちます。
さて写真は開発中の次期主力ジェット機です。私は他の人があまりやっていない独創的なことをやることに楽しさを感じるタイプなのであえてポッド式のナセルにこだわります。これまでEDFを扱ってみてポッド式の推力の落ちなさと抵抗のなさはかなり優秀で、機体デザインが合えばかなりいいものが作れるのではないかと思っています。ジェット機というとかっとびが主流となる中、あえてスタント機的な要素もいれた操縦性が良く幅広い速度域をもつ大型ツインダクト機(φ70×2)を開発していきたいと考えています。

復活アンドTest
buru-aro-
このブルーアロー(可変キャンバー翼)はお気に入りの機体でしたが、尾部胴体が分割できない構造のため、通常の軽自ではなかなか搭載できませんでした。今度は軽でもバンを購入したのでこんな場所を取る機体でも搭載可能となりました。そんなわけで復活です。経歴をHPで確認すると2005年に製作したようでもう4年も経つ機体です。でもひさしぶりに飛ばした機体の飛ばし味は大変感覚のよいもので例えると絹のようななめらかな操縦性をもスチレン紙飛行機のように軽いグライドというか飛ばし味です。もっとも1500mmの大型機でありながら全備重量が1.1kgしかない(41g/dm2)機体、加えて9%の薄翼、胴体の抵抗はほとんどないような感じです。またスピードの幅も広く空気に張り付いた高速飛行から練習機のようなふわふわ飛行まで自由自在の速度域で飛ばして大変楽しい機体です。今週はこの機体の飛ばし味を再堪能しホンダジェットと共用のリポのならしをしました。
さて、この古くなった機体をツインダクトに改造しようと思っています。アウターローター+70mmツインダクトです。幸いHKから50A×2を安くアンプを入れていますし、モーターは28mmで一番安いクラスを使い、ダクトは1,000円クラス、2台あわせても約7,000円くらいにしかなりません。
リポはまだ高価という問題はありますが、ダクトに関しては安いものを使用してみることもできます。
廉価版では55mm-70mmの間であまり径による値段の差がないクラスです。ですので一番大きい70mmをこのブルーアローに取り付けてテストし様子を見てみることにします。
飛行してみて実績がでれば新作機にその構成でダクトを移植しようと思っています。
必ずなんでも実績を見てから次の行動につなげるのが飛行機を安全に作っていくものと信じています。




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