カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ホンダジェット復活のノロシ
fukkatudo
ホンダジェットの仕上げ塗装に入っています。白はこれで終わりです。今回は塗装はしごく快適に進み、工程が後戻りすることはありませんでした。重量管理をしっかりやり、妥協できるぎりぎりの塗膜にしました。重くなりすぎれば、また全てを失います。飛ばない機体はただの飾りです。各工程ごとに重量を決め、それ以上は塗りませんでした。目につかないところのムラや凸凹は気にしないことにします。所詮修理した機体です。ただ今回の試験塗装で「こんなやり方をすればいい」との一筋の光明が見えました。大きな収穫です。現在348g、青を塗っても360g以内で仕上がるでしょう。重量的には初回と変わりません。それだけ初回塗装が重かったことになります。破損の修理した補強材+パテの30g程度がそのまま浮いた計算になります。仕上げ重量から換算して前回は塗装だけで130gはパテと塗装を塗ったことになります。塗装でちょっと綺麗にしようと思うと胴体面積の多いホンダジェットはすぐ何重グラムも重量が増してしまいます。仕上げ塗装は薄めで修理欠陥も多少ありますが、全体の表面の平面度は前回よりはるかに出来がいいものとなりました。
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ホンダジェットFRP新塗装工程
si-ra-
ホンダジェットの再塗で下塗り作業を行っています。
これまでのFRP→軽量パテ→塗装の工程で、山ほど問題が噴出し、これでは
なかなかいいものを作るのが難しい・・との感じを強く抱きました。
それで根本的に塗装工程を見直し、特に下地の工程を重点的に見直しました。
これまでパテ処理後下地工程はクリアラッカー+タルクで処理していましたが、
非常にタルクが重く、また思ったほども綺麗にならない、また水とぎもうまくいかない
等や山ほど問題が出てきました。よって下地処理に今回アサヒペンの油性シーラーを
使用してみました。結果は大変良好です。本来この油性シーラーはコンクリートや
モルタルに使用する下地処理塗装なのですが、軽量パテの吸い込み止めに非常に都合が
よろしいもののようです。また塗り重量が軽くこの太いホンダジェット1回塗りで8g程度しか
重量増加がありません。目止め状態もよく塗ったあとは水研ぎも効きます。
軽量パテは水性ですので水研ぎが効きませんでしたが、この下地処理によってかなり
後工程での不具合が解消されます。
今後この方法をメインにしていきたいと思います。

ホンダジェットの修理
syurigopate
ホンダジェットの修理も新作機と並行して進めています。ちょっと大変ですが、塗装工程は間(マ)が大切なのでちょうどいいかもしれません。パテの中仕上げまでいっています。軽量パテでキズはほぼわからなくなりました。いろいろ試行錯誤する中でやっと軽量パテの取り扱いノウハウをつかんだような気がします。私のFRPには軽量パテを厚塗りするので、塗装工程でいろいろ問題が起こりました。その中でひとつは、軽量パテは厚塗りすると表面と下との硬度に差があるのではないかということです。表面は中よりも硬度があり、気泡も少ないのですが、中はやや硬度がおちるような感じです。このため、ペーパーでの研磨工程で荒けずりをすると表面がはがれて大きなキズがつきやすいのです。しかも中は多孔質なのですぐ塗装というわけにはいきません。しかしパテをぬりたくったあと荒けずりをしないわけにもいかず、苦労していましたが、削ったあとはかならず「水」をつけて表面を手でなでてやるといいようです。少し解けたパテは凹みを埋め、出っ張りを落とします。結果的に欠陥の少ない均質なパテ表面となります。

ダクトスタント機
ductbu
ダクトスタント機の設計を着手しました。基本構成はこのブルーアローのままでいきます。
先週の飛行で垂直上昇等、スタント機としての能力を探りましたが、まったく素晴らしい感触で
ダクト機であることを忘れるような胸のすく垂直上昇です。かなり筋肉質な飛行機であり、
その素晴らしい共鳴音とあいまって飛行の爽快感は抜群のものでした。
お手軽なARFが全盛の中、自作の意義は世の中にないものを作る、あるいは市販機の性能を
問題にしないくらい性能がいい・・・ここらへんに製作の意義を見出します。
当たり前のことですが、飛行機に重量とファクターが重要である以上、ダクト機の場合は
単純に推力のみで性能は測れず、 推力g/入力W と 推力/重量 比が重要であることは
言うまでもありません。




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