カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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次期主力戦闘機「TWIN COMET」に決定!
doukanpan
いろいろ名前を考えましたが、これが一番合っていそうなので「ツインコメット」に決定しました。アウターダクトを彗星に見立てて、スピード感あるスタント機という気持ちを込めています。今の電動プロペラスタント機にない「音」というファクターを重視して開発します。ツインダクトの共鳴音を発しながら糸を引くような直線飛行を目指します。また外観がツインアウターダクトという、いままでのスタント機にはない外観でオリジナル性はピカ一です。また推力重量比1.3程度とし、軽量・筋肉質な飛行機をめざします。F3Aなどはほとんど似たような機体となっていますし、ARFスタント機にいたってはYAKかスホーイのような飛行機が、ごろごろしてしています。そんな現状にこんな楽しい飛行機もあることを提案してみたいと思います。なお、写真は甲板貼まで終わったところです。
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70ツインジェット
dou-wing
70ツインジェット主翼のリブ組みまで完成しました。今回は主翼の組み方を変え、前縁と後縁から四辺形を組み合わせることをやりました。従来はスパーから組み付けるのが一般的とは思いますが、この方がはるかに正確に組み上げることができることが実証できました。但し、最初に4角の三角部のあわせが必要です。手加工からのリブ組みでは、いかに前縁・後縁材料のひずみを修正できるか?とスパーとの微妙な合わせと修正が重要です。また必ず主翼は簡易ジグを用いて全体を支持しています。私は自分のこれまでのRCの一般的な工作方法を見直し、常に進化するよう努力をしていきたいと考えています。

HONDAJET修理完了。
syurigo_s
ホンダジェットの修理が終わりました。気になる重量は前回と変わらず(驚!)でした。補強材やパテ等で30gは余計な重量が掛かっているので塗装で挽回しました。それでもパテから逆算しても90gは塗っていることになります。これで飛行の性能は初飛行とほぼ変わらないことが保証されました。重心位置の調整さえ元の位置にすればいいのです。ただ、前側を補強したのでバッテリはやや後ろに行くことが予想されます。この機体には革新的なHONDAスピリッツを感じます。低速での舵のつかいには細心の注意を払わなければなりません。操縦のクセ的には旋回が曲がりにくい機体ですので、エルロンとラダーを連携するミキシングを入れて楽に操縦できるようにしようと思います。

新作機胴体組立
doucano
新作機胴体組み立て途中です。そろそろこの機体の名前も考えないといつまでも「新作機」ではいろいろ不都合があります。パソコンOSみたいにコードネームでとりあえず呼びますか?「セブン・ディー・ダブル」とか・・(笑)
さて、休みのこの時期、胴体製作はさくさくと進みました。良質のバルサからの加工は工作の楽しさを満喫できます。こんな機体製作途中には強度と相談しながら(様子を見ながら)胴体構造を考えることが楽しいものの一つです。なかなか頭を使うものであり、軽量にかつ剛性を高め、部品を手加工でも精度よく加工することはこの趣味の中でも楽しくて楽しくてしかたない時間でもあります。そんな前置きから始まりましたが、ここまでできれほぼ胴体のメドはつきました。あとは上面を甲板貼りしてノーズをスチレン成型後、FRP貼りすれば完成します。重量は上記の状態(全長95センチくらい)で134gでした。全備重量を1500g、推力2000gと想定しているので機体自体の重さは700g程度で完成させるつもりでいます。

新作機製作着手
70douwaku1
あけましておめでとうございます。新年早々から新作機の製作を着手しました。
すでに設計は終わっており、材料手配も昨年末に終わって製作を待つばかりでした。
これまで私は純スタント機はほとんど作っていませんでした。というのもラジコン機で
一番市販機が多い激戦区であり、名だたる名機が山ほどある中で似たような自作機を作っても
あまり注目されないことは明白です。ただ今回はツインダクトでのスタント機のメドが
立ったのであえて挑戦します。しかも軽量かつ取り回しのいい機体を狙っています。
最近、うちのクラブのoositaさんがこんなF3Aの機体を持って来て素晴らしい飛びを披露していました。
もはや諭吉発泡でも50クラスがちゃんと飛びます。しかも某HK製の激安アンプ・モーターであり、
小さい飛行機が馬鹿らしくなるような値段で売っています。こんな完成機さえあるような
分野にあえて自作機を作る必要は全くないという感じを強く持ちました。
ですので世の中にない機体を作ることに価値を求めます。
今回はライトウエイトスポーツがコンセプトなので軽量に作ることも重要です。
写真の1番・2番胴枠は3mmベニア、それ以外は3mmバルサにカーボン補強とし、軽量化を狙います。
ダクト近辺に重量物が集中する構造なので前にはモーターマウントもなく軽量な構造で製作が
可能です。また、前胴体の曲線部はスチレンブロック+FRPとし、こんな構造とします。
軽量かつバルサの正確さが生かせる構造であり、優雅な前部曲線も再現でき、バルサとFRPのハイブリッドは
相性のいい複合素材となります。




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