カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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パーツ製作
birin
ツインコメットの仕上げ段階です。写真は尾輪とそのパーツです。多少金属パーツが少し曲がっているのは、自作なので仕方ありません。市販品では私の考える重さを満足せず、自作となっています。機体の軽量化は積みかさねであり、一つひとつの重量はたいしたことはないのです。「このパーツでなん割り」を積み重ねた結果なのです。今回のパーツで市販品の重量を軽量化できなかったのは、キャノピー(25g)、ジュラ脚(?g)、主翼プランクバルサ一部、です。いずれも半分程度の重量にしたかったものばかりです。自作製作が難しいのでしかたなく使っています。最近は自作で作れること自体がかなり贅沢なものであり、自分の創造したものが形になっていく過程を楽しんでいます。そうでないとこんなめんどくさいものはとてもじゃないが長続きしません。
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尾翼下反角
biyokugehankaku
ツインコメット尾翼組み立て中です。一番精度が大事な工程のため、慎重に下組みを行って各種角度寸法等アライメントの確認後、接着を行います。接着後もあらゆる個所を見ていきます。
尾翼には下反角がついています。なぜつけたか?理由はカッコイイから!(笑)。はっきいって理論はわかりませんが、古くはキュラ-レ、今ではアキシオームなど下反角のついている機体は多いようです。EDFナセルと主翼をあまり近づけられない理由もあって低翼で機体中心からの主翼の距離が離れているのです。また尾翼がもろに排気にかかってしまうこともあります。このことはダクトが回っていればかなりエレベータ、ラダーは効くかもしれません。これまでかなり軽い感じがしていた飛行機も被覆をするとあまり軽く感じません。ちなみ主翼だけで50gは重くなっています。オラカバも同じ厚さでもっと軽ければと思いますが、こればかりはすぐに解決しそうになく永遠のテーマになるかもしれません。

FRPスパッツ
supattu
ツインコメットのスパッツを製作中です。実は中にあるのが、○K模型のパーツとして売っているスパッツです。この市販のものはちょっと重くsサイズですが、両方で40gもあります。私の重量感覚ではとても許容できるものでなく、これを型として使うことにしました。幸い材質がPP(ポリプロピレン)で絶対くっつかない材質です。そうですあのエポキシを混ぜる棒や板に入っているものと同じ材質です。離形材はあまり必要ありませんが、それでもワックスを十分塗り込んでおきました。表面に塗ったエポキシがはじいていましたのでまず間違いなく、くっつかないでしょう。この製品を雌型に直して使う方法も考えましたが、手数がかかるのでやめにして、この簡単な方法にしました。エポキシが固まったら、半分から後方に切れ目を入れ、皮をむくようにはがすつもりです。多少のワレはあとからの修正とします。これなら私の重量管理にみあったものになります。自分が作れば半分の20g以下になるはずと皮算用しています。

ツインコメット胴体裏曲面
doutaiura
写真ではわかりにくいかもしれませんが、胴体裏を仕上げています。強度に関係ない翼面裏の胴部分は1.5mmバルサを曲面にして貼っています。翼との合わせが3次元の線になり難しいのですが、現物を少し切っては合わせでぴったりとなるまで繰り替えし加工で合わせています。この難関もクリアし、軽量な胴体ができました。現在のこの状態で455g、翼長1400mm、30クラスのラジコンとしてはかなり軽く感じます。尾翼キャノピー、エルロンを含めても600gくらいで収まるでしょう。ダクトが700gはありますが、とにかく総重量1500g以内に収めればあの笠岡でのブルーアローのような垂直上昇のできるダクトスタント機が保証されます。私にとってまだ見たことない夢のようなダクト機がいよいよ現実となってその姿を表しています。

胴体部分FRP
doutaifrp
ツインコメットの胴体FRP部分貼り完了しました。今回はわづかに下地をパテで目止めしてからのFRP貼りをしました。なので非常に滑らかなFRP表面となり、綺麗な仕上がりです。この部分貼りでは下の発泡は削除しないため、このまま仕上がりとなります。ただ、FRP部分はフィルム貼りできないため、塗装とフィルムが混在する胴体となります。前々回製作ピラタスでの製作でこのような製作方法をやってみましたが、わりと完成度の高いものができました。この工法でのFRP重量増加は20g足らずで非常の軽量かつ曲面形成に有効な手段であることが実証されました。バルサではこうはいきません。また強度的にも十分すぎるほどのものを持っています。軽量さや完成度はかなり高いレベルまで昇華してきました。




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