カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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コリジェット
korijet
さて、雨で飛行もできず補完的に製作を開始しています。いつか製作しようと思っていた、コリブリの主翼を利用してのEDF機です。コリブリをHLGの練習として購入し、よく遊びましたがいろいろぶつけたりして壊れていました。主翼は少し壊れていましたが、あの優秀な翼形を捨てるのはもったいなく、そのままとっておきました。今回EDF機として復活させるメドがたったので簡易工作でシャキシャキっと製作します。アベチ(ポプラの木?)貼りのこの主翼は高強度かつ薄翼、速度の乗り方が秀逸でちょっと自作では真似できにくい品です。今回は余った部品の有効活用ということでΦ56EDF、RCメカ、1800mAリポを用意しています。こんな機体は気楽に飛ばせますし、少々キズが入っても気にしない気楽さがあります。でも主翼の高速性能はHLGで保証されていますのできっと良く飛ぶ機体となるでしょう。
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ツインコメット調整等
pilot
初飛行でいろいろなことがわかりました。
どうもエルロンが効きすぎでコントロールがシビアすぎました。ただ低速域ではちょうどよいのでエキスポを入れて対応しようと思います。今回、ピッチやヨー軸はあまりわかりませんでしたが、ロール軸はかなり俊敏に動くことがわかりました。チップエルロンでしかもモーターが中心より離れたところにあるのでロール軸の回りもとろいかと思いましたが、そんなことは全然心配不要でした。またスロットルに対する反応や減速も優れており、加速時は空気をすり抜けてすっ飛んでいくのが実感としてわかります。やはりインペラが回っていれば、抵抗0、遅く回っていれば大きな抵抗と、非常にメリハリがあることがわかります。このことは笠岡でのHONDAJETの着陸時にも感じていました。また減速時は明らかにインペラが抵抗となって大きなブレーキが掛かる為スタント機には非常に都合がよろしいようです。プロペラ機のスタント機では抵抗をつけるためにわざとブツ切りにする等工夫していますが、どうにも私にはわざと空気抵抗をつけるなどということはできません。もうダクトでもかなりパワフルに飛ぶ時代になっています。先進的なものにあこがれる私の考えに合致した飛行機がまたひとつ出来上がりました。

ツインコメット初飛行成功!!
knifedge
タイトルどおり初飛行成功しました。わずか1分半あまりの短い飛行でしたが、特性のほとんど部分が読めました。
良いところは・・・
①舵が切れる。スッパと舵が入り止る。そのままの姿勢を保つ。スタント機の素質十分。
ロール軸も通りレートも速い。
②ハイパワー。スロットルが唸った時の加速がものすごい。低速から高速まで広帯域のスピード性能をもつ。
上昇の音と迫力は相当のもの。
③軽い飛行機の特性を十分発揮している。低速から高速まで非常にコントロールがしやすい。
④スタント機のイメージを覆す金属音。シューっという空気音までする。カッコイイーー!!!!

欠点
①飛行時間が短い。中スロー基本、上昇時ハイでも4分が限界か。
②やや主翼の地上高が足りないか。ちょっとの傾きで擦る危険有り。
でもあまり主脚を長くするものカッコ悪い。

今のところこんなところです。もう少し煮詰めなければなりませんが、私のお気に入りの主力戦闘機となることが決定しました。

EDF全開テスト
suiryokusen
初飛行の前に地上滑走とスロットル全開テストをしてみました。地上滑走は全く問題ありません。いかにも飛びそうないい姿勢をしています。EDF全開テストでは、かなりエレベータに風があたることがわかりました。フルスロットルの状態で舵を動かすと機体がすぐに舵を打った方向へ強烈に反応します。EDFの風の束を直接受けているようです。ベクタースラストまではいきませんが、少なくともプロペラ機より推力の距離が近くその風の密度が高いこともあって強烈に舵は効きそうです。特にエレベータに関しては速度を落としてから・・フルスロットル+エレベータアップでその場宙返り(クルビット宙返?)ができるかもしれません。またこれで飛行の楽しみが増えました。

ツインコメット機体重心
kansei01
今回スタント機としてこの機体を製作するに当たり、もっとも気をつかったことがあります主翼、尾翼のアライメントはもちろんですが、機体重心です。しかも推力線を左右に見て上下方向のバランスが取れるようにしました。アンプを上にもってきたのは脚とのバランス、ダクトモーターとリポでバランスさせます。プロペラ機に比べてほとんどが中心に配置されるのでメカ搭載の許容範囲は意外と狭く、胴体なかのスペースを比較的広く取ったのは正解でした。そして強度や工作精度を高める上、胴体の平行個所が中心にあったほうがかなり都合もいいものでした。今回は特に派手な色分けをしましたのでフィルムもかなり使い、そのための重量増加もありました。ただどうしてもスタント機らしさを出したいこともあり、ホンダジェットの色分けの系統も受け継ぎこんな感じになりました。初飛行が成功したらパイロットでも乗せようと思います。機体構成自体はオーソドックスで舵角さえ適当なら飛ばしやすい機体のはずです。フラップをエレベータと連動させたり、バタフライミキシングさせたり、主翼のフラップをフル稼働させたいと思っています。またモーターナセル翼の面積も結構ありますので、これがどんな感じに働くかも見ものです。カナライザーあるいは副主翼的な働きができれば最高です。とにかく飛ばしてみないことにはわかりません。空のフィールドを私の考えを試す実験場にすること。これほど楽しいことはありません。そう、空の力学にうそはないのです。自分にとっては良く飛ぶものが正解なのです。




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