カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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新プロジェクト
新プロジェトとしてこのパラグライダーのモーターユニットを製作したいと思っています。実はミニHLGのサーボを購入するついでに思わず瞬間気絶をして「ポチっ」をしてしまいました。(笑)いつ購入ボタンを押したのか記憶がありません。(笑)耕運機・魔女・自動車・サメ・ペンギン・・(笑)なんでもかんでも電動で飛ぶ今、残された開拓場所はフレキシブルウイングしかありません。よくホビーキングさんも売りに出したと思います。これまでのパラとくらべてかなり本格的で実機に近いものです。生地もスカイテックスと言って実機と一緒のものです。空力的にも優れているような気がします。まだパラの下が出てきていませんがこれはかなり開発は難しいと思います。これにはいろんな事情がありますが、それはおいおいご説明して行こうと思います。
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「トビウオ」テストグライド
「トビウオ」テストグライドをしてみました。直線グライドだけで様子をみました。
まあまるで羽毛が漂うような感触です。重心位置は翼弦の55%くらいでエレベーターは全くのニュートラルです。迎え角の設定も正しかったようです。いままでこんなに翼面荷重の軽い機体を操縦した経験がないため、異次元の感覚です。ただサーボは早急に1.5gサーボと交換が必要なようです。バイオメタルサーボではトルクが明らかに不足しています。動作量や動きかたに不安がありこのままではフルランチできません。でも熟成すれば私にとってもHLGの革新的な機体となりそうです。

完成!トビウオver5.0
tobiuo502
わりとさくさくと製作が進みミニHLGが完成しました。これまで半年1年かかる機体ばかり製作してきたので2週間程度で完成するとあっという間のように感じてしまいました。やっぱり自分の自由になる工作は楽しいものです。この機体の場合は材料の取シロで機体の寸法がほぼ決まってしまいます。主翼は90cmからですし、胴体はカーボンパイプの長さでほぼ決まってしまいます。今回は図面も書かずに頭にあるイメージだけでスパスパ組み立ててしまいました。ほぼイメージどおりのものができています。今回は特に良質のバルサが手元にあったこともあって重量的にも優秀で70gジャストでできました。主翼の後縁はほとんど厚さがありません。ですので大変弱いところになって心配なところです。ですが軽量で抵抗の少ない研ぎ澄まされた機体になっています。これから試験飛行ですが、下が芝生のようなところが近くではないのが残念です。あとハンドランチのために体をもう少し鍛えなければなりません。でもまだ暑いですからね。すこしずつにしましょう。

遊び心
tobiuo
トビウオなので胴体をお魚さんのようにしました。ちゃんと目も入っています。発泡削って型にしグラスを貼ってからぺコンと抜いてさっと塗装しています。まるでルアーのサバのようにも見えます(笑)まあ遊びゴコロで魚を書いてみましたが性能的には大真面目で作っています。そう模型には遊び心があるといいと思います。RCブログで遊びごころ日本一はココだと思います。youtubeビデオを見ていても本当に楽しそうなところです。最近ペンギンが飛んだみたいですが・・(笑)
私のトビウオは飛ばす人が未熟なので途中で海面に落ちるかもしれません。ぐるぐる回ってポン勢いよく飛んでほしいものです。

HLG胴
minihlgdou
バルサ・カーボンで前回のミニHLGと同様の構造で胴体を製作しています。尾翼はやまめ工房さんとこに習い下垂直+非対称ブイ尾翼を採用しました。もともと右投げ右旋回を基本とした非対称構造を考えています。今回は強度があれば結構軽くできそうな雰囲気です。主翼43g+アルファ(未塗装)+メカ7g+胴体11g(上写真)+リンケージその他?5g=70gくらいが見込まれます。80cm主翼が7.7dm2とすると9g/dm2でまずまずの重量になりそうです。重心位置調整のため重りをつけなければそのままの重量になりますが、なかなかはじめての機体でそうはならないところが難しいところです。

フリーフライト系SAL
yokudanmen
やまめ工房さんのところで刺激を受けてミニSALを作る計画に入っています。とりあえずAG系の翼型をバルサ板から削り出ししています。凹みのカンナを買おうと思いましたが、1-2mmの凹みで事足りるのでペーパーで凹みをつけています。上面はとにかくバルサカンナのオンパレードです。「シャー」とスパスパ削るのは気持ちのよいものです。ジグは当てていますが、結局最後は「手の感触」の世界になってしまいます。特に断面の見えるところ意外はまったく正確な翼型は見えないのでジグをあてながら、手のひらでさわりまっくて凹凸を翼型のイメージに変換します。あとは自然光をあてて微妙な光の影をみるくらいでしょうか。
前回「とびうお」という38cmの翼長のパチンコSALを作りましたが、あまりに機体の扱いがデリケートなことや1セルリポの働きが弱いこと、「超小型の機体は操縦すればするほど機体は激しく落ちると」いうジレンマに直面しその機体はそのままになっていました。ですのでフリーフライト的な感覚で最初から旋回する機体を作ってみようと思います。RCは1gサーボをつけますが、のぼりの制御とサーマルにもっていかれそうになったときの離脱と遠くに離れるのを防止するためだけにRCを使う目的にしたいと思います。

FMS練習
fmsren
最近はFMSでスタントの練習を始めました。下手なこともあって曲技にはあまり興味はなかったことと、自作で激戦区にあえて勝負することはないと思っていたのであまりスタント練習はしていませんでした。でも自分でダクト曲技機を作ってしまったのであとから練習をしなければならなくなりました。普通は腕のある人がそれなりの機体を購入するのですが、私の場合は「作って面白い機体」というところから入っているのでちょっと事情が違います。作って面白い機体が曲技機だったのであとから練習(笑)ということになってしまいました。そんなわけで曲技の基本スローロールの練習をやってます。えっ?まずは水平直線飛行?そうですね。これが一番の基本ですが・・FMSはなにもしなければまっすぐそのまま・・・(笑)少しずつでも向上できるようこれから努力していきたいと思います。2005年にRCに復帰してから5年・・工作の腕はずいぶん進歩したのですが、操縦・飛行の腕に進歩の余地はずいぶんあるはずです。(笑)

暑さとラジコン
dentilipo
どうも人間が暑くてどうしようもないときは機械も一緒のようです。ちなみにうちの電動ヘリは最高気温32度で飛行禁止の自主ルールを作っております。経験的ですが、この温度くらいになるとヘリのアンプの冷却が強制空冷でも間に合わず落ちかけたことがあります。リポを買い換えるたびに性能が上がっておりアンプやモーターは益々熱くなっています。そんなわけであまりに熱い日は飛ばさずに子供と海に行って体を冷やすことにしています。(笑)さて最近リポをHKでまた買い換えましたが、コリジェットのに小さな胴体に入るRHINOはなかなか性能がいいようです。電圧降下が少なく高性能のようです。5C充電も可能というnano-techを買ってみましたが、放電性能自体は25-50と書いてあるとおり25Cクラスのようです。電圧降下は通常の25Cと同様にあります。50Cというのは「話半分」というような気がしてなりません。TURNIGYブランドのリポは快調で特に問題もありません。この時期は暑さとの戦いですが、暑さに逆らって無理をしないのも機体を壊さないコツなのではないかと思います。




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