カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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笠岡飛行会
10kasa01
みなさんより遅くなりましたが、笠岡へ行ってきました。当日は5-6mの風が吹きつづけてベストとは行きませんが、雨は降らず順調に飛行会が開催されました。ちょっと人数的には少ないものとなりましたが、それだけみなさんと密にお話ができました。写真はYBKさんゼロ戦52型(タイヨー)リンケージがしっかりしています。
10kasatw
ツインコメット低空ナイフエッジ中。垂直上昇、8の字旋回、上昇ロール等機体性能がよくわかるものを中心に下手ながらスタントしてみました。みなさん、「世に出せば絶対売れる」「ものすごい運動性がいいですね」「売っていたら欲しい」「これどこ製ですか?(自作なので・・)」「(機体としてダクトが)全然違和感がないですよね」など誉めことばをいただきました。写真はあさひなさんご提供。ビデオも撮っていただきありがとうございます。1眼のいいカメラでシャッター音がパシャパシャ響いていました。
このとき自分に近い位置から8の字旋回をしましたが、バンクの傾きがちょうど実機のゼロ戦に似ていてそのビデオを思い出しました。http://www.youtube.com/watch?v=qmp3GDgNYdI
そのビデオ(一部)http://www.youtube.com/watch?v=_4cQCFKqI0c
mugal
しろくまさんのベトナム製ARFミューガル。90クラスというか大きさにみあった貫禄ある飛行。さすがでっかい飛行機は挙動が違います。


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機体整備
2kimente
9月25日笠岡出撃のため、機体整備に入っています。しばらく飛ばしていないHONDAJETの結線確認、ノーズギアアライメントの修正等を行いました。なによりホコリを掃除が第一です。(笑)さてこれらとは別にパラグライダーの立ち上げ練習にはまっています。ラジコンパラは練習を重ねないと思いのほか手投げは難しいとの結論になりました。まず一人で飛行できる人はなかなかいないでしょう。ホビーキングではビデオ紹介していますが、飛んでいるものがなにせ製品版でないのが駄目だめです。私のような実機の立ち上げがかなりできる人間でさえ、模型パラのギミックでトリッキーな動きに「本当にまともに手投げができるのか?」と疑問を持ったほどです。いろいろ手投げを練習する中でバックハンドで立ちあげが有効ではないかとの結論になりました。普通手投げは前を向いて行いますが、模型パラの場合はちゃんと主翼が開き飛ぶ体勢になったのを確認してほうりださないといけないのでバックほうがいいのではないかということです。もちろん立ち上げる中で傾きを瞬時に修正してほうり投げます。ラインのカラミなくなげられるかが一番の勝負どころです。

モーターパラの模型
hobokan
ほぼ完成しています。あとはライザーの取り付けだけです。パラグライダーといってもパラシュートでなくれっきとしたグライダーなので滑空はします。実機では初級機で滑空比8以上、コンペ機は10以上のグライダーもざらです。これはそんなにはないと思いますが。最近販売元のHPを見ていたら、ライザーを調整しないと飛ばないことがわかりました。どうも立ち上げでグライダーが頭の上にとどまらないと思っていました。調整はライザーをしばってアタックアングル(主翼の迎角)を落とすことのようです。これは納得できます。仰角を調整してとにかく動力なしでもグライドするよう適切なものしないといけません。あとはブレークコードに引きしろがどのくらいあるかということです。まったくわかりません。サーボのトルクを4kg以上のものを使えと書いているだけです。さて、パラの場合はブレークコードを右をひけば右に行きます。このとき右の翼は揚力は増大しますが、抗力のほうがさらに増えるため右に曲がります。エルロンとは働きが逆になります。パラグライダーは飛行物体の中では大変低速なものに入るので抗力で曲がるほうが効率的なものだと思います。パラの話は長くなりますので続きはまた後日。

動力ユニット製作開始
ringp
さて設計構想がだいたい決まりましたので製作開始です。最初はどんな飛行をするものなのかグライダーの特性がわからないため、確認用の簡単なものを作ります。簡単なものといっても装飾がないだけで材料は立派にカーボン等を使います。ユニットとしてはモータナセル、プロペラリング、下プレート、3車輪、サーボコントロール部しかありません。しごく単純なものです。これだけで一応は飛ぶところまでやってみます。
これは最初の段階で将来的はアバター(分身ロボット)が操縦するところまでやってみたいですね。(笑)またライザーを工夫して仰角コントロールやジャイロによるフレ止め、体重移動コントロール等、やってみたい妄想満載(笑)です。
そうそう、トビウオはランチ時にどうしてもテールの挙動が悪く強度不足を露呈してしまいました。パイプが細すぎたようです。もう一度材料を取り寄せて胴体再製作に入る予定です。製作予定満載・・・

PARA到着
hikaku1
HK製パラグライダー到着しました。翼長2.15mですので実機(後ろ)の約1/5ですね。
実機でもデザイン的には色のついている部分が前(エアインテーク側)になっている
ものが多いのですが、逆になっています。視認性的にも間違わないようにしたいものです。
p-hole
リブにはラム圧を保つための孔が開いています。実機ではもう少し大きい孔が開
いています。
p-line
ライザーはABCD+コントロールライン(ブレークコード)の5本で出来ています。
これが多いほど忠実に翼型を再現できます。ライン構成が本格的なのにはちょっと
びっくりしました。
parawing1
平面形が楕円翼で非常に綺麗なものになっています。アスペクト比は本物より低い
ですが、形状は文句ありません。かなり魅力的なものです。ちょっと立ち上げて
膨らませてみましたがなかなかカラフルでよろしいものでした。気になることと
しては大きさから見たクロスがやや固いので十分に形状ならし(膨らませる)を
して翼型がきちっと出るようにしないといけません。
とにかく久しぶりに購入でワクワクするものを手に入れました。
これは基本的には自作はできにくい品ですしね。




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