カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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パラグライダー飛行成功!!

HobbyKing製のパラの飛行にやっと成功しました。まあ見た目が地味な割には苦労しますね。セッティング箇所は主にアタックアングルの調整とブレークコードの調整です。近々HPにこの結果をまとめてアップしようと思います。
この手の操縦方式にも2種類あって、①左右のライザー自身を体重移動(左右を引っ張る)でコントロール
②ブレークコード(抗力)でコントロール・・の2種類または両方の方法があります。今回私の場合は①の方法でコントロールしました。というのは①でアタックアングルをつめてからでないと②にはたどりつかないのです。あと②にはかならずストールの危険が付きまといます。この手の模型のパラではストールからの回復はほとんど不可能ですので翼の形がなくなったまま墜落すると思われます。一応飛行には成功しましたがかなり操縦にも神経を使いました。理論を考えながら実験を重ねて行く・・・またそれが面白いところでもあります。なお、動画の会話は私と兄の会話です。ローカル色な会話で・・・すみません。
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トビウオver6.0完成
tobiuo60
翼長89cmのミニハンドランチ「トビウオver6.0」が完成しました。重量は当初予定より大幅に増え104gになりました。尾翼のバルサがあまり良質なものが手元になく仕方なく使ったためです。ここを改良すれば機首の鉛の10gもかなり軽くなります。とりあえずのものとしておきます。さて、気になる飛行性能ですが、かなり感触の良いものでした。軽く手投げでしても2mの高さから軽く40m先に行きます。エレベーターはニュートラルのノートリムでいいようです。AG翼でスピード系なのでかなり走ります。翼型と翼面荷重がマッチしているようで、大変気持ちのよい伸びる滑空をします。また前回問題だったラダーはスピードに乗っているため鋭く反応し、翼端上半角による切れのある旋回をします。エレベーターはver5のときから良く効いていましたので、後ろ重心ということもあって今回もビシビシ入ります。最初はあまりに入りすぎたくさん効かせるとエレベーター失速でエアーブレーキになるまで利きました。投げに関してはまだできませんが、前回の翼をそのまま使っているのでややナイフエッジになりながらでもちゃんと投げられるはずです。2段上半角の利点で返りの大変よいことを確認しています。こんな形のハンドランチでは翼端上半角は強度上のランチに問題がある場合が多いのですが、翼端の切れ目を持って投げれば、わたしのランチの力では全然問題がありません。このHLGの完成でちょっとの時間で飛ばせる日常の楽しみがうんと増えました。

モーターパラ2ndテスト
2ndparag
快晴無風の絶好のテスト日和の中、2回目の飛行テストを行いました。今回もさらにライザーによる迎角を調整し、ノーマルから都合約10度のマイナスとなりました。これ以上はラインを調整しないかぎりできません。むちゃくちゃな角度調整です。仰角が10度以上も違うものが製品版として売られていること自体が信じれません。とうとう下のモーターユニット付きのもの(簡易版?)がHKから発売されたようですが、きっちりパラの調整ができないと論外です。まだ挑戦はつづきます。旅はまだ終わりません。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=h8F3FHqj4RE

コア溶解作業
frpdou
FRP成型が完了しましたので、中のコアを溶解しました。今回は中に手が入らないので発泡材を塗料用シンナー(石油系)で溶かしました。ラッカーより溶解が弱くFRPにやさしいような気がします。もちろんラッカーでもすぐに溶けはしませんが、なにせ薄い皮なので変形したらお釈迦です。中側にはわずかに溶けたコア分やパテが残るため透明度はやや良くありません。でもこれで10gと軽量でまずまずの強度があります。
通常のハンドランチの胴体は尾パイプと強力に接合するようですが、私は主翼と尾パイプを強力に接合し、胴体は主翼と強力に接合する手段をとっています。このメリットは、①すでに尾翼との仰角が正確に以前製作のver5で固まっており正確に接合できること。②胴体FRPを極限まで薄く軽くできることにあります。事実FRPはペコペコですがこの構造なら全く差し支えありません。

HLGトビウオver6.0製作開始
v60dou
私はいろいろ気が多い製作ですが、材料がそろったのでトビウオver6.0の製作に入りました。前作はありあわせのカーボンパイプを使用したため、明らかに強度不足で投げると「ぐにゃ」と変な感触で胴が曲がるのが感じます。ですので飛行が伸びず、また軽すぎてラダーの効きが悪いのです。安定自体は悪くありませんが、なにせ旋回のための舵が効きません。軽い→ラダーの舵の効きが悪い→旋回がまともにできない。の悪い組み合わせになっています。今回は90g前後で行こうと思います。本格的に胴体をFRPで成形しました。いつものようにスタイロ成形→パテ→水性ウレタン→ワックス→FRPの手順を踏んでいます。胴体が小さいのでマイクログラス3層程度で十分いけるはずです。写真で黒く映っているのはFRPを切るときしるししたマジックペンです。硬化が十分になったらキャノピー部から中を溶かします。

モーター振動
motorsindo
ツインコメットを格納庫入りにしています。どうも最近モーターの振動が目立ち、回転の感触がよくありません。軸からインペラをはずし、モータ単独でも以前はなかった細かい振動が出るようになりました。どうやら軸自体に変調が起こったようです。これは激しいスタントをするようになってからで、どうしても激しい力が掛かる為、持ちが悪いことが考えられます。一応1年は使ったので良しとしますが、もう一度モーターを新品に交換する予定です。


モーターパラユニット2号機
no2ki
前作の1号機がテスト飛行で大破したため、急遽2号機を製作しました。この2号機は1号機で機体の強度不足が顕著だったのでかなりあちこちを頑丈にしました。重さは840gです。モーターパラの場合は他の飛行機と違って軽ければいいというものではありません。適正な重さがどうしてもいるのです。パラグライダーはプラスの重力(G)が前提なため、重さがなければラインが張らず、きっちり翼型がでないのです。また推力とのバランスで軽すぎる本体と過大な推力はピッチアングルが安定せず、振り子になる→仰角過大→パラの翼自体が失速→翼の形をなさなくなる→落下物体に近いものになる。これを「つぶれる」といいます。フレキシブルな翼のパラグライダーにとって翼がつぶされることは致命傷なのです。
今回の1号機のテストでこの仰角(アタックアングル)が調整したにもかかわらず、まだ大きいようです。
実際の初飛行では、うまく手投げをしましたが、ほとんど前に進まず、横に流れるように翼端失速→ペラでガードをたたく→破損という結果でした。一人で飛行しようと思いましたが、全くうまくはいかず、立ち上げには相当の神経と技術が必要なようです。また前からの3m前後の安定した風があったほうがいいようです。この製品はかなりパラを知ってないとかなり難しいものような気がします。
さて今回の機体はワッカを植木鉢のちょうどいいものを使いました。綺麗に丈夫にできていると思います。もちろん上を切り取っても植木鉢としてつかえますので家で使っています。(笑)




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