カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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パラモーター
paramotorkai
無尾翼機スピアバードの製作は一休みです。FRPの成形にはもう少し温度が必要なのでひとつ間の工作を入れます。パラモーターに2重反転プロペラを使用したユニットを開発します。前回までのいろいろなテストでやはりパラモーターは通常のタイプではトルクの影響が甚大で飛ばないことはないが非常に難しいものとなることを感じました。実際のモーターパラでも当て舵は使いますが、模型の場合にはその影響がかなり出ます。ロール軸のふれは操縦すべてに影響しますのでこれを収めることは非常に操安性につながるものと考えます。2重反転プロペラは正にこんなもののためにあると言っても差支えありません。またこの機体にはピッチアングルをスロットルと連動させる機構も取り入れます。これが完成されれば、ある意味実機より進んだ形になるでしょう。まさに模型としての面目躍如です。
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スピアバード仮組
spearkiji
スピアバードの仮組です。設計やモデルである程度までは詰めてから製作しましたが、結局完全な形がわかるのはこのときです。アナログ式に物事を進めていますのでどうしても途中で設計変更が重なります。垂直尾翼は当初は胴体に付ける予定でしたが、尾輪を考慮し翼に付けることとなりました。主翼位置は中翼を考えましたが、ダクトインストールに困ることが予想され、あとからダクトインストール穴を開けるのではしょうがないので、結局低翼になりました。でもカッコいいでしょ。この位置から眺めるのが一番カッコイイと思います。近未来的な飛行機に感じます。このようなオリジナル機をいきなり作るからにはある程度の計算はあります。主翼の平面形と大きさはヨンダーバードと全く一緒で、重心位置等も詰めてあります。翼型は同じMH系でも一段薄翼を選びました。飛行特性はすでにとんびグライダーでチェックしてあります。オリジナル機を作るからには普通では簡単にはできないことをやってみたいものです。そんなわけで無尾翼にしたのはヘリのように540度ストールターンをこれでやってみたいと思っています。通常の発泡スケールダクト機でベクター機ではストールしながらのフラットスピンはできますが540度となるとある程度の横のマスがいるはずです。ブーメランみたいなこんな機体なら可能かもしれません。まあやってみなければわかりませんが、無尾翼でラダーを使うことは通常、即フラットスピンにつながるのでベクターを使ったときの特性は私にとってまだまだ未知の部分がたくさんあります。

九州用ヒコーキ持ち運びケース
boxiri
九州用の旅行ケース購入しました。縦サイズで80cmあります。飛行機自体はあまり大きくはありませんが、後退翼ということもあり分割してもこの長さになります。通販大手ニッ○ンで3990で購入しました。大きさの割にはかなり安価でした。旅行用としては最大のサイズです。飛行機用として使う人は多分日本でも私だけだと(笑)思いますが、これ以上は入らないサイズで作っています。このケースは高さもあるため、現在の状態で高さは半分しか使用していません。ですので、パラモーターと2機をもっていける体制を作りたいと思っています。九州新幹線の1番列車の切符は15秒で売り切れたとか。これで九州(甲佐)行きの第一関門をクリアしました。

尾翼接続の難関クリア
biyokusetuzoku
尾翼接続の難関をクリアしました。ここは製作前に接続方法を一番考えたところです。またネジ材料を新たに取り寄せたところなので時間が掛かってしまいました。接着ではなく取り外しにすることで精度を要求されます。はめ込みはいずれもビシッとガタのないレベルになっています。またRENY(ガラス繊維強化プラ)のネジはぴったりおさまる位置にできました。これなら何回もの取り外しに耐えるでしょう。尾翼の構造はまるで積み木細工のようになりました。ここをクリアできたことで構造上の問題はすべてクリアできました。あとは迷うことはないでしょう。製作しながら考えることも多い自作ですが、迷うことは本当に製作の停滞につながります。

プラスチックボルト
puraboluto
双尾翼との接続にどうしてもプラスチックボルトが必要になり、新たに購入しました。熊本の杉本産業というところです。4mmのボルトナットで主翼と接続します。これ以上大きいものは強度や大きさが合いません。最近はプラスチックでも強度的に優れたものが出ています。ボルトはRENY(ガラス繊維強化プラスチック)で強度的にも大変優れている材質です。ネジの頭がダメになりやすいので高品質のものを選びました。ナットは安いPC(ポリカーボ)です。強度的には十分で瞬間接着剤とも木材とも相性がいいようです。なお比重はRENYが1.6、PCが1.1でどちらも金属から比べればかなり軽いものです。4本の必要ですが最低金額もあって50本購入しました。この4mm×20のネジはハンドランチの主翼の固定にも使えると思います。必要なら封筒かなんかを使って実費でお分けしますよ。余って仕方ないと思うので。




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