カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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中島「橘花」曲面形状確認モデル
purakikka
とうとう橘花のプラモデルを入手しました。モデルがあるならそれに越したことはありません。写真でもある程度の曲面の想像はつきますが、やはり微妙な胴体ラインは実物が一番よくわかります。この胴体は基本的には三角形のおにぎり型で面の張りは3面になります。わりとシンプルな曲面です。もちろんEDF機の製作が目的ですが、なかなかカッコイイ機体です。なかなか私が惚れ込むデザインをしています。ちょっと翼端が小さいかなあ。
私が考えるスケール機の製作のコツは

1.できるかぎり大きくつくる
2.軽量につくる(良い材料を使う・塗装は重くなりすぎないよう細心の注意を払う)

そんなわけで製作実績のある70mmツインで考えています。うーんしかしカッコイイ!!
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EP16修理
EP16sv
クイック製EP16修理に入っています。もうクイックさんのHPに掲載されたので良いと思いますが、地震後の14日、クイックさんにパーツが入手可能か問い合わせしました。やはり被災して在庫分しか対応できないとのこと。幸いEP16は在庫は十分あるようです。早速パーツ代を送付するとともにお見舞いを送付しておきました。ここはラジコンファンの私にとって重要なところです。ここがなれければ私のラジコン趣味はなかったといっても過言ではありません。カルトバロン+TSKヘッド+YS+チューインドパイプでブイブイいわせた時代からのお付き合いです。特にTSKヘッドには憧れの的でした。そんなわけでお見舞いを送ったしだいです。工作機械は土台が大事です。たとえ機械が破損しなくても陸地が動いたら精度もなにもありません。多分関東から北の高精度工作機は精度が使用に絶えないほど落ちているのではないでしょうか。一刻も早い復旧が望まれます。がんばれクイックさん。がんばれ日本。
今回、4年の使用でワンウエイが壊れたので部品の耐久性に対する目安がわかりました。今回の修理代で某国製600ヘリが1機買えますが、やはり日本製は安心できます。某国製のヘリの想定外の墜落破損を何度も見るたび、まだまだ「やっぱり日本製がいい!」との思いを強くしています。
さて写真はGWSのマイクロデジタルサーボを導入してマストへの干渉をサーボを削って逃がしている貴重な(笑)写真です。

2重反転モーターユニット完成!
motor2kai-1
いろいろ考えた2重反転モーターユニットが完成しました。でも本当の完成は調整したあとかもしれません。
さて前回のモーターパラを作った経験を折り込みモーターパラとして必要な機能を折り込みました。まず、原理的にトルクのでない2重反転モーターを採用し、ロール軸・ヨー軸、その複合ゆれを抑えるようにしました。モーターユニットのトルクほど厄介なものはありません。模型の場合、機体に対してパワーがありすぎることもあって特にそう思います。またエンコンと連動したアクセレーター(仰角コントロール)を備え、モーターをハイにしてユニットが前へ走っても仰角が一定になるようになっています。このピッチ軸のコントールによって常に重心位置にユニットが安定し、飛躍的にパラグライダーが安定するはずです。モーターパラに限っていえば推力がありすぎるは振り子の不安定要素であり、より適切なパワーコントールが必要です。また新幹線による旅行も考慮し、ネジ2本を外せばユニットを折ることができ、持運びに便利がいいようになっています。
一応飛ぶ状態にはなりましたが、適切な仰角やパワーと連動したそのポイントについては未知数でライン調整の地道な調整からスタートになります。

2重反転モーター
2jyuhanntenmotor
2重反転モーターユニットの製作に掛かっています。今回は枠は色を考えブルーの色つきの植木鉢を加工しました。PPで丈夫かつ安価です。プロペラは低速から推力のでるGWS3ブレードペラに変えました。この加工に時間がかかりました。ユニットに合うようにプロペラをリーマ通ししなければなりません。また専用の長さのネジがないと一つ目のプロペラが止まりません。そんなわけでちょっとここまででも時間が掛かっています。
さて、各社からユニットがそろそろ出てきたようですが、いずれもシングルモーターです。トルクの影響からはどうやっても逃れられません。モーターユニット難しさは、パラとの接続の間隔を狭くするとトルクの影響は少なくなりますが、直進性が落ち、ユニット自体が上から吊った糸のようにトルクの影響をもろ受けるため、ふらふらし、最悪の場合、ラインツイスト(ユニットがラインをねじって回転する)で墜落する。これを広くとって直進性を増すとラインツイストは避けられるがてこの原理で飛行にトルクの影響をもろ受け、操舵が困難なほど難しくなる。よっていずれも堂々めぐりになり解決しない問題となります。メーカー製のユニットを見るといずれも非常に大きなモーターと重い電池を搭載しているのが気にかかります。
原理的にトルクのでないこの2重反転タイプは他と比べて最初からあたま2つ分くらい有利な方式となるでしょう。




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