カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ダクト部製作中
vectorduct
あまり製作の時間が取れない中、ちまちまと作業を進めています。また自作で工作に「時間がかかるのは当然ですが、考える時間もまた結構なものになっています。ここらの工作は3次元で考えるのでどうしても品物を眺めながらあれこれ考えます。設計段階で実際に棒にモノの位置を決めて重心位置をみていますが、実際にはどうしても現物をいじることになります。ダクトの分解・固定の方法はどうするか?モーターケーブルはどこを通すか?冷却は?重心位置は?主翼の固定ステーを胴体側にどうするか?バッテリーの位置と固定は??ダクトの通路の成形はどうするか?これらファクターはすべてが同時に絡んでくる問題で同時に解決しないと1つづあとからというわけにはいきません。そんなわけで地味でかつ大変な作業を進めています。
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ダクト作成作業
ductset
ダクト部の製作にかかっています。インナーダクトにするかオープンタイプにするかずいぶん悩みましたが、オープンタイプにすることにしました。胴体の流れを想像すると空気の流れ自体は整流的にみて問題ないと思います。取り入れ空気と排出の差みたいなものの計算はあまりよくわかりませんが、他の模型を見てもダクト直近の整流が一番大事なようなのでそこをデプロンで成形したのちエポキシで固めました。軽くて強いものが出来上がっています。2又ズボンがいいのか、オープンタイプでうまくやればいいのかよくわかりませんが、とにかく飛ばした結果で判断しようと思います。

スピア主翼フィルム貼り
spear-set
胴体の手入れをしたあと、主翼にフィルム貼りました。
デザインはどこぞの「コウモリ」がカッコ良かったのでデザイン的にちょっとマネっぽくさせていただきました。胴体が被されば羽のように見えもっとカッコよくなります。これで外的には部品は揃っています。中のダクトをどうするか・・あまり考えていなかったのですが・・・スチレン+FRPで導入ダクトを作ろうと思います。とにかくEDFはモーターのメインテナンスができないものはダメです。製作時から入れ替えを前提として作りにしておかなければいけません。内蔵の制作物については重心を考慮に入れながらになりますのでかなり慎重に進めなければなりません。リポやアンプの移動の許容範囲はこの胴体では残念ながら小さいものがあります。
spearbiyoku
垂直尾翼にはロゴを入れました。架空の鳥ですが、なんとなくイメージはハヤブサかな?

スピアーバード型はずし作業
fukugoudou
カチンカチンに固くなったので型ばらしにかかります。成形厚みを確認しましたが0.3mmでほぼ思うとおりにできています。重量的には83gでまずまずです。このカーボンティッシュを成形した板片は非常に固くカチカチでこの板単体では卵の殻のように縦横の区別なく破片としてポロポロ割れます。この素材を単体(1枚)で使うことは私には考えられません。ちょうどチョップドマット薄くを敷いたような材質ですので、布材と複合すれば布の縦横の方向性を消し均一な強度へと改善されます。またマイクログラス2枚分に相当する厚さのようです。硬度はこれまでのグラスより硬いようです。曲面成形については分割して貼り込むことで可能です。ただ2重に重なったところの厚さはちょっと目立ちます。このマイクログラスとカーボンティッシュとの複合成形はかなり安価にできる組み合わせなのが最大のメリットです。総合的にみて曲面分割したノーズは強度過多のようです。あとは0.3mmにしてはグラスより明らかに強度があります。次作にも使えるでしょう。カーボンティッシュの面をうまく分割して重ねることで骨組みのような面を張る強度がでることがわかりました。




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