カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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笠岡飛行会
11kasaokahikoukai
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(飛行写真はYBKさん提供=ありがとうございました。)
7月31日(日)岡山笠岡飛行会に行ってきました。当日は10人程度の小ぢんまりした大会でしたが、飛行機はたくさんあったのでいろいろ日頃の成果を発表しあえるものとなりました。あさひなさんのテントが見えますが、中では音楽がかかっており、海の家を再現してリラックスしておられました。(笑)Gさんのかっとび機グラス機は空気を切り裂く音で飛んでいました。しろくまさんはちっちゃいF86とか、BEホークを飛ばしておられました。mode2さんはおとなしく?カブを飛ばしておられました。YBKさんは私からお嫁にいったta152をプロペラバランス調整しながら飛ばしていました。かっこよかったですよ。私のHONDAJETは着陸で前輪が倒れましたが、よく飛びました。やっぱり軽い飛行機はいいですね。前より2.4G受信機分の30gが軽くなっているだけですが、それでも余計軽く感じました。元設計の優秀さを感じます。スピアバードは試験飛行をメインに行いました。動作試験から始まり、スピンターン練習(笑)、結局コンクリートではまっすぐ進めず、グラスの上で滑走をはじめました。結局50cm上がったとたん360度フラットスピン(笑)そのままの姿勢で落ち前足を小破。ジ・エンドとなりました。考察は次回にしますが、課題の多い初飛行となりました。一応九州行きは残しました。(笑)
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橘花リブ組
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中央翼のリブ組製作です。橘花は見た目は分かりにくいですが、弱いガル翼になっています。強すぎる上反角を修正のため翼端を下げたそうですが、直線でない主翼は作りにくいものです。逆にそれを利用して中央と翼端で工法を変えることを思いつきました。中央部は引きこみ脚やサーボ、大きな電源ゲーブルを引き回すこともあってバルサ翼のほうが適しています。翼端部は端のサーボ以外は入れるものもなく、強度的にも発泡バルサプランクで十分なはずでスパーも要らないはずです。テーパーは強いですが、短い翼なのでそれほど熱線カットでも苦にならないはずです。そんなわけでガル翼を境に工法を変えることにしたしだいです。

スパー製作
wspaa
橘花のスパーを製作しています。自作で製作が一番難しいのはスパーの製作だと思います。テーパーかつ曲面の成形を曲がりなく行なわければなりません。材料も柾目のいいものを使うのはもちろんですが、1.5倍位の材料から削り出さねばまともに成形できません。私の場合、工作の強度を考え、リブから前縁までプランクかけてプランクします。ですので、ある程度までは曲線がうまくでなければ困ります。自作が効率が悪いのは精度があがらなければ作り直し、材料の余裕がどうしてもいる。直線精度がいる。リブの頭とつながる曲面成形がかなり難しいなど、自作工作のなかでも難易度の高い工作です。

橘花製作開始
kikkaliv
橘花の主翼から製作を開始しました。主翼根本からS8055のプログレッシブ翼としました。実機の翼型がなにかわかりませんが、SD系のような先鋭的な翼にみえます。それよりもややおだやかな特性で空力中心をやや後方にもってきたs系のものです。中心部には大きな車輪が入るので翼厚はあまり薄くできません。今回はフラップが下方向のみとなりますので特殊なリブの方法となります。このやり方は初めてですが、なんとか設計イメージが完成しました。またこれから長い製作の道のりがはじまります。すでに簡単に飛ぶARFには完全に興味を失い、普通に飛ばすことも簡単に飛び過ぎて、以前より楽しく感じません。世の中にないものや難しい実験ができるものを製作することが一番楽しく感じます。またそんなものを作るものがないことほど私にとって寂しいことはありません。

アライヘルメット
araihelmet
一見ラジコンと全く関係ないようなヘルメットですが、大いに関係があります。いや、本質は全く一緒です。実は電動バイクを買うことにしました。100Vから充電器でバッテリーを充電してアンプを通してブラシレスモーターを回して車体(機体)を操縦します。一緒ですね。(笑)この年になってまさかバイクを購入するとは自分でも思いませんでしたが、新しいもん好きな血が久しぶりに騒ぎます。そうバイクは学生のときバイトして買ったヤマハのRZ250以来でしょうか。郊外のバイクショップへ行って入念にヘルメットの合わせをして「やっぱりアライだ。抜群の感触」と思い、ちょっと贅沢して購入しました。肝心の電動バイクは来週あたりになると思います。原付2種のスクーターです。また車体が届いた時点で詳細なご報告をいたしましょう。お楽しみに。

スピアバード走行・運転試験
sparnaibu
スピアバード試験運転中です。まずダクトの回転ですが、非常に高音質で吸気自体は足りているようで大丈夫のようです。また手に持った推力も十分でこのモーターは力があるような音をします。ごく低域でやや振動がありますが、この低域ではいくら調整してもバランス音はよくなりませんでした。ジャイロを使っている関係で振動はそのままヨー軸の誤作動につながります。
フルスロットルまで試してみましたが、息つきもなくアンプの冷却も良好なようです。ここまでテストして地上走行もテストしてみました。停止状態でヨー軸をいっぱいに切ってスロットルを吹かすとその場でスピンします。非常にベクターは良く効きます。いや効きすぎです。半端な速度域ではちょっと恐い感じさえします。フラットスピンなんてわけないでしょう。そのあとのコントロールができるかどうかですが。滑走速度がのり前輪負荷のない高速域は前輪が動かなくても十分制御可能ですし、低速域はスピンでひっくりかえることが可能です。GWSのブラ車輪はコンクリートの上でスピンを始めると制御不可能で、くるっと回ります。この車輪は交換したほうがよいかもしれません。




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