カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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機体ほぼ完成。名前未定。
puswa
甲佐用予備機ほぼ完成しました。あとはリンケージとモーターが到着するのを待つばかりです。エルロンサーボ2つ付きで122gあるので総重量200gくらいになりそうです。やや重さはありますが、主翼の揚力がそれを補うでしょう。主翼はHLGのものなのでスピードはかなり出るはずです。またあまり迎え角はとっていません。スピードスタント機にもなるでしょう。主翼はバルサ単板なのでわざと塗装せず木目が見るそのままを使います。小さい飛行機なので蛍光オレンジもエルロンに使い派手にしてあります。尾翼の赤筋が意外といいのでアメリカ色に主翼を塗るのもいいかもしれません。今回はやる気になればかなり工作のスピードは出ることを証明しました。
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単板翼ミニスポーツ機
minif3a
大急ぎで予備機の製作を行っています。主翼は少し傷んだミニSALのバルサ削り出し翼を使うことにしました。
もちろんエルロンを付けます。胴体は2mmバルサ、上下1.5mm、モーターは17gをHKよりEMSで取り寄せます。生地完まで1週間という予定の超スピードで製作しています。このクラスはほんとうにモーターがパワフルになりました。2:1などという恐るべき推力重量比が出ます。超薄翼のスピード機のコンセプトですが、軽量を生かしてゆっくりも飛ぶ速度域の広い予備機体を目指しています。

飛行機持ち運びカバン内製作
box-in
スピアーバードを九州甲佐に持っていく際、実際の旅行状態を再現してみなければなりません。ただ入れればいいとうものでもないため、品ものの固定用の仕切りおよびカバーの作成をしました。送信機側と荷物の仕切りはベニア板を買ってきて枠にはめ込み、発泡板で仕切りをしました。リポtoリポの充電用のコネクタ作成とか、工具等これ専用の小物入れ箱等、用意するものがかなりありました。これをリストとして同封し、1つでも忘れ物のないようにしなければなりません。容量的にみて600-700mm程度の飛行機ならもう一機入りそうですが、それも自作でないと都合が悪そうです。1機体制では、一番難しい飛行をやろうとしている実験機なので瞬殺の可能性も否定できず、あまりにリスクが大きいので保険の飛行機(そうなるかどうか、かなり怪しいが)がもう一機欲しいところです。

橘花の胴体製作開始
kikkadou01
写真①
kikkadou02
写真②
橘花の胴体の製作に入りました。いつものように発泡材を重ねて接着します。スプレーのり77で接着しますが、この時センターラインが曲がらないように注意します。6枚×30mmで1400×200×180mmのブロックができました。(写真①)このあと型紙を作成し、前後ろのポイントに合わせて型紙を合わせます。この時合わせポイントがブロックに対して水平・垂直を出します。(要するに上下で型を狂わせない)その後、型に合わせて一発カッターを引き、6mm程度の深さを入れます。その溝に薄カーボンプレートを入れてから熱線カットします。(写真②)サーっと簡単にシルエットが出来上がり。発泡材ブロックを熱線カットするようになってからは、自由自在のスマートな加工が可能になり、以前のようにチカラ技でガンガン発泡を削って粉だらけになることがなくなりました。こんな加工がドンドンできるようになると工作が楽しくてやめられません。病みつきになる工作です。この橘花もわりと単純な面要素から成り立っていますので、側面も台形になるようここから熱線カットを入れます。これも楽しみです。今度はまたちょっとしたアイディアがありますので、それで側面を熱線カットします。

橘花用パーツ
kikka-parts
橘花用パーツ到着しました。この中でもHKの電動リトラクトは、なかなか優秀でした。一度安いエアーシステムにしようとHKホヤエのエアーリトラクトを購入しましたが、i-maxと同じくらい小さいものでとても大きさが合いません。なので電動リトラクトに買いなおしました。動きもよく使いやすいシステムです。70mmのEDFも安い一式44$のものにしました。これでも推力は十分だろうと思います。結局リトラクトと動力システムは飛行機全体のシステムを決める重要な要素であり、自作ではこれがないと工作が先に進めないものでもあります。

スピアーバード基本的なミス
jyairo2s

すみません。ジャイロが逆でした。(笑)笠岡から冷静に帰ってジャイロの効き方向を良く見てみましたが、完全に見間違っていました。どおりでスピンしまくりのはずです。
地上を離れてからもフラットスピンを簡単にしたということはもしかしたら重心を含めた調整自体はよかった可能性が出てきました。うーん、このまえkonさんに逆◯続のこといったからなー。人のことは言えんなー。(笑)そんわけで、ジャイロを裏返しにセットしすぐ飛ぶ状態に戻りました。地上テストからやってみましょう。

スピアーバード改造修正方針
speabirdkan
さて笠岡でさんざん飛びあぐねたスピアーバードですが、飛びもしないものを九州くんだりまで持っていくわけにはいきません。なんとかしなければいけません。試験飛行で感じたものは無尾翼機は大変調整がシビアでフラットスピンなど激しい挙動にはなんの舵も打てません。またうっても効かないでしょう。やはり段階的にものをすすめなければいけません。当面飛行機自体の調整がわからなくなるジャイロは切り、ダクト固定でまともに飛ぶ機体にしあげなければなりません。いろいろ対策を考えましたが、九州に持ち運べさえすれば目的は達成できるので無尾翼機にこだわる必要はありません。垂直尾翼の伸ばした上に両もちでエレベーターを追加するのもいいかもしれません。昔懐かしいコンバット機のようになるでしょう。自作なのではっきり言って形はやりたい放題なんでもありです。(笑)なんとかして前車輪のコントロールもかんがえなけばいけません。そしてもちろん後車輪はスポンジ付きのものに替えます。こんなところでどうでしょうか。




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