カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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スピアーバード改造
spear2
スピアーバードの改造作業に掛かっています。九州甲佐では瞬殺に近い形で飛行に失敗し無尾翼のバランスの難しさを見せつけられました。重心位置等平面形のバランスはヨンダーバードでの実績もあり大丈夫だと思っていました。また翼型のテストも別のグライダーで行っており、できるかぎりのことをやっての失敗なのでしかたありません。そんなわけでベクター無尾翼を諦め、早々に尾翼をつけることにします。ちょうど丈夫な車輪に胴体を双胴で付ければバランスがいいと考えサクッと作ってみました。なかなかこれはこれでバランスがとれてカッコいいようです。これならエレベーターも良く効くでしょう。一応、前後ろ2つの胴と主翼が分割できますが、バックには入らなくなりました。残念ですがしかたありません。またなぜか私の飛行機には双胴が多いですが、好きに改造でき、再度デザインを楽しめるのは自作の面目躍如です。これなら飛ばしやすいでしょう。力の作用点の関係でベクターの効きはかなり落ちる可能性がありますが、実験機としてまず飛ばなければ話にならないのできちんと飛ぶことは重要なことなのです。
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甲佐飛行会
kousa-all1
九州熊本の甲佐飛行会に遠征に行ってきました。駅までの送迎等、大変tokuさんにはお世話になりました。改めてお礼申し上げます。
kraptor
今回も目玉はK山さんのホバリングラプターでした。14ch、ジャイロいっぱいついててコントロールも相当難しそうです。実機と同じようにキャノピーの後ろの蓋があいて、後ろのノズルが下に向きます。まだホバリングからの上空移行は難しいようですが、なにしろこのホバリングには一見の価値があるため、人だかりが絶えませんでした。素晴らしいものでした。
f104
室見川さんとこのF104。プロペラ機で、大変綺麗につくられています。初飛行でしたが、推力不足とややペラの振動があり、思うように加速できず、不時着とあいなりました。残念。
kousa-all2
さて私のスピアーバードですが、前日からの雨で路面がぬかるみ思うような加速がとれず、離陸までに苦労しました。一度仕切り直ししたあと離陸を試みましたが、50cm上がったとたんロールし始め半回転、背面から月面宙返りのような不規則な運動をし始めコントロール不能。あえなく墜落となりました。胴体は中破、主翼は無傷ですので修理は可能ですが、改造を前提としたものになりそうです。飛行機としてのバランスが完全でなく、無尾翼機としてベクターは難しすぎました。安定ある尾翼付きに改造して再挑戦しようと思います。




橘花主翼仮組
wkarikumi
橘花の主翼の仮組です。接合部の部品を合わせと引き込み脚部の補強の仮組を行っています。台風の影響で非常に湿気が多く、とても接着できる状況にありません。乾燥時に補強接着したマイクログラスとバルサは完全にしなっています。元に戻ってから反対面にもグラスを貼るようです。今回は今流行の電動脚を用いますが、今回もHONDAJETで使用したジュラルミンアングルを用い、リブとの間に緩衝帯を設けるような接着方法とします。飛行機にとって大事な主脚ですが、強度というよりも靭性が大事です。強度があっても全体が硬すぎる脚はハネて機体を壊します。強度バランスが悪いとどこからか割れてもげます。私の場合は主脚はハードランディングでも多少曲がるだけで全体には破損が及ばないような工作法をとっています。これも旧来の工作法である直接リブと桁に硬木を渡すものとは違う工作法をとっています。自作では最適な工作法を考えるのもひとつの楽しみです。

ミニホーク「爪」の作業
mini-hawk-stab
ちょっと題目を遊んでみましたが、正確にはツメの改造です。試験飛行により、ややテールに落ち着きがなく、アドバースヨーの影響が出ること、頭を中心にダッチロールのような動きをすること、いずれも垂直尾翼の面積不足の傾向からの影響と思われます。大きさの制限の関係であまり垂直尾翼の高さを取れなかったことによります。なので垂直尾翼の幅を取る改造をしました。これが最後の詰めの作業です。また6x4のペラではあまりにおとなしすぎのようですので、ペラをGWS7x3.5に上げました。100wまでならGWSのペラが合うようで、試験飛行で他社製のペラはいずれもバランスが最悪で、片方にテープを貼っても静バランスさえ取れないようなものが二種類もあって困ってしまったものです。GWSなら無修正で使えます。音も静かで引きも確実と思えました。(プロペラ音でわかります)マイクロ飛行機のクラスですが、このクラスのモーター(17g)の入力対パワーはたいしたものです。一応ここで完全に調整は終わりました。あとは甲佐飛行会を待つばかりです。


飛行機九州行き準備OK!
bag-in
完璧です。思いどおりのバック構成です。無駄がほとんどありません。反対側には送信機やリポ・充電器・工具が入ります。また自分の着替え等も1、2区画くらいは必要です。水平尾翼や脚を最初からネジ止めとしていますので現場でも簡単に組めるようになっています。9月4日の今日初飛行を終えましたが、やや垂直尾翼が小さいためと思われる挙動を多くしましたのでその点を飛行会までに改造したいと思います。またややエレベーターが効きすぎでしたので重心位置および舵角の調整をして詰めの作業をやっていきます。初飛行は2セルで行いましたが、ややおとなしすぎで電流にも余裕がありすぎ、3セルを新しく新調するのもいいかもしれません。とにかくスピアバードが万一飛ばなかった場合でも安心できる機体ができたことはかなり気分的に軽くなりました。




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