カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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橘花仮組
dwkarikumi
年内のここまではやっておきたいと思うところです。胴体との仮組によって全体の雰囲気がぐっと出てきます。このくらいの工程になると仮組して眺めるのが楽しくてしかたありません。1時間はじーと眺めても楽しめます。工程の順序や気をつけることに考えを巡らして「かっこいい!」なんて考えていると1時間なんてあっという間にたってしまいます。日本の戦闘機はゼロ戦とはじめとし大変カッコイイ飛行機がたくさんあります。その中であまり見たことのないものをという視点で探していましたが、WCNさんのところでたまたま橘花を見つけ製作し始めました。いままで飛ぶとこさえほとんどみたことのない飛行機であり、例によって厳しいスペックでの挑戦ですので、飛ぶかどうかわかりませんが、とにかく来年の大きな課題としてぜひ成功させて日本のジェットの先人の英霊に対し敬礼したいと思います。
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橘花電装系作業2および上面プランク
jyoumenpuranku
続いて橘花の電装系作業を行っています。フラップ用のサーボを組み込みますが、2サーボをYコネクタで連結し、1コネクタで動かそうと思います。この場合、サーボの向きは対照ではだめで同じ向きにしなくてはなりません。翼にはリブがありますので片側はサーボにとって邪魔なリブ部分を削除する作業が必要になります。この組み込みが終わって初めて上プランクが可能になります。上面プランクは左右・曲線・電装穴位置の合わせを慎重におこなってからイッキにプランクします。すでに下面もプランクしてかなりの剛性になっていますのでねじれるようなことはありません。ただプランクしたバルサをひび割れさせないように取扱を気をつけなければなりません。良質のバルサは軽いかわりにそれなりにデリケートなのでキズやひびには弱いものがあります。まだまだ作業的には工程はありますが、主翼の一区切りといえるところまで来ました。

橘花電装およびナセル位置決め
wing-to-jet
橘花電装作業およびナセル位置決め作業を行なっています。双発の一番の悩みは配線が長く重くなることです。特に動力系の配線の重さは深刻で、配線の取り回しで何十グラムがすぐ変わってきます。今回も配線を詰めることで40gは軽くなりました。ただしアンプはもう他には使えないほど線を切り詰めてあります。距離は最短にしますが塗装やメインテナンスを考え、ナセルとの間にコネクタをかますこととしています。なお、翼との接合はブラスチックボルト4mm6本でナットも軽いポリカーボです。前回、組み立て式のスピアバードでプラボルトを沢山買っていたので役に立ちました。だんだん飛行機の姿が確かなものになってきました。巨大なナセルの迫力は圧巻で、見惚れるほど、スケールの製作の楽しさの境地に入っています。

エンジン部型抜き工程
katanuki1
橘花ナセルは3プライまで進みましたので型抜き工程に入ります。まず慎重に断面切断に入ります。細い鋸を入れて切断します。この時合わせマークを入れておき断面との再接合時のねじれがないようにしておきます。

katanuki2
中の発泡材をホジホジ出してからテープパックした型を引きずり出します。この工程も慣れができてきて綺麗に出せるようになりました。ほとんど型が破れずにイッキに出せるのは理想的です。
0.3-0.35mmの薄いFRPは透明度が高く下が透けて見えます。重さは一個63g、ほぼ予想通りです。最近は工程に対する厚さと重さの予想がほぼ一致するようになりました。これも経験を重ねることによるものです。つくづく思うのですが、「塗装をせずに飛ばせるものならどんなに軽く仕上がってよく飛ぶのだろうか。」とため息がでます。

橘花垂直尾翼
suityokubiyoku
橘花垂直尾翼製作しました。どうも最近飛ばすことより製作が楽しくてしかたありません。思うものが少しずつ形になっていく過程を楽しんでおります。ただ手持ちの飛行機が増えすぎで困るものとなっています
さて、橘花の垂直尾翼は胴体と一体化したような感じのもので胴体も尾翼面積に含まれるような感じのものです。ですので小さく感じる割には効きは良さそうです。良質のバルサのため、軽く感じるものとなっています。胴体との合わせを見ながら製作しています。これで主な部品はすべて合わせ終わりました。これから先は1本線の加工となり、合わせをやってから次、中を組み込んでから次など、ほかをやるということができにくくなります。

橘花エンジン部2
kikkanasel
橘花エンジン部1プライ終了です。このFRP貼り工程が、道具の整理もふくめて1回2時間です。小さい割には時間がかかります。この形状では面をどうしても6面に分割しなくてはうまく貼れません。重なりもかなりありますのでそれを考慮にいれながら次を考えております。結局25g/m2程度の薄いグラスでは3層は必須です。それでもペラペラの印象で重なりも考慮して4-5層でしょうか。それで平均厚0.35mmこの大きさではまずまずの強度になります。FRPの作業を行うにはやや温度が低い季節になっています。作業はストーブで部屋全体を温めてからになります。それでないとFRPの粘度がうまく調整できませんし作業中に困ります。
今回は強度の足らない部分はカーボンロービング補強とし、できるだけ薄く成形するようにしようと思います。しかし機体が大きくなると材料代も嵩んできます。材料代・必要工具などを買い揃えて考えると自作はすでに贅沢な趣味と化しています。




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