カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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橘花日の丸
hinomaru
とりあえず表面をさっと塗ったら、すぐ日の丸が見たくなりましたのでその大きさを紙でみています。やや小さいようです。5mmおきに日の丸を沢山つくり置いては大きさのバランスを見ています。日本人なら日の丸はやっぱり飛行機人の心をくすぐります。やっぱりスケール好きなラジコン人は多いようでかなりアクセスが増えるようになりました。基本的に私は人のあまり作っていないものを作ることにやりがいを感じるので橘花なんかは最適な飛行機でしょう。日の丸機のカッコよさをゼロ戦のように感じています。この渋い戦闘機を完成させて必ずや大空に飛ばせてあげたいと熱望しております。
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明灰緑色
meihairyokusyoku
先週塗装した記事の続きです。寒波が居座っている現在は全く塗装できません。さてこの明灰緑色はみなさん見慣れた色かと思います。かなりパソコンではこの色を正確に再現するのが難しいようです。ちなみにこの色を検索すると画面にありとあらゆる灰色が出てきます。(笑)モニターでは微妙な緑色が再現されず、ほとんど灰一色に見えます。単にフィルムの上にプラスプレーを2回塗っただけでこのレベルはオンの字です。かなりうまくいったと自画自賛です。軍用色として見慣れた色には安心感が伴います。まだ上面は塗装できず、こんなアングルで写真を撮ってみましたが、飛行機のカッコよさは案外翼下面かもしれません。

橘花塗装作業
nasel-stb
橘花パーツの塗装作業を行なっています。塗装自体はだいたい時間の掛かるものですが、ことフィルム仕上げの塗装に関しては大変短時間で仕上がります。なにせ一番大変な水研ぎ工程がほとんどありません。今回は軽さに自信が持てます。高価で100mlしかない調色されたプラモ用を使っているためかなり大量に缶がいるかもと思いましたが、この塗装ならかなり節約できます。しかも塗料をあまり使わないということは劇的な軽さが期待できます。エンジン部分はFRPですので旧来の仕上げになりますが、ここまで下地の表面仕上げをかなりやっているのでこれもあっさり塗装で行けそうな気配です。もしフィルムが貼れるようならFRPもフィルムを貼って塗装で仕上げればかなりの軽さが期待できます。

主翼下塗り工程
sitanuri
昼間の温かい時に塗装を済ませていましたが、ごく最近は寒い日が多く全く塗装作業には適しません。塗装作業には最低(12度+おひさま)くらいないと困ります。気温の低さはFRP成形にも不適で完全に作業の停止につながりかねません。まあ自然に逆らわずあせって無理をしないことも最近は慣れましたが、楽しみを引っ張ることも長く耕作を楽しむための条件と思っています。なにせ作るものがなくなるほどさみしいことはありません。サーフェーサーを塗ったときの表面は一時的に汚くなりませすが、バルサだけではわからなかった凹凸が浮き出てきてそれを重点的に仕上げています。もう少し研磨をしながら気温の上がるを待ちましょう。

フィルムやり直しと塗装
suiheibiyoku2
橘花のフィルムを貼り直しました。そろそろ最後の姿を考慮しながら前に進めなければなりません。なので水平尾翼のみ先行して塗装まで進めています。ちなみに上記色は日本陸軍の明灰緑色です。塗装実験を重ねた結果、AIRSPANはラッカーのノリが悪く、使用に絶えませんでした。水性のものでしたらそれなり良さそうでしたが・・。貼り直しです。実験の結果大変塗装のノリがよかったくらふとるうむのウエットフィルムとしました。このフィルムの上の塗装は大変簡単に仕上がり、劇的に軽く塗装が仕上がりそうです。また塗装の質感が金属に塗装したのと同じようにでき、多少のバルサの凸凹はつや消し塗装がみな吸収してくれます。これなら2回も塗れば仕上がります。これまで自作FRPの塗装の難しさに閉口したことも多く、塗装だけは何回やっても満足するものができません。もっとも缶スプレー程度のものしかないのでそんなものかもしれませんが、それだけ奥が深く難しいものと思っています。しかし、フィルムを塗装で仕上げるならあまり技術がいらないのです。むらにならなにように塗装してやればいいだけです。塗膜の厚さもいりません。フィルムを貼る前にバルサに一発サーフェーサーを吹いてやればいいだけです。そうすることによって薄いフィルムが下地を転写してしまうのを容易に防ぐことができます。いずれにせよ。フィルム貼り塗装は軽量化と工程簡易化に大きく貢献できそうです。やっと最後までのメドが立ちました。

エアスパン【被覆】
airspan
橘花水平尾翼の被覆に関してです。今回は塗装のできるフィルムということで探していました。ロビンさんのところに軽量フィルムとしてエアスパンというものがあり、なかなか良さそうなので使ってみました。
ポリエステルフィルムですが、和紙調の目が入っています。裏紙がありのりがついているようなのですが、ほとんど当てにならないとおもったほうがいいと思います。私が実験してもバルサにはアイロンではほとんどくっつきませんでした。なのでスプレーのりで吹いたあと貼付けます。これもやや大変で裏にしてマスキングテープで固定し伸ばしてから吹くという手順を踏まなければなりません。ですが材料の素性自体は良好でオラカバの1/3から1/4の重量で24g/m2という軽さです。もっとものりおよび塗装の重さが加わるのでこのとおりにはなりませんが、表面仕上げができるので塗装をあっさりできかなり軽さには貢献しそうです。ひょっとしたらFRPにも貼ればかなり表面仕上げが簡略化できるかもしれません。スケール軽量化の切り札となりそうです。

胴体パテ塗工程
dousita1
謹賀新年でございます。本年もよろしくお願いします。
橘花胴体型の下塗工程です。いつものように発泡に軽量パテを水で溶いて塗っていきます。こと型に関しては重さが関係ないので遠慮なく塗れます。以前は手で塗っていたのですが、とても均一にできるものでなく、考えた末、かなりゆるく水で溶いて塗っていきます。ただし水で溶いたパテには気泡のような隙間が出来ます。塗装にはまずいのですが、型なら関係ありません。なので薄く筆でぬっては乾燥させ、またその刷毛あとを薄くなじませる。そんな工程を繰り返しています。型が正確なら均一なパテ厚はその後の作業の労力減に大きく貢献します。地味な作業ですが、自由自在な自作工程ができるようになったことのほうの楽しみが大きく、それがモチベーションとなっています。




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