カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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下塗りおよび発泡材中出し
dousita3
胴体の下塗装および発泡材の中出しが終わりました。やっとここで胴体の重量が計れます。今回胴体はこの状態で450g、気持ち的にはもう少し軽くしたかったのですが、強度を考えるとこの程度かもしれません。胴体のフィレットが側面強度に効いており、補強なしで完全モノコックでいけそうです。胴体重量がわかりましたので正確な完成重量の目論見ができそうです。

キャノピー30g
人形40g
胴体450g+30g仕上げまで
リポ430g(4000mA-4セル)
胴サーボ50g
受信機20g
延長ケーブル20g
リンケージ50g
主翼1300gモーター・ナセル・アンプ付き
尾翼90g
前脚90g
その他50g

げ!2650g・・・・推力重量比、0.75まあ飛ばないことはないか。
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リーチ一発ドラ3満貫!-キャノピー製作
sin-canopy
さてゴールデンウイークも始まり、製作三昧の期間到来です。掃除機で真空引キャノピーを製作しました。箱との隙間を調整した枠で挑戦です。一発で加工が成功しました。真空引きのキャノピーはいままで製作したことがなく、いままでは市販のキャノピー等を利用していましたが、今回は初めて自作しました。まあ道具や材料のいること・・・。材料は0.8mmのアクリルを東京から畳1帖分取り寄せました。なんと本当に畳一帖に梱包してきました。巻いてくるのかと思っただけに驚きの品でした。送料と材料費があまり変わりません。でも1mmでは厚く、0.4mmでは薄いように思います。(実際0.4mmでの加工は失敗しました。)いままであまり使わなかったカセットコンロを家内に言って引っ張り出し、掃除機も借り、温度調節用の電気ストーブまで・・・家庭家電大活躍です。(笑)
でも真空引きの力は早く、強烈で5.5mmベニアにひのき補強を入れてもやや凹むくらい引きは強烈でした。ともかく加工が成功したことで橘花工作で最大とも思える鬼門を通過しました。これからは姿を見る楽しみが増えながらの工作となります。これは苦労しながら工作した人の特権ですね。

橘花キャノピー
kikka-cano1
橘花のキャノピーの塗仕上です。これでヒートプレス作業に移ろうと思います。たった一個しかいらない型ですが、仕上げまでずいぶん時間は掛かっています。これを型にして真空引きするよう箱をつくらなければなりません。箱をつくのはあまりお金はかかりませんが、とにかく道具がいることが結構の手間と苦痛になります。でも塗装や研磨が家の周りでできることは模型人にとって幸せかもしれません。飛行場でスプレー缶を持ってきて塗装をする話等もときおりネットに出ますがそんなことがないだけ随分恵まれています。

橘花パテ工程足つけ
ka-pate01
橘花胴は塗装のためパテ工程に入りました。その前には研磨とフィレットを取り付けています。ようやくここまで来ました。まだ、中の発泡材は取り除いていません。ある程度研磨が終わって乾燥してから中を抜く予定です。
技術的にはパテを薄く溶いて刷毛で塗っています。これを何回か重ねていきますが、1回目はあまりパテが付きません。あくまで足つけのためのパテですので2回目からが本当の作業になります。ここからは作業を続けたくても乾燥まで我慢する忍耐力が必要になってきます。塗装もなんかもはやる気持ちをぐっと抑えて待つことが肝心です。

橘花カーボンティッシュ胴
cf-me
今回カーボンティッシュを貼るにあたり、以前と感触が変わっているのに気づき、1年前購入したものと現在のものを比較しました。色があきらかに違います。購入所・値段は同じですが、明らかに今回入荷分が薄くなっていました。厚みもノギスで計っても0.1→0.05と薄くなっていました。薄くするためには繊維を均質にばらまく必要があり、品質的には上がっているかもしれません。飛行機にとって薄く軽量というのは悪いことではありませんが、購入者が知らないで買ってどこが儲かるかを考えるとやや心中おだやかではありません。
cf-kikka
このカーボンティッシュグラスを橘花胴に最終仕上げとしてを貼りました。下の写真の前回のスピアーバードと比べてもあきらかに色が違うのがわかると思います。

carbontich

純カーボンをこのような巨大胴に使うのは非常に高価でとても使う勇気はありません。カーボンティッシュなら被覆材としてみてもそれほどの負担になりません。(1,000×500mm-2枚2,000円弱)ある程度の経済性も持たせながら満足のいく工作を考えるのは普遍的な私のやり方でもあります。




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