カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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橘花「日の丸」入魂
kikka-inomaru
橘花に日の丸マークを入れています。まだメカ積が残っていますが、先に日の丸をどうしても入れたいのです。何回もマーク制作をやり直して、やっと貼れるところまできました。日の丸が入った日本軍機はやっぱりイイのです。私は別に国粋主義者ではありませんが、日本の飛行機を見直すことはあってもいいと思います。先人たちはやはりいい飛行機を作っています。いろんな角度でこの飛行機を見てその優れた雄姿に見惚れています。ホンダジェットもそうですが、橘花制作にあたり、いい飛行機を作る日本人の誇りを感じる次第です。
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橘花前輪周り工作
kikka-mae
橘花の前輪の工作の開始です。前輪周りは自作の工程の中でも難易度の高い工作です。難しい理由として
1.胴体と脚固定枠合わせが3次元の合わせになること
2.機体の姿勢を決める要素のためかならず主翼をつけた状態で確認しなければならないこと
3.主翼をつけた状態では胴体の中に手が入らないこと
4.脚の長さや取り付け角度がタイヤの隠れる位置および脚穴と相対関係になること
5.前脚を胴体に仮止めして地上におかなければ絶対位置や姿勢が分からないこと
などの理由によります。
これらを克服してやっと位置が決まりました。電動リトラクトは機体重量2.5kgまでの制限があるようですが、
2.7kg程度とぎりぎりかややオーバーのものとなります。

電動スクーターケーブル
8AWGcable
電動スクーターのアップグレードを考えています。
ホビキンで8AWGのケーブルを10mほど買いました。メーター3ドルあまりで安いものです。純正のケーブルは固く、線数が少なくあまり高品質とは言えません。なのでこの機会に交換をしようと思います。というのは、この電動スクーターは公称48Vで昨今の高電圧バイクと比べてやや電圧が低くその分電流を食います。ということはオームの法則で抵抗が熱に変わりやすいというとになります。ラジコンが効率を求めて高電圧になったように効率を求めると低抵抗が必然となります。なので電源系を高品質のケーブルに入れ替えます。電動でのケーブルチューンはエンジンでの吸排気チューンに匹敵するはずでパワーに直結するものです。純正の中華製ケーブルがどう見ても高品質には見えなく非常に線が堅いので、線数が多く柔らかいHKの8AWGには期待するものがあります。実際このケーブルはラジコン以外の用途に使っているような書き込みが多数見当たります。

橘花胴体塗装完了
kikkasugata
橘花の胴体塗装がほとんど終わりました。正確には尾翼近辺がまだありますが、主なFRP部分は塗装がおわりました。これ以上塗るつもりはありません。日の丸の大きさ等を色々かえて見ています。惚れ惚れするかっこ良さです。色を中島色にすると途端に兵器としての重厚さが出てきます。渋い暗緑色はゼロ戦を彷彿とさせ、時代の先端を行っていた機体はやっぱりいいものがあります。塗装もある程度安定してまとまるようになり、自分の中で模型製作としての新たな方法を確立したことを感じます。曲面胴体も手加工でもわりと正確に再現できることが自信となっています。




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