カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


プロフィール

yhpon

Author:yhpon
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


橘花脚替え
kyakukae
橘花の脚交換作業をしています。ここまで来て「中華品質」で交換を余儀なくされるのはさすがに堪えます。
あれだけチェックをしたにも関わらず脚が出ないことが多く、片側は使い物になりませんでした。HKのホームページをよく見たらすぐ脚のバージョン2が出ているようなのでそれを投入することにします。コネクタがすでに通りにくく多分切ってつなげなければならないでしょう。たぶんそんな故障が多いのでバージョンが上がったのでしょう。うーんなんというか、がっかりした中華品質でした。
スポンサーサイト

橘花受信機設置
k-jyusinki
当初から受信機の設置で悩んでいました。この橘花の胴体は一応カーボン布ではないにせよカーボン含有胴体なので胴体内に受信機アンテナを設置できません。なので必ずアンテナを外に出す設定にしなければなりません。このときはいつもアンテナの短さが逆に問題になります。スケールなのでアンテナを外に出すのは気が引けますが、ラジコン飛行機として成立するかのどうかの根本的な問題なので選択肢がありません。またこの飛行機は主翼内にエンジン・フラップ・ギア・エルロンなどの操縦があるのでここに受信機を置くのが適切と思われます。また主翼の相当前にモーターがあることもあってバッテリーがなくても重心位置がほぼ出ています。なのでバッテリーは重心位置(すなわち主翼上)が最適な場所になります。そんなこともあって受信機を主翼内に埋め込みアンテナを胴体外に出すための工作をしています。

橘花の製作の1年に渡る過程を「エアロ工房」にまとめました。御覧ください。

動力ケーブル取り替え
p-cable
電動スクーターもほぼ一年を迎え、1年点検がてらで、車体をばらして電動スクーターの動力ケーブルを交換しました。例によってラジコン用のターニーのケーブルを買ってありましたので端末に端子を半田付けしケーブルをとりまわします。純正ケーブルを取りはずし、線をばらしてみるとやはり線材がいままでみたこともないほど、荒く硬い線材でした。これでは銅の純度も怪しいかぎりです。あと中国製のコネクタはツメ部のロックが甘いものが多く、そこの部分が抜けかけることによる接触不良も出ることを発見しています。断面積は計算も正確にはできないような形状ですが、とにかく線径は2割ほど太くなりました。ターニーの線は大変柔軟で直径20mmまで平気で曲げられます。一方純正は針金を束ねたようで硬く使いにくいものでした。どちらが良いかは一目瞭然ですが、気をつけると見えないところはこんなに差があるというとを知っておくべきだと思います。特にこの関係の仕事をしている方ならなおさらです。低抵抗すぎて誤差が多く、テスターもあまり当てにはなりませんが、同じ長さで1.8m当たりの抵抗を計ってみましたが、純正0.5オームとターニー0.4オームと2割くらい低抵抗になりました。これまで電流が熱に変わっていた仕事を動力に変えて欲しいと思って今後のバイクの乗り味に注目したいと思います。

橘花リンケージ
k-rink
橘花のリンケージを調整しています。ほぼ機体の製作も終わり、最終工程です。前輪操舵は両引きリンケージ、ラダーおよびエレベーターは通常のロッドリンケージです。胴体のリンケージ用の穴あけも一発できまりまずまずの工作精度となっています。胴体が大きいため、サーボが本当に小さく見えます。最近は16gクラスで3kg程度のサーボトルクがあるので安心して大きな機体に積めます。あまり大きな舵を打つ機体ではありませんが、保持力は必要です。最近はサーボの安さから順次デジタルメタルサーボに切り替えています。

パイロット人形
橘花パイロット人形
リンケージやパイロット人形の調整を開始しています。サーボの搭載のためのベッドですが、操縦席の前後に作るのがなにかと都合がよく強度と軽量化の双方に貢献すると判断し、調整しています。このパイロットは1/6マトリックス製ですが、橘花は1/6.7と一割くらい小さくそのぶん人形が大きく感じます。ただ人の一割大きい=160cm→176cmでふつうにありえる身長差ですし、橘花自体が翼長10mとやや小さい飛行機ですのでまあこんなものかと自分で納得する範囲です。人形自体は日本兵よりやや顔が外人ぽいのが気になりますが端正な凛々しい顔立ちは好感できます。「日本人パイロットさん頑張って初飛行を成功させてください。祈っております。」




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。