カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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橘花修理とダクトセッティング
kikka-syuri1
模型のための時間が厳しい中、なんとか修理も目処の立つところまできました。あとはダクトセッティングのみです。ダクトの角度をどのようにするかによって飛行の成功が決まります。初飛行の失敗で飛行場いっぱいまで直線で走るくらいないとだめなようです。飛行機にとって頭上げのクセはかなり制御が厳しいもののようです。全体のダクトダウンスラストをどうするか、吹き出し角度はどこまでアップにつけるかなどすぐには決定できない問題があります。
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橘花翼修理
yoku-syuri
橘花主翼の翼端修理終わりました。ほぼわかないくらいになっています。もともとピカピカの機体ではないし、わざわざウエザリングをするような機体ですので、多少の傷や剥がれはハクがついていいくらいです。まあまあの思ったより簡単に修理できました。胴体もほぼパテ埋めまでいっています。充分パテを乾燥させてから研磨しましょう。あまり時間もとれないので乾燥の時間はたっぷりあります。あせってやるとかならず失敗するのが塗装です。ぼちぼち進めていきましょう。

橘花修理
doukake.jpg
胴体のヒビ割れの修理です。まず裏からFRPを当てます。完全に固まってからもう一度補強カーボンを当てるつもりです。 
yokukake.jpg
主翼の座屈です。裏は欠けをパテ埋めで大丈夫でしょう。表は座屈バルサを切り取ってはめ込み入れなおし。少しは線がでるかもしれませんが、まあ戦闘機は擦り傷はリアリティが増し、勲章でもあるので、あまり気にならないのが幸いです。
修理をしていると飛行機の失敗映像が頭に浮かび、原因をいろいろ考えますが、まあスピードがつく前に前が浮くのは明らかに推力線の問題だろうと思うのです。もし重心位置なら飛び上がってからです。フロントの浮きが以上に早くエルロンなどの効きが殆ど無い状態だったのです。ただいいところはスケール機としては軽く、非常に浮きがいい機体だと感じました。昔のようにバリバリ製作ができませんが、ぼちぼちやっていきます。

故障の連鎖
kourin-sin.jpg
やってしまいました。とうとう、電動バイクを走りにくい故障に近い状態にしてしまいました。
タイヤホイールから空気もれ→タイヤを国産に替える→ブレーキディスクの芯を取るのを忘れる→かなりブレーキを引きずったまま試走→過電流がアンプ流れる→保護回路が働く→電流制限の状態となる。
もともと、後輪の芯がでていなくて、ディスクの面ぶれが大きく調整していましたが、タイヤ交換の際に再調整を忘れたことが原因です。再調整といっても甘いものでなく、ディスクキャリパーステーをサンダーで1mm落とさなければいけないほどの調整です。(ディスク面ぶれをシムで0.3mm程度に修正したため余計調整シロが大きくなった)また全バラ状態にしてアンプはずし、ヒューズ、コンデンサ等の確認をしてからの対策となります。当初からこの精度不足の問題はわかっていただけに問題の連鎖は本当にがっかりします。

電動バイクタイヤ交換
ebk-motor.jpg
今日は久しぶりの休みで電動バイクのタイヤを交換しました。写真は後輪ホイルモーターです。初めてタイヤ交換をしましたが、ここまでできれば、周りに電動バイク屋が無くてもそれほど困ることはないでしょう。純正の中華製タイヤは品質に問題かあり、1年半でビードからじわじわと空気漏れがするようになりました。この際一番安い国産D社のものにすることにしました。安くても国産ブランドは安心ですし、品質がなにより安定しています。後輪を替えて乗ってみましたが、あまりの調子のよさ(静かで良い乗りごごち)のため、前輪も国産タイヤに替えることにしました。中華製タイヤはゴム質が柔らかい割にはゴツゴツした印象でバンクさせるとやや腰くだけ感があります。(電動バイクが重いため)それに対して国産は大変印象がいいものでした。たかだか2,000円もしない安物ですが、さすが国産です。空気の虫、タイヤ固定部の精度の悪い一部のボルトも含めて国産SUSボルトに交換し、これで脚周りに安心感が加わりました。この電動バイクもやっと完成域に近づいた感じがします。




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