カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


プロフィール

yhpon

Author:yhpon
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


機首のFRP貼り修理
FRP貼り修理
発泡上にパテを塗って適当にサンディング後、FRP貼りの作業が終わりました。使った樹脂は14g適正な量でした。刷毛や容器にわずかは残るので実質11-12gくらいと思います。FRPを混ぜる最小単位がこのくらいで5052主剤10g,硬化剤4gです。これより少ない樹脂では計りの精度が足らないような気がします。手慣れた加工は本当に楽です。ひょいひょいと出来上がるきっちりした加工は気持ちのよいものです。
スポンサーサイト

ツインコメット修理-パテつけ
パテつけ
ツインコメットのパテつけ作業です。いつものように発泡生地から、水でやや柔らかく溶いた(ヨーグルトくらいの粘度かな)を刷毛で塗っていきます。いきなり軽量パテを塗ってもつきますが、あまり付きがよくありません。足つけと穴うめのためにも一回は薄めの溶いたパテをぬるべきだと思います。溶いたパテは発泡の目に染み込みその後の作業が飛躍的にやりやすくなります。ただそのまま水で溶いたパテは乾燥すると水のあったところが細かい気泡としてが残りますので次の粘度の高いパテで一緒に埋めていきます。このパテは仕上げパテでなくFRPの下地ですのであまり綺麗にする必要もありません。

発泡ブロック立体成形
発泡ブロック成形
ツインコメットの修理の続きです。発泡ブロックの成形作業を続けてます。いつものように熱線カット弓でアラ取り成形後、カッター荒取り、のちにサンドペーパー成形を行います。ものの形は自然光でみるとよく分かります。これは美術の世界は常識のようで絵を書くには北窓の自然光と決まっているようです。柔らかい光でなおかつ一定方向からの光が一番物の形がわかるようです。微妙な凹凸は最終的には手で判断します。形状認識は、形をさわりまくること。アール(曲率)の違いは手が一番よくわかります。そんなこんなで修理ではありますが、模型製作の中でも群を抜いて楽しい楽しい、造形作業はあっという間に終わります。

ツインコメット修理
tw-syuri.jpg
天気が悪く、このところ週末がずーっと雨なのでツインコメットの修理をしています。
この機体は墜落で前の発泡ブロック部分が座屈しましたが、こことEDF部分を修理すればそのまま飛びそうです。こんなことも想定して前部をクラッシャブル構造にしたのが、幸いして他はほとんど壊れていませんでした。発泡ブロック+マイクログラスFRPでしっかりした強度を持ちながら、見事に衝撃を吸収しています。自作の面目躍如です。機体構造設計が間違ってなかったことの証明です。また翼およびキャノピーも壊れていませんでした。リンケージ(ホーン)の選択を間違ったという欠陥はありましたが、実際に墜落してみてわかる貴重な破損実験になったと思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。