カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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今年の修理完了
twin-edf
笠岡で中破したツインコメットが復活しました。EDFを取り付け、カバーを新規に作りフィルムを貼り、リンケージをやり直して完成です。これで今年の修理品は全て終わりました。一番大変だったのはノウハウのなかった電動バイクですが、それも回りの助けやトラ技を勉強してなんとかモノにすることができました。全部そんな品が片付き中途半端なままのものがなく年を越せるのはうれしいことです。今年1年私を支えてくれたみなさんに感謝です。ありがとうございました。
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電費(燃費)良好
アンプアクセス穴
電動バイクのアンプを交換してから、まだ数回の乗車ですが、以前とくらべても電費というか、走行距離に対してのバッテリーの電圧降下は変わらないか、むしろ良くなっています。飛行機を飛ばす物理の法則も電気もうそをつきません。正直に現象を再現します。ただ電気は目に見えにくいだけで数値的な管理は計測すれば一番正確なものです。それは私の場合は、ワットメーターやテスターになります。今回アンプ交換していつもの通勤距離での電圧降下をみてみましたが、坂のある往復6kmで1つのバッテリー電圧降下は13.2V→12.8V位です。
ところで写真はアンプをパソコンと接続するところですが、ちょうど設計時に考えていたようにアンプの正面に風がよく入り、なおかつ雨が直接あたらない。よく冷える。アクセスに便利が良い。大変構想がうまくいきました。パラメーターを変えるのにも都合のよいものになっています。

電動バイク修理後インプレッション
denkibike
組み立ても終え、やっと元の姿になり、バッテリー満充電でおそる恐る、乗り始めています。最初に設定したスロットルカーブもバランス型で問題ありません。よくスタートが飛び出る電動バイクは多いですが、じわっとしたスタートと等比級数的に伸びるスピードは扱いやすく、2段スタートみたいな純正とは比べ物にならないくらいよくなりました。また全域にわたってトルク感があり、電圧メーターを見ても坂などで負荷が掛かっても電圧の落ち込みが以前より小さく、アンプが電気を使うのがうまいようです。また以前より無駄なケーブル長を詰め、良質のケーブルに交換したことにより、低損失になっているはずです。コンデンサの容量は非常に大きく、電荷がない状態からスイッチオンして電気がたまるのに2秒くらいかかるようです。一旦走りだせば全然平気ですし、この大容量コンデンサ(4,700uF×3並列)が安定した電気を供給してくれるのでスロットルの感触をトルク感のある非常によいものにしてくれているのかもしれません。今回の修理での性能低下はなく、むしろ非常に上質のバイクに生まれ変わった感じがします。バッテリーを変え、タイヤを変え、ネジその他プラ部品・ケーブルも変え、アンプも変え、モーターと車体本体しか残らないようなものとなってしまいましたが、信頼性のあるものに全部交換したことによりこれらの電動バイクと比較してもスマホが使えないこと以外は、まだ一線級の性能を保持していると思われます。

ブラシレスアンプ換装成功!

長く動かないまま、倉庫の肥やしになっていた電動バイクがようやく息を吹き返しました。どんなにこの日を待ち望んでいたことでしょう。グリーンLEDがついてスロットルを開けてた瞬間、ちゃんとモーターの同期をつかんで回転しているのを効き、「やったー」と思いました。つくづく嬉しく思います。この場を借りて、いろいろメール等でアドバイスをいただいたK氏・模型仲間のO氏、そしてkellyのご担当の方にお礼申し上げます。thank you very much!
このケリーのアンプはかなり力強い廻り方をします。同じアンプでもかなり感じがちがうことは、ラジコンでも経験済みですが、例えれば、力強いC.C.と昔の◯イペリのアンプぐらいの差があります。(ラジコン仲間にはよくわかります)全域にわたってトルク感があります。この交換によってスピードが純正より落ちたらどうしようかと思っていましたが、回転音を聞くかぎりでは大丈夫そうです。モーターとアンプのマッチングは良さそうです。これからもっとアンプのパラメータを詰めなくてはなりませんが、それは、もはやいじくりまわす最大の楽しみでもあります。パソコンで設定していろいろ値を変えて変化を楽しむ。それが乗れるバイクでできるのです。技術の進化に本当に感謝しています。

パイロットランプ作成
LED-lump
アンプ用のパイロットランプを作成しました。電動バイクの筐体に直接つけてもいいのですが、とりあえずテストなのでアルミアングルを介して先の電源コンタクトユニットBOXにとりつけることにしました。アンプがエラーなく動けば、ほとんどみることはないはずです。ただ最初はこのグリーンのLEDがつくことが第一条件です。また、なにかしらのエラーも赤LEDが点滅で教えてくれるので、インテリジェンスなアンプと付き合うためには絶対に必要なものです。こんな簡単な工作でさえ、配置や配線を考えるので結構電子工作も頭を使います。アングルの内側に抵抗を内蔵していますが、1kΩの抵抗の接続さえ、並列を何本組み合わせたらいいのか最初は悩みます。いろいろ秋月電子から部品をそろえましたが、輸入品の電子部品は概して機械屋からみると組付け精度が甘いものが多いようです。基板の穴とあわなかったり、LEDの止めがうまくはいらなかったりします。一寸修正すればOKなのですが、私自信がなれないこともあって戸惑う場面がかなりあります。




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