カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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離型成功!
cano-f.jpg
オス型からの成形は大成功です。実験は何回もやっているうち突然いい方法が生まれます。今回はどうかと思っていたワシンの水性シーラーが以外と表面をしっかり固めてくれ、なおかつビニールのようなやわらかさも持ちあわせています。ある程度発泡をほじくり出したら、オス型からぺりぺりとうまい具合に剥がれます。思いがけなくうまくいきました。水性のワックスも相性ばっちりです。強度も厚みも推定どおりで重量12グラム。イケてます。私はこのやり方を今後の標準とします。
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FRPの積層
frpnurinuri.jpg
型が完成したら、離形剤を適当に塗ったあと、いつものようにオス型にマイクログラスを積層してきます。積層厚が0.3-0.4mm程度になるように4層ないし5層重ねていきます。とにかく繊維が空気をはらまないようにすること、たるみも厳禁です。よく余った樹脂をカードで取り除いて・・・などはしません。最初から必要な樹脂量だけを添付していき余ったら足らない場所へまわす。これが私のやり方です。これができるのが刷毛を使う利点であり、ローラー等ではなかなかできない積層グラスの目を整えることができます。今回はキャノピー部を大きく開いてそこからオス型を切り崩すようにしたいと考えています。

水性サンディングシーラー
hd-sita.jpg
荒取り後、ペーパーがけしてパテ塗り、その後水性の下塗り剤で下地を固めます。今回はじめてワシンの水性サンディングシーラーを試しに使ってみました。性能的はまあまあ、90%位の満足度でしょうか。なにせ下地が発泡材なので水性以外は使えません。ただこれより水性のウレタンニスのほうが早く硬く仕上がります。水性はどちらにしても塗料の肉厚はでないようです。通常の水性よりは研磨剤が入っている分だけ厚い感じはしますが。研磨できるまで完全に乾くには今の湿度の多い雨の状態では時間がかかるようです。

材料荒加工
arakakou
新制作機体の材料の荒加工を行っています。正確な荒取りから正確な機体は生まれます。特に自分の得意とする立体彫刻ではここが大事です。材料のセンターを出すため、必ず2枚を貼りあわせて加工します。ある程度カッターで加工ののち注意深くペーパーで調整していきます。この工程は製作の中でも楽しく、1度経験したらやめられません。(私だけですが)モノを形にしていく楽しみに溢れています。あとは美的に美しく対照にデザイン成形していきます。




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