カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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HondaJet上半角
hikaku1
hikaku2
ホンダジェット主翼組み立て途中です。左右の接合およびスパーの補強が終わっています。前回の反省から主翼の曲がりには細心の注意を払いながらの組み立てです。前回のホンダジェットでは主翼上半角を上面で0にしていましたが、これは地上での見た感じからもので実際に飛行しているときの実機はかなり主翼の反りにより上半角がついたようになっています。これが実機と模型の違うところで模型の主翼は反りを利用できるほどヤワでありません。そんなわけで飛行のビデオから上面で2度程度はついていると判断し、そのように上半角をつけました。三角関数(タンジェント)はすばらしい関数です。この上半角の計算にはなくてはならない関数で古代の人の知恵に関心するばかりです。
さて今回は軽量化にはかなり気を使っています。1回作ったものがあるものは強度に対する概念がはっきりしていますので、前回の強度不足や強度過多を考慮し最適のものにできます。また材料もよいものを使っています。主翼は構造材のバルサの良質なものを使うこととエアリトラクトによる機体構造の簡素化により軽量化が望めます。ただし胴体については軽量化は限界であり、FRPの0.35mmをこれ以上の軽量化は望めません。平滑化を上げることは可能かとは思いますが。軽量化についてはひとつひとつの部品を地道に軽量化するに限ります。馬力は小さいが軽くきびきび動く、ライトウエイトスポーツ的な飛行機は私の理想とする飛行機であり、そのためには金属とその周りの部品を徹底的に軽量化するのが一番手っ取り早いと考えています。
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