カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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復活アンドTest
buru-aro-
このブルーアロー(可変キャンバー翼)はお気に入りの機体でしたが、尾部胴体が分割できない構造のため、通常の軽自ではなかなか搭載できませんでした。今度は軽でもバンを購入したのでこんな場所を取る機体でも搭載可能となりました。そんなわけで復活です。経歴をHPで確認すると2005年に製作したようでもう4年も経つ機体です。でもひさしぶりに飛ばした機体の飛ばし味は大変感覚のよいもので例えると絹のようななめらかな操縦性をもスチレン紙飛行機のように軽いグライドというか飛ばし味です。もっとも1500mmの大型機でありながら全備重量が1.1kgしかない(41g/dm2)機体、加えて9%の薄翼、胴体の抵抗はほとんどないような感じです。またスピードの幅も広く空気に張り付いた高速飛行から練習機のようなふわふわ飛行まで自由自在の速度域で飛ばして大変楽しい機体です。今週はこの機体の飛ばし味を再堪能しホンダジェットと共用のリポのならしをしました。
さて、この古くなった機体をツインダクトに改造しようと思っています。アウターローター+70mmツインダクトです。幸いHKから50A×2を安くアンプを入れていますし、モーターは28mmで一番安いクラスを使い、ダクトは1,000円クラス、2台あわせても約7,000円くらいにしかなりません。
リポはまだ高価という問題はありますが、ダクトに関しては安いものを使用してみることもできます。
廉価版では55mm-70mmの間であまり径による値段の差がないクラスです。ですので一番大きい70mmをこのブルーアローに取り付けてテストし様子を見てみることにします。
飛行してみて実績がでれば新作機にその構成でダクトを移植しようと思っています。
必ずなんでも実績を見てから次の行動につなげるのが飛行機を安全に作っていくものと信じています。
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