カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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発泡機の限界
ba-duct2
プロペラプッシャー機として製作したブルーアローもダクト機として生まれ代わり、素晴らしい特性を持つようになりました。ただ、スピードが上がり、やっかいな問題も持ち上がりしました。「フラッター」です。ダクト機になってララダーにフラッターが頻繁に起こるようになりました。大変怖い現象で、とても水平直進飛行を全開にできなくなりました。空撮プロペラ機として設計したものなので最初からわかっていたことです。しかしこんな実験の面白さは、なにものにも代えがたい味で、ついのめり込んでしまいます。主翼は高速ターンで一時ねじれ、空中分解寸前まで行きました。あとで主翼を見ると中央のバルサがザクツしていました。スチレンとテープだけでもっていたことになります。
トリムが大幅に狂いおかしいなとは思っていましたが・・・
やはり発泡の混じった機体の限界みたいなものを感じます。高速性能を狙うEDFは剛性のしっかりした物を使わないとかなり危ないものとなります。このユニットはツインコメットの完成とともに載せ代え、4年に及んだブルーアローの飛行も退役とさせる予定です。
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