カッコイイ!飛行機製作日記
aero.que.jpホームページと連携し、日記形式で模型飛行機の製作過程や感じたことを紹介していきます。そのまとめはホームページに 資料として移していきたいと思います。


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ツインコメット胴体裏曲面
doutaiura
写真ではわかりにくいかもしれませんが、胴体裏を仕上げています。強度に関係ない翼面裏の胴部分は1.5mmバルサを曲面にして貼っています。翼との合わせが3次元の線になり難しいのですが、現物を少し切っては合わせでぴったりとなるまで繰り替えし加工で合わせています。この難関もクリアし、軽量な胴体ができました。現在のこの状態で455g、翼長1400mm、30クラスのラジコンとしてはかなり軽く感じます。尾翼キャノピー、エルロンを含めても600gくらいで収まるでしょう。ダクトが700gはありますが、とにかく総重量1500g以内に収めればあの笠岡でのブルーアローのような垂直上昇のできるダクトスタント機が保証されます。私にとってまだ見たことない夢のようなダクト機がいよいよ現実となってその姿を表しています。
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この記事に対するコメント

はじめまして (^^)
ご来訪履歴からおじゃましました。

バルサ製の機体を
じっくりと造られて居られるご様子。
電動ツインダクト仕様なのですね。

まだ製作記を
遡って拝見しておりませんので,
質問してしまいますが,

ベースは テトラさん のキットですか?
それとも フルスクラッチなのでしょうか?

また 遊びにまいります(^^)

【2010/04/12 13:19】 URL | キバシガラス #- [ 編集]


キバシガラスさん、はじめまして。もちろん、フルスクラッチです。
市販キットでは、双発EDFスタント機なんていうカテゴリさえありません。
そんな売られてないもの作ることに自作の価値を見出しています。
私は個人的にはアウターダクトの推力はインナーの1割増しと思っています。
この1割の差は推力1近辺では差は大きいと思っています。

【2010/04/12 18:04】 URL | pon #- [ 編集]



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